受取配当等の益金不算入の計算が楽になっている-法人税法6.7講義目

10/3(土)、今日もTAC福岡校で土曜日ロングの税理士講座法人税法の授業を受けてきました。

 今日は、午前中が受取配当等の益金不算入について、午後が所得税額控除についてでした。

 午前の授業中、受取配当の授業を聞いて、かなり計算が楽だな~。
応用は年明けかな?と思っていましたが、樋口先生の最後の説明で今年から計算が楽になったのが確信に。

 以前は投資信託は、収益分配金の1/2.1/4等の計算があったはず。しかも、外貨建資産割合、非株式割合などを銘柄から調べるのが実務でも大変苦労していました。というか、この前の3月決算でも一苦労でした。
 でも、来年からなくなるんですね。よかった。(^_^;)



 午後は所得税額控除。特に面白くもなく、つまらなくもなくと思っていたら、いつのまにか夢の中へ。そのうち、授業も終わっちゃいましたが、その後トレーニングを解きましたが、特に難しい論点はありませんでした。

 受取配当も所得税額控除も税理士の学校によっては応用論点も年内にやっちゃうのかな?受取配当については、短期所有株式の論点は出ませんでしたが、年明けにやるんでしょうね。

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