税理士学校・受験予備校(専門学校)のおすすめランキング

当サイトの税理士試験学校(受験予備校・専門学校)のおすすめランキング!

<新着> クレアール税理士講座が人気急上昇中!

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[check] 人気急上昇の通信教育講座
 クレアールの簿記講座は通勤教育が中心で、講座費用が低価格の設定となっております。(5月現在、さらに大幅値引き中!)

  1. クレアール税理士講座

[check] 社会人・学生のWスクール向け予備校
 朝クラス、昼クラス、夜間クラスの講座が開設されています。(学校・校舎・科目によります。)

  1. 資格の学校TAC<税理士>
  2. 資格の大原<税理士>
  3. クレアール税理士講座

[check] 専門学校(税理士)
 高校卒業後の進路として、税理士試験合格を目指す方におすすめの専門学校です。

  1. 大原学園<税理士受験向けの専門学校>

税理士学校の受講費用

 講座費用の金額で圧倒的に差をつけているのは通勤講座とクレアール。かなり安い金額での受講が可能です。特に通勤講座は通信教育限定の講座とすることで価格をかなり抑えライバル校の約半額の価格設定となっております。

<キャンペーン情報>
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 各学校とも簿記論財務諸表論など複数科目をセットで受講する場合に割引価格になる場合があります。
 さらに、後述のとおり優待券や教育訓練給付金を使えば10~30%安くすることもできる場合がありますので、パンフレット等でご確認をお願いします。

定番・老舗の税理士受験予備校

税法の通学コースでは「資格の学校TAC」「資格の大原」「大原学園」で税理士試験合格者(税法科目)の大部分を占めている状況です。

 つまり、TACや大原で学習した問題が税法科目の試験に出題された場合は確実に解答しないと合格は難しいと言えるでしょう。そのため、他校で受講していても模試だけTACや大原の問題を取り寄せるという人も結構いるようです。

 逆に、上記の学校で学習しない問題が税法科目の試験に出た場合は、もちろん有利とはなるものの税理士試験受験生の大部分が解けない問題ともいえるため、合否に与える影響が少ないこととなります。

[check] 消費税法合格体験記追加
 平成27年度第65回消費税法合格体験記を記録として残しています。
TACの全国共通模試、大原の全国統一模試が見事に的中しました。
 → 税理士試験「消費税法」合格体験記

各学校の税理士講座のコース比較

<NEWS>

[check]2016年度合格目標の直前対策コース!
 各学校で2016年度受験向けの4月~5月開講の直前対策コースのパンフレットが各校で公開されました!

[check]2016年度合格目標コース「資格の大原」が変わりました!
①映像通信教育講座・映像通学講座
 通信教育で大原イチオシの人気教室の講義をそのまま受講できます。(前年までは専用スタジオでの収録)
②教室通学講座・映像通学講座
 Web講義(大原イチオシの人気教室の講義)が標準装備で、欠席しても自宅で学習できるので授業に遅れない。(前年までは数万円のオプションが無料となりました。)
③複数科目セット割引
 2科目以上の申込みで受講料が10%OFF、しかも、組み合わせが自由に。
④継続割引制度
 2015年対策の受講生は受講料が5%OFF、1科目でもOK!!(条件あり)
 ※ ③と④で最大15%OFF

[check]2016年度合格目標コース「資格の学校TAC」も発表!
 TACはもともと大原の上記①③④に近い制度がありましたが、②も大原と同様無料でWeb講義が標準装備になりました!(前年までは数万円のオプションが無料となりました。)
 また、TACは他校と違って各科目に先行クラス(通常のクラスより早めに講義が行われるクラス)があるため、授業を欠席した場合でもすぐWeb講義でフォローができます。


税理士試験の勉強をするにあたって、学校によりコースに特色が見られます。
朝・昼だけでなく社会人向けのコースでは夜間にも授業が行われています。
また、教室講座や通信教育などのコースが用意されていますので、自分の生活スタイルにあったベストスクールを選択しましょう。

下記においてコースの概略を参考に記載していますが、その他にも入門コースや先取りコースなど学校により様々なコースが開講されています。
また、同じ学校でも科目により選択できるコースが異なります。

詳しくは各学校・専門学校のパンフレットが資料請求により無料で手に入りますので、ご確認をお願いします。

[check] パンフレットの請求先(無料)


