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FP(ファイナンシャルプランナー)の学校・受験予備校(専門学校)のおすすめランキング

 当サイトのFP(ファイナンシャルプランナー)技能検定試験対策の学校(受験予備校・専門学校)のおすすめランキングを発表!

[check] 人気のおすすめ社会人・学生のWスクール向け予備校ランキング通学講座(+通信教育講座)

 社会人にもおすすめのFP(ファイナンシャルプランナー)技能検定試験向け通学教室講座、通学DVD講座、WEB通信講座の学校。(校舎によって講座開設に違いがあります)

  1. 資格の学校TAC<FP(ファイナンシャルプランナー)>
  2. 資格の大原<FP(ファイナンシャルプランナー)>
  3. 資格スクール大栄<FP(ファイナンシャルプランナー)>

人気のおすすめ講座ランキング通信教育講座

クレアールと通勤講座のFP(ファイナンシャルプランナー)講座は通信・WEB講座専門ため教室運営費・人件費を徹底カットし、FP(ファイナンシャルプランナー)講座の費用が低価格の設定となっております。(10月現在)そのため、独学で勉強する人にもおすすめです。

  1. クレアール<FP(ファイナンシャルプランナー)>
  2. 通勤講座<FP(ファイナンシャルプランナー)

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1.【クレアールFP(ファイナンシャルプランナー)】:大幅値引き中!
 48年の歴史がある老舗の学校。期間限定で他校の費用を圧倒的に下回る受講費用となっています。

FP(ファイナンシャルプランナー)1級・2級・3級

 FP(ファイナンシャルプランナー)資格には、国家資格の1級・2級・3級と民間資格のAFP・CFPがあります。自分は何のためにFP(ファイナンシャルプランナー)技能検定を目指すのか、どこまでの知識を必要としているかにより目標は個々に異なります。
 当サイトでは、FP(ファイナンシャルプランナー)の仕事内容、働き方、社会的な評価をはじめ、資格取得方法、勉強を効率よくするための生活スタイルに合った学校選びを紹介いたします。

FP(ファイナンシャルプランナー)の学校選びが重要

 FP(ファイナンシャルプランナー)技能検定は3級・2級・1級・AFP・CFPとあり、学習内容の難易度もそれぞれ違います。当初3級のみの取得を目指して始めた勉強が、次第に楽しくなり気づけば1級の勉強を始めようとしているという事も考えられます。
 その時、今まで通学していた学校に1級やAFP・CFPの講座がないとまた学校選びから始めないといけなくなります。
 何らかの理由で、途中で学校を変更することは考えられますが、3級・2級・1級・AFP・CFPの講座が全てある学校は、資格取得の指導実績がより多くあるという事ですのでおすすめです。

 FP(ファイナンシャルプランナー)技能検定の受験予備校(専門学校)は当サイトで紹介している通りいくつもあります。
 簡単に選び方のポイントと、それぞれ学校の特徴をご紹介していきます。詳しくはパンフレット等で比較検討されることをおすすめします。

パンフレットの請求先(無料)

※FP(ファイナンシャルプランナー)受験学校のパンフレットが一括して請求できるようにまとめました。
 複数請求する場合に便利です。各ページTOPの「資料請求」からお申込み下さい。

※パンフレットに期間限定割引情報などが掲載されていることがありますので、最新のパンフレットを入手しましょう。
(追記)クレアールのパンフレットを請求した時に割引クーポン等が入っていたとの情報を多数いただきました。

FP(ファイナンシャルプランナー)の学校の選び方ポイントランキング

  1. FP試験の合格率・合格実績
     学校選びで欠かせないポイントは合格率・合格実績です。3級は比較的合格率が高く勉強時間も長期間かかるものではありません。
     しかし、2級・1級になると応用的な問題となり出題範囲も広く、合格率も徐々に下がってきます。3級の勉強を始める時点でぜひ2級・1級の各学校の合格実績を確認されることをおすすめします。資料パンフレット等に最近の合格情報が記載されていますので学校選びの参考にされてください。
  2. FP講座の講師陣の指導力・サポート力
     FP(ファイナンシャルプランナー)は6分野の学習が必要になります。初めて聞く用語も多くありますので、戸惑いがあるかもしれません。そんなと時、疑問や不安を気軽に相談できる講師陣がいるか、電話、FAX、メール等で即解決してくれるサポート力が備わっている学校であるかが学校選びのポイントになってきます。
     豊富な受験指導経験を持つ講師が、一人一人に親身になって対応してくれることで、勉強へのモチベーション維持につながりますので、講師陣、学校がどのような形でサポートしてくれるのかを口コミやパンフレット等で確認されることをおすすめします。
  3. FP講座の教材の充実
     FP(ファイナンシャルプランナー)は6分野も学習する必要がありますので、効率よく学習できるように学校ではオリジナル教材を作成しています。豊富な受験指導経験をもつ講師陣が、その能力を終結させてオリジナル教材を開発しているのです。
     テキストから問題集まで分かりやすくまとめられていて、過去の出題傾向や法改正にも対応されている教材で勉強する必要があります。学校選びの際には、教材の充実内容をパンフレット等で確認されることをおすすめします。
  4. FP講座のトータル費用
     受講料は、比較検討する際に重要なポイントになってきます。学校ごと、コースごとに受講料は異なりますが、単純にその価額だけを比較してしまうと結果的に高くなってしまうことがあります。
     その受講料の中に何が含まれているかを確認する必要があるのです。一見高く見えても、テキストや進捗度に合わせた定期試験、問題集、過去問集、模試代など全てが含まれての料金であれば、他と比べて安価となる場合もありますのでしっかり確認しましょう。
     各学校とも早割や3・2級セット申し込み等にすることで割引価格になる場合があります。
     さらに、後述のとおり優待券や教育訓練給付金を使えば10~30%安くすることもできる場合がありますので、パンフレット等でご確認をお願いします。
  5. その他の比較ポイント
     その他に通いやすい場所、日時や補講システムの充実度なども比較のポイントとなります。
     このようにFP(ファイナンシャルプランナー)の学校を選ぶ際には、様々な観点から比較することが重要なのです。

