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司法書士試験の学校・受験予備校のおすすめランキング

 司法書士試験の学校(受験予備校・専門学校)おすすめランキング!

[check] 人気のおすすめ通学講座(+通信教育講座)
 下記の学校は資格の総合スクールで、司法書士試験の講座が開講されています。
1.資格の学校TAC<司法書士>
2.資格の大原<司法書士>
3.資格スクール大栄<司法書士>

[check] 人気のおすすめ通信教育講座
 クレアールの司法書士講座は通信講座に特化し、講座費用が低価格の設定となっています。(10月現在)
1.クレアール<司法書士講座>
2.通勤講座<司法書士講座>

<新着>クレアール司法書士講座と通勤講座が人気急上昇中!
1.【クレアール司法書士講座】:大幅値引き中!
 48年の歴史がある老舗の学校。期間限定で他校の費用を圧倒的に下回る受講費用となっています。
2.【通勤講座】:スキマ時間の有効利用
 通勤・通学の隙間時間を有効利用するために作られた司法書士講座。
 月々の分割払いでの受講ができ、通勤時間などのスキマ時間にスマホでも司法書士の試験勉強できるのが通勤講座の人気のポイント!

司法書士学校の受講費用

 司法書士講座の費用で圧倒的に差をつけているのはクレアールと通勤講座。かなり安い費用での受講が可能です。


 司法書士試験の勉強をするにあたって、学校によりコースに特色が見られます。
朝・昼だけでなく社会人向けのコースでは夜間にも授業が行われています。
 また、教室講座や通信教育などのコースが用意されていますので、自分の生活スタイルにあった司法書士のスクールを選択しましょう。

 下記においてコースの概略を参考に記載していますが、その他にも入門コースや先取りコースなど学校により様々なコースが開講されています。
 また、同じ学校でも科目により選択できるコースが異なります。

 詳しくは各学校・専門学校のパンフレットが資料請求により無料で手に入りますので、ご確認をお願いします。

[check] パンフレットの請求先(無料)
司法書士試験受験学校のパンフレットが一括して請求できるようにまとめました。
 複数請求する場合に便利です。各ページTOPの「資料請求」からお申込み下さい。

※パンフレットに期間限定割引情報などが掲載されていることがありますので、最新のパンフレットを入手しましょう。
(追記)クレアールのパンフレットを請求した時に割引クーポン等が入っていたとの情報を多数いただきました。

「資格の学校TAC」

 早稲田セミナー(Wセミナー)から事業譲渡され、会計に強いTACのノウハウと法律系に強い早稲田のノウハウがぎっしり詰まった大手の受験予備校だけあって、豊富なコースが準備されています。

「資格の学校TAC」のおすすめコースの比較

 自分の生活スタイルに合わせたコースを選択をすることで無理なく勉強ができます。
校舎によって開講されているライブ講義・講師が異なります。

  • 9月開講コースの比較
     新年度開講コース更新中(まもなく掲載します。)

「資格の学校TAC」の教室講座

北海道札幌市「札幌校」、宮城県仙台市「仙台校」、東京都「水道橋校・新宿校・早稲田校・池袋校・渋谷校・八重洲校・立川校・中央駅前校・町田校」、神奈川県横浜市「横浜校・日吉校」、埼玉県大宮市「大宮校」、千葉県習志野市「津田沼校」、栃木県宇都宮市「宇都宮校(提携校)」、群馬県前橋市「群馬校(提携校)」、愛知県名古屋市「名古屋校」、長野県松本市「松本高(提携校)」、富山県富山市「富山校(提携校)」、石川県金沢市「金沢校(提携校)」、京都府京都市「京都校」、大阪府大阪市「梅田校・なんば校」、兵庫県神戸市「神戸校」、広島県広島市・福山市「広島校・福山校(提携校)」、岡山県岡山市「岡山校(提携校)」、香川県高松市「高松校(提携校)」、徳島県徳島市「徳島校(提携校)」、福岡県福岡市・北九州市「福岡校・小倉校(提携校)」、大分県大分市「大分校(提携校)」、熊本県熊本市「熊本校(提携校)」、宮崎県宮崎市「宮崎校(提携校)」、鹿児島県鹿児島市「鹿児島校(提携校)」、沖縄県那覇市「沖縄校(提携校)」