「資格の学校TAC」

大手の受験予備校だけあって、豊富なコースが準備されています。

「資格の学校TAC」のおすすめコースの比較

自分の生活スタイルに合わせたコースを選択をすることで無理なく学習ができます。
科目、校舎によって開講されているコースが異なります。
また、複数の科目を選択する場合のお得なコースもありますので、パンフレットの資料請求によりご確認ください。

  • 9月開講コースの比較
    • レギュラーコース
       無理なく学習継続でき着実に実戦力を養うTACの王道コース
    • 基礎マスター+上級コース
       初学者を基礎レベルから応用レベルへ一気に引き上げる特訓コース
    • 年内完結+上級コース
       年内で講義をハイペースで進め、一気に基礎・応用レベルをインプットする、集中特訓コース
    • 年内上級講義+上級コース
       受験経験者を対象に効率的に全学習範囲の確認をしていくコース
    • 年内上級演習+上級コース
       演習問題を解きながら、実力をキープ・向上できるコース
  • 1月開講コースの比較
    • 速習コース
       基礎から短期集中で効率的に学習できるコース
    • 上級コース
       演習中心で基礎・応用事項を再確認しながら、実戦力を引き上げるコース

「資格の学校TAC」の教室講座

北海道札幌市「札幌校」、宮城県仙台市「仙台校」、東京都「水道橋校・新宿校・早稲田校・池袋校・渋谷校・八重洲校・立川校・中央駅前校・町田校」、神奈川県横浜市「横浜校・日吉校」、埼玉県大宮市「大宮校」、千葉県習志野市「津田沼校」、栃木県宇都宮市「宇都宮校(提携校)」、群馬県前橋市「群馬校(提携校)」、愛知県名古屋市「名古屋校」、長野県松本市「松本高(提携校)」、富山県富山市「富山校(提携校)」、石川県金沢市「金沢校(提携校)」、京都府京都市「京都校」、大阪府大阪市「梅田校・なんば校」、兵庫県神戸市「神戸校」、広島県広島市・福山市「広島校・福山校(提携校)」、岡山県岡山市「岡山校(提携校)」、香川県高松市「高松校(提携校)」、徳島県徳島市「徳島校(提携校)」、福岡県福岡市・北九州市「福岡校・小倉校(提携校)」、大分県大分市「大分校(提携校)」、熊本県熊本市「熊本校(提携校)」、宮崎県宮崎市「宮崎校(提携校)」、鹿児島県鹿児島市「鹿児島校(提携校)」、沖縄県那覇市「沖縄校(提携校)」

「資格の学校TAC」の通信講座(通信教育)

資格の学校TACの税理士講座では、WEB通信講座、DVD通信講座、音声ダウンロード通信講座などの通信教育講座も充実しており、WEBで申込みができます。
WEB通信講座はiPadなどのタブレットでも受講できるようになりました。
学校へ通えない人におすすめです。

TACの税理士講座の受講費用を10%~30%安くする裏ワザあり!(下記で解説しています。)

資格の学校TAC<税理士>」← こちらで、無料パンフレットの入手や講座申込みができます。


「資格の大原」

大手の受験予備校だけあって、豊富なコースが準備されています。

「資格の大原」のおすすめコースの比較

自分の生活スタイルに合わせたコースを選択をすることで無理なく学習ができます。
科目、校舎によって開講されているコースが異なります。
また、複数の科目を選択する場合のお得なコースもありますので、パンフレットの資料請求によりご確認ください。

  • 9月開講コースの比較
    • 初学者一発合格コース
       初学者に最適な学習ペースで忙しい社会人の方でも着実に知識を習得できるカリキュラムとなった大原の定番コース
    • 経験者対象コース
       本試験後の知識のレベルに合わせ2つのコースを準備
      • 経験者年内完結コース
         本試験後の今の知識に不安がある人向けで、講義と問題演習をセットで受講
      • 経験者年内演習コース
         本試験後の今の知識に不安がない人向けで、問題演習のみで実力をキープ
  • 1月開講コースの比較
    • 初学者短期合格コース
       7ヶ月の短期集中学習で基礎から合格レベルまで一気に引き上げる初学者に最適な短期集中コース
    • 経験者完全合格コース
       受験経験者専用のコースで、基礎期から本試験レベルの問題演習を講義で実施することにより実際に理解ができているかも確認するコース