講座の種類

 仕事や生活環境に合わせて選べる学習スタイル別講座

1.教室講座

 決められた日程表に合わせて通学する勉強スタイル。受験指導のプロである講師より最新情報や合格するための秘訣を直接聞け、質問もその場で解決。家で勉強するのが苦手な方や、勉強する環境が持ちにくい方は、学習ペースがつかみやすく、受験生同士が切磋琢磨し情報交換もできるので、勉強のモチベーションが最も維持しやすいのが特徴です。

2.個別DVD講座

 各校個別のDVDルームで、教室収録された講義DVDを自分の都合に合わせて見ることができる学習スタイル。勉強したいと思った時からスタートでき、自身のスケジュールに合わせて学習を進めていけるので、出張の多い方や決まった日に通学できない方におすすめです。

3.DVD通信講座

 教室収録されたDVDが定期的に自宅に届き、自宅で学習できます。ポータブルDVDプレーヤーがあれば、外出先でも勉強が可能です。何度も見ることができるので、復讐するときにはとても便利です。自分のペースで少しずつ学習できるため、忙しい社会人や子育て中の主婦の方にも人気です。

4.Web通信講座

 教室収録された講義をインターネット配信により受講します。Mac、Windows、スマートフォンでも視聴可能なため、外出先や少しの空き時間での受講ができます。24時間いつでも何度でも繰り返し見ることが可能なため、忙しい方に大変人気の学習スタイルです。

「資格の学校TAC」のおすすめコースの比較

 TACは、学校数、コース数ともに充実していて、校舎が駅から近く通学にとても便利な学校です。通学、通信のどちらも選べるので生活スタイルに合わせて、仕事や家庭と無理なく両立できるカリキュラムが組まれています。

3・2級試験対策パック(おすすめコース)

 FP(ファイナンシャルプランナー)のスタンダードライセンスとして認知されているのは2級・AFPです。その2級・AFPを取得するために重要な3級の基礎知識をしっかりと身につけてスムーズに最終目標へとつながるコースです。
 初心者の方が2級・AFPを目指すなら、個別に受講するより受講料がかなりお得になるこのパックコースが絶対おすすめです。

3級本科生

 初めて学習される方のためのコースです。全10回の講義で受講料も大変安いので、何か勉強してみようかな?と軽い気持ちで受講することも可能です。
 家族や自分自身のくらしが豊かになるための年金、保険、投資、税金などの役立つ知識が身に付きます。

2級本科生

 FP(ファイナンシャルプランナー)資格のスタンダードは2級・AFPと言われていますので、3級を受験されて興味がわき次に進みたい方や、仕事で役立てたい方はこのコースがおすすめです。全31回の講義で2級FP技能士とAFPの両資格を同時に狙うことができます。
 また、3級本科生、2級本科生ともにWebフォローを付けていると、もしも仕事や家庭の用事で通学できない日があっても、通信講座を受けることができ欠席時や復習時にも安心で役に立て人気です。

2級速修本科生

 全21回の講義と大変短期間で、効率よく学習していくコースです。試験傾向を徹底的に分析することで、コンパクトになったテキストを使用することで短期間を可能にしています。仕事や家事で忙しい方や短期集中型の方におすすめです。
 3級の講義を付けることもできますので、未学習の方でも安心です。

AFP認定研修

 AFP認定研修を終了していない2級合格者を対象としたAFP認定研修コースです。CFPの受験を考えている方や、AFPに登録したい方におすすめです。

1級本科生

 全21回の講義で基礎固め、2級の論点の整理、応用論点に対応する力をつけていきます。1級特有の細かな論点をしっかりと身につけるインプットと、演習、模試で学習内容のアウトプットのトレーニングにより合格へとレベルと持っていきます。

CFPコース

 FP(ファイナンシャルプランナー)資格の最高峰で社会的評価も高い資格であるため、学習内容も高度になっています。しかし、受験者のレベルに合ったレベル別コースが設定されているので、自分に合ったコースを選択することができます。オプションで基礎、応用、過去問の学習ができるようになっているので、自分の苦手分野を克服することができます。

