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司法書士試験の学校・受験予備校のおすすめランキング

 司法書士試験の学校(受験予備校・専門学校)おすすめランキング!

[check] 社会人・学生のWスクール向け予備校
 朝クラス、昼クラス、夜間クラスの講座が開設されています。(学校・校舎・科目によります。)

  1. 資格の学校TAC<司法書士
  2. 資格の大原<司法書士
  3. 資格スクール大栄<司法書士

[check] 人気急上昇の通信教育講座
 通勤講座とクレアールの簿記講座は通信・WEB講座が中心で、司法書士講座の費用が低価格の設定となっております。(8月現在)

  1. クレアール<司法書士講座>
  2. 通勤講座<司法書士講座>

<新着>クレアール司法書士講座と通勤講座が人気急上昇中!

  1. 【クレアール司法書士講座】:大幅値引き中!
     期間限定で他校の費用を圧倒的に下回る価格。
  2. 【通勤講座】:スキマ時間の有効利用
     通勤・通学の隙間時間を有効利用するために作られた司法書士講座。
     月々の分割払いでの受講ができ、通勤時間などのスキマ時間にスマホでも司法書士の試験勉強できるのが通勤講座の人気のポイント!

司法書士学校の受講費用

 司法書士講座の費用で圧倒的に差をつけているのはクレアールと通勤講座。かなり安い金額での受講が可能です。


 司法書士試験の勉強をするにあたって、学校によりコースに特色が見られます。
朝・昼だけでなく社会人向けのコースでは夜間にも授業が行われています。
 また、教室講座や通信教育などのコースが用意されていますので、自分の生活スタイルにあった司法書士のスクールを選択しましょう。

 下記においてコースの概略を参考に記載していますが、その他にも入門コースや先取りコースなど学校により様々なコースが開講されています。
 また、同じ学校でも科目により選択できるコースが異なります。

 詳しくは各学校・専門学校のパンフレットが資料請求により無料で手に入りますので、ご確認をお願いします。

[check] パンフレットの請求先(無料)

1.資格の学校TAC<司法書士
2.資格の大原<司法書士
3.資格スクール大栄<司法書士
4.クレアール<司法書士
5.通勤講座<司法書士>(※パンフレットではなくお試しの無料視聴講座)
司法書士受験学校のパンフレットが一括して請求できるようにまとめました。
 複数請求する場合に便利です。各ページTOPの「資料請求」からお申込み下さい。

※パンフレットに期間限定割引情報などが掲載されていることがありますので、最新のパンフレットを入手しましょう。


「資格の学校TAC」

 早稲田セミナー(Wセミナー)から事業譲渡され、TACのノウハウと法律系に強い早稲田のノウハウがぎっしり詰まった大手の受験予備校だけあって、豊富なコースが準備されています。

「資格の学校TAC」のおすすめコースの比較

 自分の生活スタイルに合わせたコースを選択をすることで無理なく学習ができます。
校舎によって開講されているライブ講義・講師が異なります。

  • 9月開講コースの比較
     新年度開講コース更新中(まもなく掲載します。)

「資格の学校TAC」の教室講座

北海道札幌市「札幌校」、宮城県仙台市「仙台校」、東京都「水道橋校・新宿校・早稲田校・池袋校・渋谷校・八重洲校・立川校・中央駅前校・町田校」、神奈川県横浜市「横浜校・日吉校」、埼玉県大宮市「大宮校」、千葉県習志野市「津田沼校」、栃木県宇都宮市「宇都宮校(提携校)」、群馬県前橋市「群馬校(提携校)」、愛知県名古屋市「名古屋校」、長野県松本市「松本高(提携校)」、富山県富山市「富山校(提携校)」、石川県金沢市「金沢校(提携校)」、京都府京都市「京都校」、大阪府大阪市「梅田校・なんば校」、兵庫県神戸市「神戸校」、広島県広島市・福山市「広島校・福山校(提携校)」、岡山県岡山市「岡山校(提携校)」、香川県高松市「高松校(提携校)」、徳島県徳島市「徳島校(提携校)」、福岡県福岡市・北九州市「福岡校・小倉校(提携校)」、大分県大分市「大分校(提携校)」、熊本県熊本市「熊本校(提携校)」、宮崎県宮崎市「宮崎校(提携校)」、鹿児島県鹿児島市「鹿児島校(提携校)」、沖縄県那覇市「沖縄校(提携校)」

「資格の学校TAC」の通信講座(通信教育)

 資格の学校TACの司法書士講座では、WEB通信講座、DVD通信講座などの通信教育講座も充実しており、WEBで申込みができます。
 WEB通信講座はiPadなどのタブレットでも受講できるようになりました。学校へ通えない人におすすめです。

TACの司法書士講座の受講費用を10%~30%安くする裏ワザあり!(下記で解説しています。)