「資格の大原」の教室講座

  • 北海道・東北
    • 札幌校・函館校・盛岡校・仙台校
  • 関東・信越
    • 東京水道橋校・池袋校・早稲田校・新宿校・飯田橋校・渋谷校・町田校・立川校・中大駅前校・横浜校・相模大野教室・日吉校・千葉校・津田沼校・柏校・水戸校・大宮校・草加教室・宇都宮校・高崎高・新潟校・長野校・松本校
  • 東海・北陸
    • 富山校・金沢校・福井校・名古屋校・津校・岐阜校・浜松校・静岡校・沼津校
  • 関西・四国
    • 大阪校(新大阪)・難波校・梅田校・梅田校ライセンススクエア・神戸校・京都校・和歌山校・姫路校・愛媛校
  • 九州・沖縄
    • 福岡校・小倉校・大分校・宮崎校・沖縄校

「資格の大原」の通信講座(通信教育)

資格の大原の税理士講座では、WEB通信講座、DVD通信講座、音声ダウンロード通信講座などの通信教育講座も充実しており、WEBで申込みができます。
WEB通信講座はiPadなどのタブレットでも受講できるようになりました。
専門学校等へ通えない人におすすめです。

資格の大原
大原学園<税理士専門学校>
 ↑こちらで、無料パンフレットの入手や講座申込みができます。


税理士試験科目の比較

税理士試験として次の全11科目が実施されています。各科目をクリックすると比較詳細ページに写ります。

簿記論 ②財務諸表論 ③法人税法 ④所得税法 ⑤相続税法 ⑥消費税法 ⑦酒税法? ⑧固定資産税法? ⑨事業税法? ⑩住民税法? ⑪国税徴収法?

合計5科目に合格すると、税理士試験の合格となります。

一度に5科目に合格する必要はなく、1科目ずつ受験することができますが、いずれも合格は10%前後の難関試験です。そのために、学校(受験予備校)の選択が非常に重要となってきます。

おすすめの税理士試験科目

簿記論と財務諸表論は必須ですので早めに受験しましょう。関連性が高いため、多くの受験生は同時に勉強しています。

法人税法と所得税法は分量が多いので、時間のない方、社会人の方はいずれか一つにすることをおすすめします。

消費税法の知識は実務上必ず必要になりますので選択をおすすめします。(就職活動の上でも消費税を選択している方が有利になると思われます。)
また、消費税法と酒税法はどちらかしか選べません。

残りの一つは、実務を重視するなら相続税法になりますが、分量が所得税法法人税法の次に多くなります。ボリュームの少ない科目がいい場合はそれ以外の科目がよいでしょう。

資産税の強い税理士事務所への就職を希望している方、将来資産税に強い税理士を目指している方は相続税法を選択することも考えた方がよいと思われます。

税制改正、高齢化を考えると相続税法は今後重要性が増していくことは間違いありません。

ちなみに、法人税法に関連性があるのは事業税法所得税法に関連性があるのは住民税法です。複数科目で同時合格を考えている方はセットで受験すると効率がよいでしょう。
ただし、事業税や住民税は最終科目に選択する人が多いため、ボリュームは少ないものの高レベルの受験生が受験する科目になっていると言われています。
また、住民税法と事業税法はどちらかしか選べません。

税理士試験の特徴

税理士試験の特徴は科目選択制度・科目合格制度があることです!

科目選択制度

科目を選んで受験できます!
税理士試験は学習時間が足りないと思っていませんか?
学習時間は200時間程度~1,000時間と幅があります。
必須3科目以外は学習時間が少なめの科目から選択することができます。

科目合格制度

仕事しながらでも受験できるのが税理士試験です!
税理士試験は1科目ずつ受験できますので、仕事しながら合格することが可能です。
また、一度合格した科目は生涯有効です。


税理士試験のための学校の費用を安くする方法

TACと大原は受講料の定価はほとんど変わりません。(キャンペーンやセット申込み等により変わる場合がありますので、パンフレットを入手してご確認ください。)