補足情報

 TACでは、税理士登録者対象とした税理士特例コースも設けられています。税理士の仕事とFP(ファイナンシャルプランナー)の仕事は密接に繋がっていますので、税理士登録者は受講料がかなりお得になるこちらのコースを選択されることをおすすめします。また、他のコースにもお得なオプションを付けることができますので確認してください。
 学習スタイル、自身の目標とする級、費用を確認してコースを選択しましょう。
 資料請求で送られてくるパンフレットに付いているハガキを送ると、FP(ファイナンシャルプランナー)3級の第一回目の実際講義DVDと体験版テキストがプレゼントされます。この迫力のある講義を受けられてから学校選びの参考にしてもいいと思います。



パンフレット請求(無料)はこちら
→ 資格の学校TAC<FP(ファイナンシャルプランナー)>

「資格の大原」のおすすめコースの比較

 大原は、TACと同様に学校数、コース数が充実しており通学しやすいのが特徴です。しかし通学だけでなく、DVD通信、Web通信にも対応しているので、忙しく毎週通うことが難しい方にも勉強が始めやすい環境が整っています。

3級から学ぶ2級フルセット(おすすめコース)

 全22回の講義のうち8回を3級の講義にあてて、しっかりと基礎から学ぶことができるコースです。初学者を対象としているので、時間をかけてFP(ファイナンシャルプランナー)の学習を進めていくことができます。
 INPUTとしての講義の後には、OUTPUT全4回の模試を受けることができ、知識の整理と、試験対策を行い充分な準備をして試験に向かうことができます。
 また、AFP認定研修として指定を受けているため、コースを修了することにより2級FP技能検定の受験資格が付与されるとともに、2級FP技能検定合格後にはAFPとして登録も可能です。

初歩からの2級(AFP)合格コース

 効率的に学習したい方のために作られたコースです。初学者対象のコースになりますが、3級の勉強は資料提供になります。よりお得に、早く試験勉強を進めたいという忙しい方に最適なコースになっています。勿論、AFP認定研修の指定を受けているため、2級FP技能検定合格後にはAFPとして登録も可能です。

3級フルセット

 初学者を対象とした全10回で3級の合格を目指すコースです。何か勉強したい、興味があるので少し勉強してみようかな。と軽い気持ちで受講することができる内容です。受講料もかなりお得なので、お試しで受験されてもいいと思います。

2級フルセット

 3級学習経験者対象とした全18回にコースです。

AFP認定コース (DVD通信・全8回)

 公認会計士・税理士登録者は、2級FP技能検定を受験しなくてもAFP認定研修を修了するとAFPに登録できます。かなりお得な受講料で、仕事に役立つ知識と資格を取得することができるコースとなっています。

AFP登録コース

 2級FP技能士合格者対象で、AFP認定研修を受講するコースです。

CFP資格審査試験対策コース

 FP(ファイナンシャルプランナー)の最難関試験であるCFPを、短期間で合格するために作られたコースです。出題傾向を分析したオリジナルレジュメで講義を受け、過去問演習でOUTPUTしながら合格する力を付けていきます。
 受験プランに合わせ受講科目を自由に組むことができ、総まとめ時期には本試験に関連する最新の法改正等の情報も提供されます。

「資格の大原」の教室講座

  • 北海道・東北
    • 札幌校・函館校・盛岡校・仙台校
  • 関東・信越
    • 東京水道橋校・池袋校・早稲田校・新宿校・飯田橋校・渋谷校(平成29年8月閉校予定)・町田校・立川校・中大駅前校・横浜校・相模大野教室・日吉校・千葉校・津田沼校・柏校・水戸校・大宮校・草加教室・宇都宮校・高崎高・新潟校・長野校・松本校
  • 東海・北陸
    • 富山校・金沢校・福井校・名古屋校・津校・岐阜校・浜松校・静岡校・沼津校
  • 関西・四国
    • 大阪校(新大阪)・難波校・梅田校・梅田校ライセンススクエア・神戸校・京都校・和歌山校・姫路校・愛媛校
  • 九州・沖縄
    • 福岡校・小倉校・大分校・宮崎校・沖縄校

 多くの合格者を輩出している学校だからこそ、優れたオリジナル教材と、豊富な経験を持つ講師陣が全面サポートしてくれます。
 大原簿記講座を受講されたことがある方、対象コースを受講してステップアップしたい方、再受講したい方等には、受講料割引制度がありますので、パンフレットでご確認ください。



パンフレット請求(無料)はこちら
→ 資格の大原<FP(ファイナンシャルプランナー)>

「資格スクール大栄」のおすすめコースの比較

 大栄独自の学習システムとカリキュラムで初めての方でも無理なく「資格」と「実力」の両方を身につけることができます。
 転職、就職、仕事上、自分の将来設計のためと目的は違っても安心して学習を進めていける実績のある学校です。

3級FP技能士合格コース

 初心者の方を対象に、FPの勉強に必要な基礎知識の習得を目的としたコースです。興味をお持ちの方や学習に不安をお持ちの方に最適なコースです。

AFP/2級FP技能士合格コース

 AFP・2級の試験合格のためだけの学習ではなく、家計の預貯金の管理・老後の生活プランなどの生活設計から、子供の教育資金・住宅資金設計、死亡・医療保険の見直しなどの医療・保障設計、老齢給付や万一の遺族年金等の公的年金、投資信託や外貨に関する金融商品、税金、相続・遺言等、個人の日常生活すべてにかかわるお金の知識を身につけることができます。

AFP/3・2級FP技能士合格コース

 初学者からAFP・2級FP技能士合格を目指すお得なコースです。



パンフレット請求(無料)はこちら
→ 資格のスクール大栄<FP(ファイナンシャルプランナー)>>?