「資格の学校TAC」の通信講座(通信教育)

 資格の学校TACの司法書士講座では、WEB通信講座、DVD通信講座などの通信教育講座も充実しており、WEBで申込みができます。
 WEB通信講座はiPadなどのタブレットでも受講できるようになりました。学校へ通えない人におすすめです。



TACの司法書士講座の受講費用を10%~30%安くする裏ワザあり!(下記で解説しています。)

パンフレット請求(無料)はこちら
→ 資格の学校TAC<司法書士>

「資格の大原」

法律、会計試験に強いTACと並ぶ大手の受験予備校だけあって、豊富なコースが準備されています。

「資格の大原」のおすすめコースの比較

 自分の生活スタイルに合わせたコースを選択をすることで無理なく勉強ができます。
科目、校舎によって開講されているコースが異なります。
 大原は生中継クラスも充実しており、東京の人気講師のクラスが大阪・名古屋・福岡などではライブ中継され、まるで東京のクラスに出席しているような環境で受講することが可能なクラスもあります。

  • 9月開講コースの比較
     新年度開講クラス、更新中。

「資格の大原」の教室講座

  • 北海道・東北
    • 札幌校・函館校・盛岡校・仙台校
  • 関東・信越
    • 東京水道橋校・池袋校・早稲田校・新宿校・飯田橋校・町田校・立川校・中大駅前校・横浜校・相模大野教室・日吉校・千葉校・津田沼校・柏校・水戸校・大宮校・草加教室・宇都宮校・高崎高・新潟校・長野校・松本校
  • 東海・北陸
    • 富山校・金沢校・福井校・名古屋校・津校・岐阜校・浜松校・静岡校・沼津校
  • 関西・四国
    • 大阪校(新大阪)・難波校・梅田校・梅田校ライセンススクエア・神戸校・京都校・和歌山校・姫路校・愛媛校
  • 九州・沖縄
    • 福岡校・小倉校・大分校・宮崎校・沖縄校

「資格の大原」の通信講座(通信教育)

 資格の大原の司法書士講座では、WEB通信講座、DVD通信講座などの通信教育講座も充実しており、WEBで申込みができます。
 WEB通信講座はiPadなどのタブレットでも受講できるようになりました。専門学校等へ通えない人におすすめです。



パンフレット請求(無料)はこちら
→ 資格の大原<司法書士>

「クレアール」

 時間効率・勉強効率・経済効率を最大限発揮できるようにするため、「Web通信」が標準勉強形態とされ、受講料の低価格に設定されています。Web通信講座は、パソコンやスマートフォンやタブレットで勉強をすることができます。

「クレアール」のおすすめコースの比較

 初学者対象と中上級者対象に大きく分かれ、さらに様々なコースが準備されています。(※)のついたコースは万が一の場合にでも、プラス5万円で次年度向け最新講座が受講できる「安心保証プラン」を追加することができます。

  • 司法書士講座の比較
     2018年合格目標、2019年合格目標のコースにわかれます。
    • 初学者対象
      • 2018年合格目標 合格ルート超短期コース(※)
         2017年6月学習スタートの場合、1日平均4.5時間程の学習時間が確保でき、早く合格を目指している人のおすすめです。
      • 2019年合格目標 合格ルート1.5年スタンダードコース(※)
         2017年6月学習スタートの場合、1日平均2.5時間程の学習時間が確保できる方におすすめで、「ターゲット論点攻略講座」を終えることで、前倒しの合格にもチャレンジできます。
    • 中上級者対象
      • 2018年合格目標 中級パーフェクトコース(※)
         目安:本試験択一式試験において、正解数が午前・午後とも20問未満の場合
         → 基礎知識が不安な方・独学の方・ブランクのある方におすすめ
      • 2018年合格目標 中上級パーフェクトAコース(※)
         目安:本試験択一式試験において、正解数が午前・午後とも20問以上25問以下の場合
         → 既に司法書士の基礎講座の受講終了の方で書式の勉強は基礎から行いたい方におすすめ。
      • 2018年合格目標 中上級パーフェクトBコース(※)
         目安:本試験択一式試験において、正解数が午前・午後とも20問以上25問以下の場合
         → 既に司法書士の基礎講座の受講終了の方で書式はより実践的な対策を行いたい方におすすめ。
      • 2018年合格目標 上級パーフェクトコース(※)
         目安:本試験択一式試験において、正解数が午前・午後とも25問以上の場合
         → 既に基礎知識を習得されていてる方で、基準点前後の得点をとれるもの、知識にばらつきのある方におすすめ。
      • 2018年合格目標 書式攻略パーフェクトAコース
         目安:書式対策を中心に勉強に取り組みたい場合
         → ひな形の理解がまだ不十分な方におすすめ。
      • 2018年合格目標 書式攻略パーフェクトBコース
         目安:書式対策を中心に勉強に取り組みたい場合
         → より実践的な書士期対策を行い方におすすめ。
      • 2018年合格目標 過去問攻略パーフェクトコース
         目安:書式対策を中心に勉強に取り組みたい場合
         → ひな形の理解がまだ不十分な方におすすめ。
      • 2018年合格目標 答練パーフェクトパック・総合答練パック・各答練パック+インプット講義 その他
         演習中心に勉強を取り組みたい場合におすすめ。

