簿記の勉強を始めた理由

一般企業で働き始めて間もなく担当した建設業許認可関係の仕事
その中で、経営事項審査の書類を作成しているとき
経理にお願いして経営状況分析センターに提出する財務諸表を作ってもらいました。
提出する時に私の名前で出すものだから、内容の質問も私に。
簿記の知識がない私は大混乱。
電話で、「その他の流動資産の内訳は?」と聞かれ、
「しかけ品」ですと答え、
「仕掛品」ですね。って。
その他にもいろいろ聞かれ、
経理も電話を代わってくれず・・・。

聞かれるたびに経理に聞いても、しっかりとは教えてくれず(というか理解ができない。)、半泣きのまま天神のジュンク堂で簿記の本を手に。

それからほどなく退職願を書きました。(笑)
本を読んであまりの面白さに夢中になりました。

それがきっかけで簿記の学校を探したのです。
それが、TAC福岡校だったんです。

結局簿記はジュンク堂のLECの本で2級までやって、
その後TACの税理士講座へ。
その時の税理士講座の簿記論の先生が内田先生。その後日商簿記講座に行かれていたようですが、最近また税理士講座の簿記論財務諸表論を担当されているようです。
廊下で見かけた時、懐かしい~と思ってしまいました。
当時は内田先生も見た目が学生のようでした。

あれから、13年!!
簿財はさっさととれたけど、
その後税法は数回授業を受けて、記念受験。
翌年も数回授業を受けて、記念受験。
毎年、毎年それの繰り返し。

で、やっと今年の8月は3ヶ月間勉強して消費税法に臨みました。
3ヶ月ではやっぱり足りない!
ま、でもよく3ヶ月でボーダーまでいったもんだ。

皆さんも、こうはならないようにして下さいね。(汗)

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