「資格★合格クレアール」のおすすめコースの比較

 Web通信のみの学習スタイルで行っているため時間効率、学習効率に優れた学校です。また、価格もリーズナブルでなかなか学校に通うのは難しいという方におすすめです。
※ 期間限定で受講料の割引を行っていますので、必ずパンフレット等で確認されることをおすすめします。

3級スタンダードコース

 分析した過去問から出題率の高い問題を中心に学習します。映像講義と添削課題により実践力に磨きをかけていきます。



パンフレット請求(無料)はこちら
→ クレアール<FP(ファイナンシャルプランナー)>
(追記)クレアールのパンフレットを請求した時に割引クーポン等が入っていたとの情報を多数いただきました。

FP(ファイナンシャルプランナー)の学校費用を安くする方法

 学校によって異なる割引制度が設けられています。ここでは主なものをいくつか紹介いたしますので、詳細はパンフレット等でご確認してお得に受講されてください。進級する際などは、同じ学校だからこそ受けることができる割引制度があるので、始めの学校選びが重要になってきます。

TACの割引制度

  1. 進級割引制度・・・割引率10%
    3級合格者が2級本科生を申し込む場合、TAC2級講座を受講され合格した方が1級本科生を申し込む場合
  2. 再受講割引・・・割引率50%
    TACで2級・AFPを受講された方、1級を受講された方が再度申し込む場合 
  3. Web通信、2級本科生無料再受講制度
     2017年9月の2級試験に不合格になった場合、2018年1月の2級試験に向けWeb通信講座2級本科生が無料で受講できます。(対象条件あり)
  4. 東証1部に上場しているTACは、株主優待として受講料10%オフ券がもらえます。しかし、株主にならなくても「チケットショップ TAC 優待券」などWEB検索して数百円で購入できますし、ヤフオクでも出品されていたりするようです。
     ※使用の可否、使い方などは必ずTACにご確認してから購入するようにお願いいたします。 

大原の割引制度

  1. 進級割引制度・・・割引率5%
    3級受講者が2級・AFPに進級した場合、2級・AFPからCFP対策コースに進級した場合
  2. 再受講割引・・・割引率30%
    不合格になってしまった級の再受講の場合
  3. 簿記ネクスト割引・・・割引率5%
    大原簿記講座(通学・通信)受講されたことのある方対象(公開模試のみの方は除く)
  4. 直前対策無料
    FP技能検定を受験して万が一不合格になってしまった場合に、一定条件を満たしていれば、次回の「直前対策」が無料になります。

※各学校のコースによって、教育訓練給付金制度を利用して受講費用の20%(最大10万円)がハローワークより支給されるものもありますのでパンフレットでご確認ください。

FP(ファイナンシャルプランナー)試験のための学校費用を安くする方法

 TACや大原など大手の受験予備校のFP(ファイナンシャルプランナー)講座受講料の定価はコースにもよりますがほぼ同額となっています。(キャンペーンやセット申込み等により変わる場合がありますので、パンフレットを入手してご確認ください。)


[check] FP(ファイナンシャルプランナー)の学校の費用が安くなる裏ワザ①
 TACは東証1部に上場企業ですが、なんと・・・
 TACの株主優待は、受講料10%オフの株主優待券です!
 ということは、株主になれば、株主優待券を入手できることになります。

 しかし、株主にならなくても「チケットショップ TAC 優待券」などとWEBで検索すると数百円で入手できる場合もあります。ヤフオクでもよく出品されているようです。

 使用の可否、使い方などを必ずTACにご確認ください。
 通信講座の場合は、WEB申し込みでは優待券が使えませんので、パンフレットを入手し、郵送での手続き(その際優待券を添付)が必要となります。

[check] FP(ファイナンシャルプランナー)の学校の費用が安くなる裏ワザ②
 TACや大原のFP(ファイナンシャルプランナー)講座は一部の講座を除き一般教育訓練給付制度が利用できます。
利用すると受講費用の20%(最大10万円)がハローワークから支給されます。

 同じコースでも校舎により使用できる場合とできない場合がありますので、各学校のパンフレットでの確認をお願い致します。

※詳細は、各学校のページで解説がされています。
(参考)TAC(一般教育訓練給付制度について)