パンフレット請求(無料)はこちら
→ 資格の学校TAC<司法書士


「資格の大原」

法律、会計試験に強いTACと並ぶ大手の受験予備校だけあって、豊富なコースが準備されています。

「資格の大原」のおすすめコースの比較

 自分の生活スタイルに合わせたコースを選択をすることで無理なく学習ができます。
科目、校舎によって開講されているコースが異なります。
 大原は生中継クラスも充実しており、東京の人気講師のクラスが大阪・名古屋・福岡などではライブ中継され、まるで東京のクラスに出席しているような環境で受講することが可能なクラスもあります。

  • 9月開講コースの比較
     新年度開講クラス、更新中。

「資格の大原」の教室講座

  • 北海道・東北
    • 札幌校・函館校・盛岡校・仙台校
  • 関東・信越
    • 東京水道橋校・池袋校・早稲田校・新宿校・飯田橋校・町田校・立川校・中大駅前校・横浜校・相模大野教室・日吉校・千葉校・津田沼校・柏校・水戸校・大宮校・草加教室・宇都宮校・高崎高・新潟校・長野校・松本校
  • 東海・北陸
    • 富山校・金沢校・福井校・名古屋校・津校・岐阜校・浜松校・静岡校・沼津校
  • 関西・四国
    • 大阪校(新大阪)・難波校・梅田校・梅田校ライセンススクエア・神戸校・京都校・和歌山校・姫路校・愛媛校
  • 九州・沖縄
    • 福岡校・小倉校・大分校・宮崎校・沖縄校

「資格の大原」の通信講座(通信教育)

 資格の大原の司法書士講座では、WEB通信講座、DVD通信講座などの通信教育講座も充実しており、WEBで申込みができます。
 WEB通信講座はiPadなどのタブレットでも受講できるようになりました。専門学校等へ通えない人におすすめです。

パンフレット請求(無料)はこちら
→ 資格の大原<司法書士

司法書士とは

 司法書士とは、司法書士法に基づく国家資格であり、専門的な法律の知識に基づき登記並びに供託の代理、裁判所や検察庁、法務局等に提出する書類の作成提出などを行います。
 司法書士試験合格後、特別研修を修了し、簡裁訴訟代理等能力認定考査にて認定(合格)を受けた司法書士(認定司法書士)は簡易裁判所の民事事件(訴訟額140万円以下)において代理人として活躍することができます。

司法書士の可能性

 司法書士の仕事は、不動産登記、会社設立・商業登記、裁判事務、簡裁訴訟代理等関係業務、裁判外紛争解決手続、法律相談、企業法務コンサルティング、成年後見業務、供託実務など多岐にわたっています。
 司法書士は、様々な分野で活躍できる、時代に左右されない、強い資格です。2002年の司法書士法の改正により、司法書士法人の設立が可能になったこと、そして簡易裁判所における訴訟代理権が与えられたことにより、司法書士の新しい可能性が大きく広がっています。
 また、成年後見制度に大きく関与するなど、司法書士は市民の身近な法律家として社会の中で重要な役割を担っているのです。

司法書士の活躍の場ランキング

No.1独立開業しやすい!

 実務家登用試験ともいわれる司法書士の試験は、学習内容が実務に直結しているものも多く、さらに合格後の司法書士会の研修制度が充実しているため、比較的短い時間で独立開業することも可能です。

No.2司法書士の法人化で拡がる可能性!

 従来は個人事業としてのみ認められていた司法書士。2002年の改正で法人設立が可能となりました。法人化することにより、事業を拡大させ、より大きな可能性を追うことが可能になりました。

No.3女性にも人気の資格!

 近年の試験合格者のうち、2割以上が女性です。法律相談を行う際、家庭の内情を話さなければならないような場面も多々あります。その時、女性の相談者は同性の方が相談しやすいとして、女性司法書士へのニーズも高いのです。

No.4実力主義の世界!

 司法書士は年齢、性別、学歴や地域性などにとらわれない実力主義の世界です。自分の努力次第で活躍することが可能な資格です。

司法書士の主な仕事

不動産登記

 不動産に関する権利委は当事者間で契約を結ぶだけでは完全でなく、取得した権利 を登記することにより、世の中の誰に対しても権利を主張することができます。
 大切な財産である土地や建物の売買、相続など様々な権利変動について、司法書士は登記の専門家として手続きを代理しています。
 大切な財産をトラブルから未然に防ぎ、そして守る。司法書士の重要な仕事の1つです。

会社設立/商業登記

 世の中に無数に存在している会社は、その設立の登記をすることによって初めて会 社と認められ、活動することが可能になります。また、商取引の安全を図るため、その名前(商号)や住所(本店)、役員など一定事項の登記が必要であり、またこれらの事項の変更が生じた時も登記が必要です。
 このような商業登記の手続きを代理することも司法書士の業務です。

裁判事務

 認定司法書士は簡易裁判所(訴訟額140万円以下)の法廷において、訴訟代理を行うことができますが、その他の裁判においても訴訟や答弁書、告訴状や告発状等、裁判所や検察庁に提出する書類を作成することも司法書士の業務の範囲です。
 複雑な事件は別として、単純に貸したお金が返ってこないような事件であれば、訴訟代理人をつけなくても本人自身が訴訟することは十分可能です。
 このように司法書士は書類の作成を通して、本人訴訟をバックアップします。