「クレアール」おすすめポイント

 司法書士試験は、毎年合格率が3%程度の難関資格試験です。受験に必要な学習科目が大変広い試験であることから、膨大な勉強時間が必要で、長期の受験生活と多大なる費用がかさむ資格と言われています。
 そこで、最高の時短学習で理想の合格を実現するために、次の点に力を入れたスクールとなっています。詳細はクリックしてご覧ください。

  1. 非常識合格法(司法書士
  2. Vラーニングシステム(司法書士
  3. マルチデバイス対応(司法書士



パンフレット請求(無料)はこちら
→ クレアール<司法書士>
(追記)クレアールのパンフレットを請求した時に割引クーポン等が入っていたとの情報を多数いただきました。

司法書士試験のための学校費用を安くする方法

 TACや大原など大手の受験予備校の司法書士講座受講料の定価はコースにもよりますがほぼ同額となっています。(キャンペーンやセット申込み等により変わる場合がありますので、パンフレットを入手してご確認ください。)


[check] 司法書士の学校の費用が安くなる裏ワザ①
 TACは東証1部に上場企業ですが、なんと・・・
 TACの株主優待は、受講料10%オフの株主優待券です!
 ということは、株主になれば、株主優待券を入手できることになります。

 しかし、株主にならなくても「チケットショップ TAC 優待券」などとWEBで検索すると数百円で入手できる場合もあります。ヤフオクでもよく出品されているようです。

 使用の可否、使い方などを必ずTACにご確認ください。
 通信講座の場合は、WEB申し込みでは優待券が使えませんので、パンフレットを入手し、郵送での手続き(その際優待券を添付)が必要となります。

[check] 司法書士の学校の費用が安くなる裏ワザ②
 TACや大原の司法書士講座は一部の講座を除き一般教育訓練給付制度が利用できます。
利用すると受講費用の20%(最大10万円)がハローワークから支給されます。

 同じコースでも校舎により使用できる場合とできない場合がありますので、各学校のパンフレットでの確認をお願い致します。

※詳細は、各学校のページで解説がされています。
(参考)TAC(一般教育訓練給付制度について)

[check] 受講費用が安くなる裏ワザ③
 パンフレットを請求すると割引になる申込方法がある場合やクレアールのように割引クーポンが入っている場合があります。

独学による司法書士の勉強方法

 司法書士試験は独学による勉強方法では極めて難しい試験です。また、税理士試験のように複数年に分けて科目合格していく試験でもありませんのでなおさらです。
 法改正も毎年必ずあり、簿記などの他の資格のように過去問を押さえておけばよいというレベルではありません。(税理士試験や公認会計士試験など法律に関する試験はほとんど過去問対策のみでは合格は難しい。)
 また、市販の教材もありますが、法改正分は反映されていません。
 さらに、司法書士試験の試験傾向などは市販の教材から自分で判断するのは難しいでしょう。