[check] 受講費用が安くなる裏ワザ③
 パンフレットを請求すると割引になる申込方法がある場合やクレアールのように割引クーポンが入っている場合があります。

独学によるFP(ファイナンシャルプランナー)の勉強方法

 FP(ファイナンシャルプランナー)の試験は独学による勉強方法では近年難しくなってきていると言われています。とはいえ、その他の難関試験に比べて全く歯が立たないという状況ではありません。
 法改正は必ずといっていいほど毎年あり、簿記などの他の資格のように過去問を押さえておけばよいというレベルではありません。(税理士試験や司法書士試験など法律に関する試験はほとんど過去問対策のみでは合格は難しい。)
 また、市販の教材もありますが、法改正分は反映されていない場合があります。
 さらに、FP(ファイナンシャルプランナー)試験の試験傾向や重要論点などは市販の教材から自分で判断するのは難しいでしょう。

独学の勉強方法で合格する方法

 上記の通り、FP(ファイナンシャルプランナー)試験は独学の勉強方法では級によっては苦戦することがありますが、それでも合格する方法があります。
 独学で勉強したい人におすすめなのは、大手専門学校を利用することです。
 独学によるFP(ファイナンシャルプランナー)試験の勉強を考えている人の大部分は通学時間と受講費用の問題です。
それらを解決できるのが、通信教育講座に特化した「クレアール」のテキスト・映像を利用することです。最新の試験範囲が網羅できているばかりでなく、FP(ファイナンシャルプランナー)の勉強における重要度別強弱や勉強のペース配分などがわかります。しかも、教室や講師をたくさん抱えていない分受講費用が、かなり抑えられています。

独学におすすめのテキスト

 FP(ファイナンシャルプランナー)試験は市販のテキストでは対応が難しいですが、中には販売されているものもあります。法改正や近年の試験傾向に未対応のものが平然と売られていたりしますので、注意が必要です。
 やはり、大手学校の最新のテキストを入手することがおすすめです。

独学のおすすめの答練

 FP(ファイナンシャルプランナー)試験対応の市販テキストで独学で勉強している人は問題演習量が通学生に比べて低い傾向にあります。また、模擬試験などの答練を受けていないため、合格ラインにあるかどうかの判断もできません。
 ただし、大手の学校は試験直前期の模擬試験などの答練のみを受講する方法もありますので、ぜひ検討してみましょう。周りに知らない人がいる中で本試験スタイルで受講することは試験中の緊張感を事前に体感することにもなるためおすすめです。

将来の不安が無くなる資格

 FP(ファイナンシャルプランナー)は、上記でもお伝えしたように転職・就職・仕事上役立つ資格というだけでなく、その知識は自分自身の生活を豊かにし、安心を与えてくれるものになります。
 昨今、不動産価格が徐々に上昇、マイナス金利の導入、NISAの開始、相続税の対象範囲の拡大、2017年4月以降契約分の保険から標準利率引き下げによる保険料の改定など、少しの間にも様々なお金に関する動きが起こっています。
 また、既に終身雇用制度は無くなり、毎年必ず昇給することや退職金の確約などない企業が多くなってきていることからも、自分の財産、生活の保障をどこにも頼ることができないと言ってもいいのが現実です。
 今、収入に余裕がある方は収入に合った生活をしているため、将来その収入が減額した時に生活習慣を変えることができるか、また収入が少なく生活を切り詰めている方は、子供の進学や家のローン、老後の生活資金など将来設計について不安があるという方が多くいます。独身の方は、自分が病気になって働けなくなった時、生活資金はどうしようとも考えるでしょう。決して今が大変なわけではないのですが、人は知らないことや見えないことに対して不安を持ってしまうものです。
 そんな、不安を解消できる現在と未来のお金について総合的に学び知識を身につけることができるのがFP(ファイナンシャルプランナー)資格になります。まだまだ、他の国家資格に比べ広く認知されていない資格ではありますが、将来性があり、企業だけでなく一般の人からも必要とされる資格保有者となることができます。

FP(ファイナンシャルプランナー)試験の難易度と勉強の目安時間

3級FP技能検定

 合格率は60%~80%とかなり高く、テキストを使った学習をしっかりすると合格は難しくありません。

  • 自習勉強の目安時間・・・20時間~30時間

2級FP技能検定

 合格率は30%~50%と受験時期によって大きく違いますが、決して合格は難しくありません。学科と実技の同時合格率も40%と比較的高い試験と言えます。

  • 自習勉強の目安時間・・・80時間~100時間

1級FP技能検定

  • 学科合格率・・・5%~15%
  • 実技合格率・・・80%
     学科試験は合格率が低く難関試験になってきます。
  • 自習勉強の目安時間・・・150時間~200時間

CFP資格審査試験

  • 各科目の合格率・・・40%
  • 自習勉強の目安時間・・・1課目ごとに40時間

(ファイナンシャルプランナー)試験の日程

3・2級FP技能検定

 毎年1月、5月、9月の年3回実施。

1級FP技能検定

 学科試験は毎年1月、9月の年2回、実技試験は毎年2月、6月、9月の年3回実施。

CFP資格審査試験

 毎年6月、11月の年2回実施。

FP(ファイナンシャルプランナー)試験の勉強開始時期

 年数回の受験チャンスがあるため、勉強はいつの時点からでも始められますし、自分の勉強の進み具合に応じて試験日を早めたり、遅くしたりすることも可能です。
 2級FP技能検定の通学講座は、半年前から講義が始まるところが多いようですが、Web通信でしたら学習内容を短期間で追いかけて勉強することもできます。