簡裁訴訟代理等関係業務

 2002年の司法書士法の改正により、簡易裁判所(訴訟額140万円以下)の法廷において、弁護士と同様に弁論を行うなど、証人尋問や和解、仮差押、仮処分や裁判外での和解交渉ができるようになっています。
 これらの業務は司法書士試験合格後、日本司法書士会連合会が実施する特別研修を修了し、法務大臣が実施する「簡裁訴訟代理等能力認定考査」で認定を受けた司法書士(認定司法書士)が行うことができます。

裁判外紛争解決手続(ADR)

 裁判外紛争解決手続(ADR)とは様々な紛争を裁判によらない、裁判外で公正な第三者(調停人)が関与し、当事者同士の十分な話し合いにより問題を解決していく方法です。
 例えば、マンションの騒音問題や友人との金銭の貸し借りなど、このADRによる第三者が調停人として入り、話し合いによる解決を行います。日本司法書士連合会は「認証紛争解決事業者」として法務大臣から認証を受けており、「司法書士会調停センター」として活動を行っています。

法律相談

 不動産売買や相続、会社設立、離婚など司法書士は様々な法律相談を行っています。また、複数のクレジット会社や消費者金融からの多重債務に苦しんでいる人に対して、相談者に代わって任意整理の交渉をするなど、特定調停、個人再生または破産の手続きのアドバイスを行います。
 このように、国民が安心して生活できるよう、身近な法律家として問題を解決することも司法書士の職務です。

企業法務コンサルティング

 最近は商業登記手続きの代理にとどまらず、会社設立や会社の事業承継・相続や組織再編など、企業法務を包括的に行い、企業法務の分野でトータルなリーガルサポートを行う司法書士が増えていきます。
 この企業法務コンサルティングの分野では、弁護士、税理士、行政書士、社会保険労務士など各分野の専門家と提携しながら、総合的な企業コンサルティング、アドバイスを行っていきます。

成年後見業務

 成年後見制度は判断能力が不十分な未成年者、認知症の方や知的障がい者、精神障がい者の意思を補完するため、本人のために法律行為の代理や同意を行い、判断能力が不十分になっても安心して生活が送れるよう支援する制度です。
 司法書士は自ら成年後見人等となるか、成年後見人等の監督を行います。
 司法書士の成年後見に対する活動は活発であり、親族等を除けば司法書士が一番多く受任しています。
 今後、さらに高齢化が進むにつれ、司法書士の役割が期待される分野です。

供託実務

 家主さんが家賃の値上げを要求して、従来の家賃を受け取ってくれないような時、借主は家賃を法務局などに供託することによって、とりあえずは債務を免れることができます。
 このような供託に関する手続きを代理することも司法書士の業務とされています。

司法書士試験について

司法書士試験試験ガイド

筆記試験

(1)受験申込

  • 受験資格 特になし。
  • 願書受付 例年5月上旬~中旬
  • 受験料  8,000円(収入印紙で納付)
    (2)試験日
  • 例年7月第一日曜日
    (基準点等発表 例年8月上旬~中旬)
    (筆記試験合格発表 例年9月下旬~10月上旬)
    (3)試験内容
  • 【午前の部】
    • 科目:民法、商法(会社法を含む) 、憲法、刑法
    • 出題形式:マークシート方式による多肢択一式
    • 出題数:35問
    • 試験時間:9:30~11:30(2時間)
  • 【午後の部】
    • 科目:民事訴訟法、民事保全法、民事執行法、司法書士法、供託法、不動産登記法、商業登記法
    • 出題形式:マークシート方式による多肢択一式及び記述式(書式)
    • 出題数:多肢択一式/35問、記述式(書式)/2問
      記述式は不動産登記法1問、商業登記法1問
    • 試験時間:13:00~16:00(3時間)

口述試験

(1)受験資格
 筆記試験合格者
(2)試験日
 例年10月中旬(最終合格発表 例年10月下旬~11月上旬)
(3)試験内容
 不動産登記法、商業登記法、司法書士法その他、司法書士業務を行うのに必要な知識について問われます。
(4)試験形式
 口述式/2人の面接官が1人の受験生に口頭で回答を求めます。
(5)試験時間 
 1人約15分
(6)最終合格発表
 例年10月下旬~11月上旬

司法書士試験のポイント!

ポイント1 出題数の多い主要4科目の理解が大切!

 司法書士筆記試験全11科目の中で主要4科目と呼ばれる、「民法・不動産登記法、商法(会社法)・商業登記法」の4科目は択一式の全出題数の75.7%以上を占めています。 その他科目の基礎ともなるため正確な理解が大切です。

ポイント2 実務に直結している記述式試験も心配の必要はありません!

 記述式試験は、実務に直結した登記申請書を作成していく試験です。
 苦手意識を持つ受験生もしますが、配点は25%と低く、記述式試験対策講座を受講すれば大げさに心配する必要はありません。登記申請書の作成は、実務に限りなく近い試験形式です。合格後の自分をイメージしながら学んでください。

ポイント3 各基準点を越えることが大事!

 合格率に惑わされてはいけません。基準点を乗り越えれば合格が見えます。