[check] 受講費用が安くなる裏ワザ①
TACは東証1部に上場企業ですが、なんと・・・
TACの株主優待は、受講料10%オフの株主優待券です!
ということは、株主になれば、株主優待券を入手できることになります。

しかし、株主にならなくても「チケットショップ TAC 優待券」などとWEBで検索すると数百円で入手できる場合もあります。ヤフオクでもよく出品されているようです。
実は当サイトの運営者も以前は株主でしたが、株価が上がり売却してしまったため、チケットショップで買ってTACで受講しています。

現在、教室講座の場合は使えるようですが、全ての校舎や講座において確認したわけではありませんので、使用の可否、使い方などを必ずTACにご確認ください。
通信講座の場合は、WEB申し込みでは優待券が使えませんので、パンフレットを入手し、郵送での手続き(その際優待券を添付)が必要となります。

[check] 受講費用が安くなる裏ワザ②
TACや大原の講座は一部の講座を除き一般教育訓練給付制度が利用できます。
利用すると受講費用の20%(最大10万円)がハローワークから支給されます。

同じ科目、同じ講座でも校舎により使用できる場合とできない場合がありますので、各学校のパンフレットでの確認をお願い致します。(特に大原は初学者クラスでも受講できない校舎があるようです。)

  • 初めて利用する方
    雇用保険加入期間が通算1年以上
    ※初めての利用でない方も一定の条件を満たす場合は給付が受けられます。
  • 通学の場合
    出席率80%以上&修了試験正答率60%以上

※詳細は、各学校のページで解説がされています。
(参考)TAC(一般教育訓練給付制度について)


税理士事務所・経理・財務の仕事がしたい方


税理士とは

税理士は、税に関する唯一の専門家です。

  1. 租税に関する次の業務などを行う「人」又は「資格」をいう。
    1. 税務代理
    2. 税務書類の作成
    3. 税務相談
  2. 「税理士法」で定められた国家資格。
  3. 税と会計に関する専門的な知識を使い、納税者の適正な納税を助けるプロフェッショナル。

税理士試験の受験資格(主なもの)

税理士試験には受験資格が必要なので、学校の比較をする前に必ず確認しましょう。

  • 学習によるもの
    • 大学または短大を卒業した者
    • 大学3年次以上の学生
    • 一定の専門学校を卒業した者
  • 資格によるもの
     日商簿記1級合格者又は全経簿記上級合格者
  • 職歴によるもの
     以下のいずれかの業務で、業務従事期間3年以上
    • 弁理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・不動産鑑定士等の業務
    • 法人又は事業を営む個人の会計に関する事務
    • 税理士・弁護士・公認会計士等の業務の補助の事務
    • 税務官公署における事務又はその他の官公署における国税若しくは地方税に関する事務
  • 認定によるもの
     国税審議会により受験資格に関して個別認定を受けた者

税理士の役割

税理士は暮らしのパートナーとして、申告納税制度の担い手として、社会公共的使命をもって活動しています。


税理士の仕事

税理士の仕事として次のもの等があります。

税務代理

納税者の代理として、確定申告、青色申告の承認申請、税務調査の立会い、税務署の更生・決定に不服がある場合の申立てなどを行います。

会計業務

税理士業務に付随して財務書類の作成、会計帳簿の記帳代行、その他財務に関する業務を行います。

補佐人として

税務訴訟において納税者の正当な権利、利益の救済を援助するため、補佐人として、訴訟代理人である弁護士とともに裁判所に出頭し、陳述(出廷陳述)します。

会計参与として

中小の株式会社の計算関係書類の記載の正確さに対する信頼を高めるため、「会計参与」は、株式会社の役員として、取締役と共同して、計算関係書類を作成します。
税理士は会計参与の有資格者として会社法に明記されています。

税務書類の作成

納税者に代わって、確定申告書、相続税申告書、青色承認申請書、その他税務署などに提出する書類を作成します。

税務相談

納税者が税金のことで困ったとき、わからないとき、知りたいとき、相談に応じます。
事前の相談が有効です。

e-Taxの代理送信

納税者の依頼でe-Taxを利用して申告書を代理送信することができます。
この場合に、納税者自身の電子証明書は不要です。


税理士試験の受験予備校・専門学校からのパンフレット入手方法

下記のページよりパンフレットが無料で請求できます。
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