FP(ファイナンシャルプランナー)試験の勉強方法

 FP(ファイナンシャルプランナー)試験の勉強をするにあたって、学校に通うのか独学で勉強するのかでは効率が大きくことなってきます。具体的な比較ポイント次の通りです。

独学と学校との比較

 FP(ファイナンシャルプランナー)試験は、他の試験と異なり3級から昇級をしていく資格試験になります。
 3級だけなら独学でも、参考書や過去問題集を購入して集中して勉強することで合格を得ることはできます。しかし、その先に進みたいと考えた時には、基礎力が合否を分けてきます。
 またAFP認定研修を受講する必要があるため、いずれは学校での勉強が必須になってきます。各試験の合格後を考えるなら、学校の講座を受講された方が、将来の選択肢が増えてきます。
 学校の講師陣は指導のプロであり実務者という人も多くいますので、試験のテクニックだけでなく合格後の働き方や、資格の活かし方などテキストには載っていないアドバイスまで受けることができます。勿論、勉強中わからない点が出てきた場合には直ぐに尋ねることができ、解決のスピードも独学と比べてはるかに早く効率的です。
 独学の場合、学習計画は自分で考えないといけませんし、モチベーションの維持も大変です。
 その点、学校では独自のカリキュラムに沿って、最新の法改正を網羅したテキストで勉強ができるので安心ですし、同じ勉強をしている仲間もいるためモチベーション維持も可能です。
 自宅学習が苦手な人には、自習室が使えるのも大きなメリットになります。
 費用面で比べてみると、学校の受講料はテキスト、過去問題集、模試など様々なものが含まれています。独学で書籍をたくさん購入し、法改正が反映されているかチェックしたりなどを考えると、学校の受講料の方がお得に感じるかもしれません。
 短期間に効率よく勉強して合格を目指す方には、学校の講座を受講されることをおすすめします。

FP(ファイナンシャルプランナー)とは

 個人のライフプラン目標を達成するために、全体的な資産計画の立案をし、その実行を援助する専門家を言います。ここで言う個人とは、顧客を指すことは勿論、自分自身や家族を指します。必ず仕事上だけではなく自分自身の生活をより良く豊かにするために、とても注目されている資格です。
 ライフプランには、家族構成と金銭が大きくかかわってきます。FP(ファイナンシャルプランナー)は、現状の家族の状況や収入、支出、資産、負債あらゆるデータをもとに分析し、税金対策、相続対策、金融資産運用、年金等対策、不動産、保険に至るまでのライフプラン目標達成のための様々な提案をしていきます。
 このように、幅広い知識を活かして人の一生に深く関わっていく事ができる資格です。

FP(ファイナンシャルプランナー)の6分野の知識

  1. 税金対策
     人が生活するうえで税金とは切っても切り離せません。所得税を中心に法人税、消費税、住民税などの税金に関する学習をします。
     所得税の仕組み、所得控除、税額控除、確定申告に関する基本的な知識も身につくため自分で節税対策や申告もできるようになります
  2. 相続対策
     相続税法が大きく改正されたことにより、基礎控除額が6割に下がり法定相続人1人当たりの控除額も6割に減額されました。その結果、相続税が課税される人は、以前に比べかなり多くなっており、相続対策はとても身近な問題となっています。
     相続税の仕組み、対象となる財産、相続と贈与の違いなどの基本的な内容から、事業を次世代へ承継させるために必要な、法律や税金について学習します。
  3. 資産運用
     株式・債権・投資信託・外貨など知ってそうで知らない、金融用品の特徴、仕組み、売買の仕方などを学びます。
     また、金融と経済の仕組みや、各金融商品のリスク管理を学ぶことでリスクとリターンのバランスを分析判断することができるようになります。
  4. 不動産
     一生に一度かもしれない大きな買い物になる不動産。その不動産の取得、売却の時に必要となる法令や、知っておくと役立つ税金、契約などの知識を学習します。さらに不動産への投資や証券化、有効的な活用方法なども幅広く学習するため、不動産広告や登記簿なども理解できるようになります。
  5. 保険関係
     一生で考えると不動産購入に続き、高額な支払いになることもある保険について、あまり詳しくなく加入している方がいます。
     実際、保険は様々なものがあり、自分にとって本当に必要なものを無駄なく加入している。と言える人は多くないと思います。
     若い時に加入した保険のまま。と言う方もいるはずです。
     そこでFP(ファイナンシャルプランナー)では、生命保険、損害保険などの各種保険商品の種類から特徴を学び、選択方法、見直しなどに必要な知識を習得することができます。人のために、自分のためにも疾病、事故などに対するリスク管理ができるようになります。
  6. 年金・医療・介護
     将来について、消費税率の上昇、社会保険料の負担増、老後を支えてくれるはずの公的年金の制度危機など不安材料はたくさんあります。
     そこで、知っていると必ず役立つ、高齢化社会の課題でもある定年後の生活設計や、こどもの教育資金計画、各種年金の仕組み、ローン制度、給付制度など、将来の不安軽減にも繋がる内容を学習します。
     自分や家族の人生のために知っておくべき事ですが、同時に誰もが知りたいことだからこそ、FP(ファイナンシャルプランナー)の仕事は重要視されているのです。