独学の勉強方法で合格する方法

 上記の通り、司法書士試験は独学の勉強方法では苦戦を強いられそうですが、それでも合格する方法があります。
 独学で勉強したい人におすすめなのは、大手専門学校を利用することです。
 独学による司法書士試験の勉強を考えている人の大部分は通学時間と受講費用の問題です。
それらを解決できるのが、通信教育講座に特化した「クレアール」のテキスト・映像を利用することです。最新の試験範囲が網羅できているばかりでなく、司法書士試験の勉強における重要度別強弱や勉強のペース配分などがわかります。しかも、教室や講師をたくさん抱えていない分テキスト等の費用が、かなり抑えられています。

独学におすすめのテキスト

 司法書士試験は市販のテキストでは対応が難しいですが、中には販売されているものもあります。新試験範囲に未対応のものが平然と売られていたりしますので、注意が必要です。
 やはり、大手の最新のテキストを入手することがおすすめです。

独学のおすすめの答練

 司法書士試験対応の市販テキストで独学で勉強している人は問題演習量が通学生に比べて低い傾向にあります。また、模擬試験などの答練を受けていないため、合格ラインにあるかどうかの判断もできません。
 ただし、大手の学校は試験直前期の模擬試験などの答練のみを受講する方法もありますので、ぜひ検討してみましょう。周りに知らない人がいる中で本試験スタイルで受講することは試験中の緊張感を事前に体感することにもなるためおすすめです。

司法書士とは

 司法書士とは、司法書士法に基づく国家資格であり、専門的な法律の知識に基づき登記並びに供託の代理、裁判所や検察庁、法務局等に提出する書類の作成提出などを行います。
 司法書士試験合格後、特別研修を修了し、簡裁訴訟代理等能力認定考査にて認定(合格)を受けた司法書士(認定司法書士)は簡易裁判所の民事事件(訴訟額140万円以下)において代理人として活躍することができます。

司法書士の可能性

 司法書士の仕事は、不動産登記会社設立/商業登記裁判事務簡裁訴訟代理等関係業務裁判外紛争解決手続(ADR)法律相談企業法務コンサルティング成年後見業務供託実務など多岐にわたっています。
 司法書士は、様々な分野で活躍できる、時代に左右されない、強い資格です。2002年の司法書士法の改正により、司法書士法人の設立が可能になったこと、そして簡易裁判所における訴訟代理権が与えられたことにより、司法書士の新しい可能性が大きく広がっています。
 また、成年後見制度に大きく関与するなど、司法書士は市民の身近な法律家として社会の中で重要な役割を担っているのです。

司法書士の活躍の場ランキング

No.1独立開業しやすい!

 実務家登用試験ともいわれる司法書士の試験は、勉強内容が実務に直結しているものも多く、さらに合格後の司法書士会の研修制度が充実しているため、比較的短い時間で独立開業することも可能です。

No.2司法書士の法人化で拡がる可能性!

 従来は個人事業としてのみ認められていた司法書士。2002年の改正で法人設立(司法書士法人)が可能となりました。法人化することにより、事業を拡大させ、より大きな可能性を追うことが可能になりました。

No.3女性にも人気の資格!

 近年の試験合格者のうち、2割以上が女性です。法律相談を行う際、家庭の内情を話さなければならないような場面も多々あります。その時、女性の相談者は同性の方が相談しやすいとして、女性司法書士へのニーズも高いのです。

No.4実力主義の世界!

 司法書士は年齢、性別、学歴や地域性などにとらわれない実力主義の世界です。自分の努力次第で活躍することが可能な資格です。司法書士が受託する登記の仕事は、金融機関、不動産業者、建築業者、税理士(税理士の顧問先)などからです。営業マンごとに仕事を依頼する司法書士が違うことも少なからずあります。ビジネスパートナーとして長いお付き合いをしながら仕事を獲得していくことが可能です。

司法書士の主な仕事

  1. 不動産登記
  2. 会社設立/商業登記
  3. 裁判事務
  4. 簡裁訴訟代理等関係業務
  5. 裁判外紛争解決手続(ADR)
  6. 法律相談
  7. 企業法務コンサルティング
  8. 成年後見業務
  9. 供託実務

