資格の大原の税理士試験「直前対策講座」

 資格の大原は税理士試験の学校でTACと並ぶ大手予備校です。毎年多くの本試験問題を当てています。
 2017年合格目標!資格の大原の税理士試験「直前対策講座」についての概要です。

最新の改正項目と試験委員対策

 改正情報について正確な最新情報を集約すると共に分析を行い、そのままの情報を提供するのではなく、 本試験に必要なものを抽出して対策を行います。
 試験委員の対策も同様に、著書等を徹底的に研究し必要な対策を行うので、 対策効果に大きな差が付きます!
※酒税法・国税徴収法・住民税法・事業税法・固定資産税法は各模擬試験にて対策を行います。

応用理論と過去試験対策

 本試験で大きく差が付くのが応用理論です。応用力養成はもちろんのこと、読み方・ 書き方といったテクニックも徹底解説!過去試験対策では、大原が長年培ったノウハウに基づき、 合格するための答案作成をお教えします。
※直前対策本コースの教室通学・映像通学・DVD通信にはWeb講義が標準装備されています。

最終チェックテキストで予想論点を徹底攻略

 最終チェックテキストは、 「本試験のヤマ当て情報」として活用していただく教材です。 過去の本試験の出題内容を分析して、今年出題が予想される論点をズバリ予想していきます。
 その他、今までの学習項目の論点整理などができるような工夫がされているなど、科目の特徴を踏まえて、本試験前日や当日の最終チェックに欠かせない教材です。
※実力判定公開模擬試験、全国続一公開模擬試験のみの申込者を除きます。

目的別にW設定された模擬試験

 直前期の模擬試験を目的別にW設定。

  1. 「網羅的な総復習による知識の完全定着を狙う“出題範囲あり"の模擬試験」
       +
  2. 「本試験と同じ状況を体験するための真剣勝負を実現する“出題範囲なし”の模擬試験」。
     つまり直前期の模擬試験でW効果が得られます。

出題範囲ありの模擬試験

  1. 実力判定公開模擬試験
  2. プレ模擬試験
  3. 直前対策模擬試験

出題範囲なしの模擬試験

  1. 全国統一公開模擬試験
  2. 直前予想公開模擬試験

全国得点分布表と正答率表で自己分析

 大原の模擬試験は全国最大級の規模で実施されます。本試験まで残り数カ月と迫っている時期に実施されるため、全国レベルにおける客観的なご自身の位置を知ることができ、ここまでの学習方法が検証できます。
 「正答率表」 を利用することにより、ご自身の間違えた項目の正答率は何%なのかを知ることができます。科目によっては、問題の取捨選択は重要なポイントです。これにより、ライバルの多くが得点しているところ(得点しなければならないところ)が明確になり、さらにご自身の弱点(苦手項目)が明確になります。今後の学習計画の立案に役立ちます。
※全国得点分布表は添削対象模擬試験のみとなります。
※正答率表は薄記論財務諸表論所得税法法人税法相続税法消費税法のみとなります。