FP(ファイナンシャルプランナー)の魅力

  1. 自分の人生・生活で大活躍する
     人生の中には様々なイベントがあります。
     就職、結婚、子供の誕生、マイホームの購入、子供の教育、子供の独立、退職、老後の生活、相続と一生を通じてお金や、生活設計の悩みや問題が起こります。
    FP(ファイナンシャルプランナー)の知識は6分野のお話でも触れたように、そのような人生の様々な問題を解決するために必要な知識ばかりです。
     仕事で活躍する知識である前に、自分や家族、身の回りの人の人生を豊かにするために大活躍することは確実です。
  2. 仕事で大活躍する
     FP(ファイナンシャルプランナー)の知識はお金に関わる部分が多いです。そこで、会計士、税理士社会保険労務士、弁護士、司法書士宅地建物取引士などと深く関わる仕事を行い、相談者とこれらの仕業とをつなぐ役割をします。
    FP(ファイナンシャルプランナー)市場は、まだ確立されたビジネスモデルがないのが実情で、だからこそ多くのビジネスチャンスがあると言われている、今、大注目されている仕事です。
     銀行や証券会社、保険会社などではコンサルティング能力を持った、FP(ファイナンシャルプランナー)資格取得者が求められているため、就職や転職では大きな武器となります。
     また、FP(ファイナンシャルプランナー)の知識のニーズがどんどん高まってきていて、今後はもっと活躍の場が広がりますので独立することももちろん可能です。

FP(ファイナンシャルプランナー)資格の概要

 FPライセンスには、国家資格のFP技能士3級・2級・1級と、民間資格のAFPとCFPとがあり、これらの資格は相互に関連しているため少し分かりにくくなっています。
ここでは、それぞれの資格の特徴や受験資格などを簡単にご説明します。

国家資格FP技能士3級の特徴

  1. 受験資格
     特になし
  2. 試験実施団体
     『NPO法人日本FP協会』と『一般社団法人金融財政事情研究会』が実施しており、どちらの団体でも受験可能です。
    ともに学科試験と実技試験があり、どちらの団体でも合格すればファイナンシャルプランニング技能士として認定されます。
     また、学科試験、実技試験は別々に受験、合格が可能なため、片方ずつ確実に合格を目指す勉強方法も選択できます。
     ただし、片方が合格してからもう片方の科目が合格するまでの有効期限が設けられていますので注意が必要です。
  3. 問題の内容
    1. 学科試験について
       上記2団体の共通問題となります。
    2. 実技試験について
      1. 日本FP協会・・・資産設計提案業務
      2. 金融財政事情研究会・・・個人資産相談業務と保険顧客資産相談業務のいずれか1つ選択になります。
  4. 3級の特徴
     初めて勉強し受験するのは3級からです。基本問題なので仕事に大いに役立つ、就職に有利と言うよりは、自分自身または家族の生活が豊かになり、夢の実現のため将来のための資産運用等の知識を習得できるレベルです。
     年金制度、保険商品、金融資産、税金など私たちの生活に密接に関わる基本的な内容なので、いつもテレビなどで聞く言葉の理解がより深いものになります。
    合格率も高いため、しっかり学習すると確実に合格ができます。

国家資格FP技能士2級の特徴

  1. 受験資格(次のうちいずれかに該当)
    ・3級FP技能検定合格者
    ・2年以上のFP実務経験を有する者
    ・日本FP協会認定のAFP認定研修を修了した者
    ★AFP認定研修終了の受験資格で2級を合格するとAFPも取得できます。
  2. 試験実施団体
     3級と同じく『NPO法人日本FP協会』と『一般社団法人金融財政事情研究会』が実施しています。
  3. 問題の内容
    1. 学科試験について
       上記2団体の共通問題となります。
    2. 実技試験について
      1. 日本FP協会・・・資産設計提案業務
      2. 金融財政事情研究会・・・個人資産相談業務、中小事業主資産相談業務、生保顧客資産相談業務、損保顧客資産相談業務のいずれか1つ選択になります。
  4. 2級の特徴
     最大の特徴は、どの受験資格を選択するかによって2級技能士資格のみを取得するか、またはプラスしてAFP資格も取得するか変わってきます。
     AFP資格を取得するためには、必ずAFP認定研修を受講できる学校に通って研修を修了しなければなりませんので、学校選びは慎重にする必要があります。
     3級の基礎的な力がついていればスムーズに学習できる内容です。2級FP技能士、AFPは応用的な知識が身に付きますので、仕事に十分役立ちますし、就職にもとても有利な資格と言えます。