 また、直接の業務ではありませんが、税理士等との連携をとることがあります。
 司法書士の仕事をしていると登記など司法書士に必要な知識以外の知識を要求されることがあります。例えば、不動産譲渡の登記の依頼を受けた時に所得税はいくらか?など・・・。
 ただし、これは司法書士に限った事でなく、税理士が顧客からの税金の相談に伴い、資本金の増減等に変更が生じた際に登記の相談を受けることがあります。弁護士が顧客の債務整理をする際清算人となることで税務申告をしなければならないこともあります。
 これらの時、全てのことを知っておくことにこしたことはありませんが、税理士や弁護士などと連携することで、顧客からの満足を得られることになります。当然、資格がないとできない仕事もあります。交流の場を広げて、ビジネスパートナーとして気の合う税理士などを見つけておくのがよいでしょう。

司法書士試験について

 司法書士試験の合格率は例年3パーセント、つまり、100人受験して合格者は約3人という超難関試験です。

筆記試験

(1)受験申込

  • 受験資格 特になし。
  • 願書受付 例年5月上旬~中旬
  • 受験料  8,000円(収入印紙で納付)
    (2)試験日
  • 例年7月第一日曜日
    (基準点等発表 例年8月上旬~中旬)
    (筆記試験合格発表 例年9月下旬~10月上旬)
    (3)試験内容
  • 【午前の部】
    • 科目:民法、商法(会社法を含む) 、憲法、刑法
    • 出題形式:マークシート方式による多肢択一式
    • 出題数:35問 計105点(1問3点)
    • 試験時間:9:30~11:30(2時間)
  • 【午後の部】
    • 科目:民事訴訟法、民事保全法、民事執行法、司法書士法、供託法、不動産登記法、商業登記法
    • 出題形式:マークシート方式による多肢択一式及び記述式(書式)
    • 出題数:①多肢択一式/35問 計105点(1問3点) ②記述式(書式)/2問 計70点
       記述式は不動産登記法1問、商業登記法1問
    • 試験時間:13:00~16:00(3時間)

口述試験

  1. 受験資格
     筆記試験合格者
  2. 試験日
     例年10月中旬(最終合格発表 例年10月下旬~11月上旬)
  3. 試験内容
     不動産登記法、商業登記法、司法書士法その他、司法書士業務を行うのに必要な知識について問われます。
  4. 試験形式
     口述式/2人の面接官が1人の受験生に口頭で回答を求めます。
  5. 試験時間 
     1人約15分
  6. 最終合格発表
     例年10月下旬~11月上旬

司法書士試験のポイント!

ポイント1 出題数の多い主要4科目の理解が大切!

 司法書士筆記試験全11科目の中で主要4科目と呼ばれる「民法・不動産登記法、商法(会社法)・商業登記法」の4科目は択一式の全出題数の75.7%以上を占めています。 その他科目(いわゆるマイナー科目)の基礎ともなるため正確な理解が大切です。
 確実な知識を身に着けるためには、繰り返し復習することが必要です。学校でインプットの講義を聴くことに併せて繰り返し復習することで正確な理解へとつながります。
 マイナー科目は主要4科目と比べると重要度が格段に低いですが、難易度がやさしいものが多く見受けられるため、試験に出やすい部分を効率よく勉強するのがポイントです。

ポイント2 実務に直結している記述式試験も心配の必要はなし!

 記述式試験は、実務に直結した登記申請書を作成していく試験です。
 苦手意識を持つ司法書士受験生もしますが、配点は25%と低く、記述式試験対策講座を受講すれば大げさに心配する必要はありません。登記申請書の作成は、実務に限りなく近い試験形式です。司法書士合格後の自分をイメージしながら学んでください。

ポイント3 各基準点を越えることが大事!

 合格率に惑わされてはいけません。基準点を乗り越えれば合格が見えます。解放テクニックも含めた得点源に直結した効率のよい講義、復習が司法書士合格への第一歩です。

[check] パンフレットの請求先(無料)
司法書士試験受験学校のパンフレットが一括して請求できるようにまとめました。
 複数請求する場合に便利です。各ページTOPの「資料請求」からお申込み下さい。

※パンフレットに期間限定割引情報などが掲載されていることがありますので、最新のパンフレットを入手しましょう。
(追記)クレアールのパンフレットを請求した時に割引クーポン等が入っていたとの情報を多数いただきました。