FP(ファイナンシャルプランナー)の学校

 FP(ファイナンシャルプランナー)の試験は3級、2級、1級と級が上がるごとに、その難易度は大きく上がっていきます。そのため、3級試験の必要学習時間の目安が20時間から30時間と言われている中、1級になると150時間から200時間と大幅に増加します。これは講義時間を除いての目安になっていますので、1級にもなるとかなりの勉強時間の確保が必要となってきます。
 試験勉強だけに専念できる方は良いのですが、仕事をしながらの受験、大学に通いながらの受験、家事・子育・介護をしながらの受験となると、時間を効率的に使わないと大変もったいないことになります。
 そこで一番効率よく勉強し合格するために学校を上手に活用しましょう。
 各学校では、長年の教育実績と経験から合格までのカリキュラムがしっかりと組まれています。研究を重ねられたオリジナル教材は、最新の法改正にも対応していて安心です。自分で書店に行って過去問や教材をたくさん探し購入するより、効率的で経済的かもしれません。
 勉強期間が長期なると、気持ちが弱まったり、点数の伸び悩みが出てきたりもします。そんな時、学校の先生に直接相談しアドバイスを受けることができますし、一緒に勉強している仲間の存在は一番のモチベーションになるので、学校の利用価値はいろんな場面で出てきます。
 FP(ファイナンシャルプランナー)の学校の中で、どこがおすすめなのかを口コミサイトや情報サイトを利用して、ぜひ情報収集してください。そして、最終的には学校のパンフレットで確認し、または直接訪問して疑問を尋ねて納得して学校を選択することをおすすめいたします。

国家資格FP技能士1級の特徴

  1. 学科試験の受験資格(次のうちいずれかに該当)
    ・2級FP技能検定合格者で、1年以上のFP実務経験を有する者
    ・5年以上のFP実務経験を有する者
     ★一般社団法人金融財政事情研究会のみで実施されています
  2. 実技試験の受験資格(次のうちいずれかに該当)
    ・1級学科合格者
    ・CFP合格者・認定者
     ★NPO法人日本FP協会と一般社団法人金融財政事情研究会で実施されています
  3. 問題の内容
    実技試験について
    ・日本FP協会・・・資産設計提案業務
    ・金融財政事情研究会・・・資産相談業務
  4. 1級の特徴
     1級学科試験は、合格率が低く難関試験と言われています。午前中は基礎編の試験になるため、2級の試験勉強で基礎知識をしっかり身についていれば、回答可能なものもあります。
     2級の試験勉強で苦手としていたところは、早期に必ず克服しておく必要があります。
     午後からは応用編の試験になります。基礎編と違い択一試験でないため、学校で予想問題、過去問を何度も解き早く試験形式になれることが大切です。
     3級2級に比べ試験時間が長いのも特徴です。過去問を解くことで難易度がわかり、時間の使い方をシミュレーションすることができますので必ず行っておきましょう。
     文章記述、用語の記述は、各法律や制度の用語に至るまで正確に覚え、計算問題は取りこぼしのないようにしましょう。
     合格の秘訣は応用編にどれだけ勉強時間を取れるかにかかってきますので、2級でしっかりと学習しておくことが重要となってきます。

民間資格AFPの特徴

 日本FP協会が認定する資格で、一般的に認知されているFP資格がこのAFPです。AFP登録後も継続して研修を受けるため、最新の情報に精通しているとして信頼が高い資格です。

  1. 認定のための条件(次のすべてを満たすこと)
    1. 日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了していること(指定を受けた学校で受講)
    2. 2級FP技能検定に合格すること
    3. 日本FP協会に会員登録すること 
      入会金(初年度のみ)10,000円 年会費12,000円
  2. 登録後の継続教育研修
     登録後15単位(2年毎)
  3. AFP認定研修で作成する提案書
     顧客の希望を実現するためのファイナンシャルプランを書面にしたものです。実際のFP業務でも作成することがありますので、疑似体験をすることができます。受講期間中の修了試験として課され、合格基準は60点以上(100点満点)ですが、合格点に満たない場合でも修正・再提出することができますので安心です。

国際ライセンスCFPの特徴

 米国、欧州、アジアをはじめ、世界20カ国以上の国や地域で導入されているFPの国際認定プログラムであり、高度な知識とスキルを持ち、専門家として確固たる倫理と経験を備えたFPのみに与えられる権威ある資格です。国内では日本FP協会が認定します。1級同様に、独立を目指す方に取得をおすすめする資格です。

  1. CFP認定者登録までの流れ
    1. 受験資格
      AFP登録者または、FP協会が認めた大学院で所定の単位を取得した者が受験できます。
    2. 資格審査試験の受験
      6課目すべてに合格しないといけませんが、課目ごとの受験が可能で、課目合格の有効期限はありませんので安心です。
    3. 6課目合格後
       6課目合格後は日本FP協会主催「CFPエントリー研修」を受講します。試験ではありませんが受講料がかかり、通信と集合1日間実施されます。
    4. 3年間の経験要件
       試験合格前10年、後5年の間に合計3年間FP実務を経験していることが、登録の要件となっています。実務経験を積む環境にない方は、日本FP協会が指定する学校で研修を受講と、実務経験として換算することが可能です。
    5. CFP認定者の登録
       試験合格後5年以内に申請することで、CFP認定者として登録されます。
    6. 登録料等
      ・CFPエントリー研修受講料
       10,800円
      ・新規登録料金(初年度のみ)
       5,000円
      ・年間ライセンス料
       8,000円
      ・年会費
       12,000円
  2. 登録後の継続教育研修
     登録後30単位(2年毎)

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