予備試験

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予備試験の学校・予備校(専門学校)のおすすめランキング

当サイトの予備試験試験対策の学校(受験予備校・専門学校)のおすすめランキング!

予備試験の学校は、①通信教育・独学向きの学校 ②通学講座の学校とに大きく分かれます。それぞれ、予備試験対策の学校(受験予備校・専門学校)の当サイトおすすめランキングを発表します。

通信教育・独学向きの学校ランキング

  1. 資格スクエア<予備試験>
  2. スタディング<予備試験>

ココがおすすめ

資格スクエア、スタディングの予備試験講座は通信・WEB講座に特化することで、講座費用が低価格の設定となっております。そのため、仕事で忙しい社会人など独学で勉強する人にもおすすめです。

ココに注目!

資格スクエアが特に人気なのは、資格スクエアの代表自身が予備試験を合格した弁護士ということが理由でもあります。通信教育に特化することでかなり安い金額での受講が可能であり、自身が合格したノウハウについて詳細に説明されています。

通学・通信の学校ランキング

  1. LEC<予備試験>
  2. 資格の学校TAC<予備試験>

ココがおすすめ


社会人にもおすすめの予備試験向け朝クラス、昼クラス、夜間クラスの通学講座も開設されています。(学校・校舎によります。)

受講費用

①通信教育・独学向きの学校と②通学講座の学校のそれぞれの受講費用と、受講費用が安くなる裏技をご紹介します。ただし、価格の改定、キャンペーンやセット申込み等により変わる場合がありますので、詳細はパンフレットを入手してご確認ください。

通信教育・独学向きの学校

通学・通信の学校

裏技-受講費用が安くなる方法

資格の学校TACや大原など大手の受験予備校の受講料の定価は比較的近い設定になっています。(キャンペーンやセット申込み等により変わる場合がありますので、詳細はパンフレットを入手してご確認ください。)

受講費用が安くなる方法を、下記の別ページで解説しています。

>> 受講費用が安くなる方法の詳細

  1. 1.ハローワークからキャッシュバック?
  2. 2.クーポン請求ができる学校は?
  3. 3.株主優待券(割引券)が簡単入手?

予備試験の学校の比較

予備試験の勉強をするにあたって、学校によりコースに特色が見られます。朝・昼だけでなく社会人向けのコースでは夜間にも授業が行われています。また、教室講座や通信教育などのコースが用意されていますので、自分の生活スタイルにあったコースを比較選択しましょう。

後述の学校紹介ページにてコースの概略を参考に記載していますが、その他にも様々なコースが開講されています。また、同じ学校でも科目により選択できるコースが異なったり変更になることがありますので、最新の情報は各学校・専門学校のパンフレットが資料請求により無料で手に入りますので、ご確認をお願いします。

※ 割引クーポンや入学金免除などのキャンペーン資料は最新のパンフレットに入っています。

パンフレットの請求先一覧(無料)

下記の学校よりパンフレットが無料で請求できます。予備試験学校のパンフレットが一括してお取り寄せできるように請求ページをまとめました。各ページTOPの「資料請求」からお申込み下さい。

通信教育・独学におすすめの学校

通学におすすめの学校

※パンフレットに期間限定割引情報などが掲載されていることがありますので、最新のパンフレットを入手しましょう。
(追記)パンフレットを請求した時に割引クーポン等が入っていたとの情報を多数いただきました。また、キャンペーン期間中は上記からスタディング、フォーサイトのホームページに行き「料金・お申込み」をクリックすると、クーポンが表示されます。(期間限定)

予備試験の学校の公式ホームページ

通信教育専門の学校

予備試験<通信教育・独学>

ランキング1位 資格スクエア

資格スクエアの公式ホームページ 資格スクエアとは、2013年12月に資格取得対策講座が開講されたいわゆる受験予備校です。
資格によっては、AI(人工知能)による予想問題を作成するなど、他の通学型の予備校や通信講座との違いを前面に押し出しており、昨今大変注目されている学校の一つです。資格スクエアは、学校・学習塾・個人学習で使える国内・世界のEdTechの最新動向等を広く情報発信することが目的の経済産業省のサイト「未来の教室」にも掲載された注目の受験校です。

予備試験<通信教育・独学>

ランキング2位 スタディング

スタディングの公式ホームページ スタディングは、「忙しい方こそ、もっと活躍して頂きたい」という思いから開発されました。(従来「通勤講座」で親しまれていましたが、2018年「スタディング」に名称変更されました。)

スタディングが目指しているのは、世界一「学びやすく、わかりやすく、続けやすい」学習手段になり、受験生の持っている可能性を最大限に引き出すこととされています。

通学・通信の学校

予備試験<通学・通信>

ランキング1位 LEC

LEC東京リーガルマインドの公式ホームページ LEC(東京リーガルマインド)は、法律系を中心に、会計、医療系と様々な通学講座が開講されている受験予備校です。「再受講割引」「LEC他資格受講割引」等、オンラインショップで利用できる、各種割引eクーポンが発行されています。

「累計学習時間」と「他の受講生との比較」の可視化でモチベーションアップを図る機能が追加されました。受講の継続を強力にサポートし、最終ゴール地点の合格へと導きます。

予備試験<通学・通信>

ランキング2位 資格の学校TAC

資格の学校TACの公式ホームページ 資格取得を目標とする専門予備校です。各種国家試験合格を目指しており、講座としては公認会計士・予備試験・日商予備試験検定等の会計科目のほか、早稲田セミナーの引継ぎにより法律系科目も含め、幅広く開講されています。

2009年9月1日に、「早稲田セミナー(Wセミナー)」を事業譲受により引き継ぎ、各都市の中心部に拠点校を置いており校舎数も資格の学校としては最大規模となっています。

予備試験とは?

 予備試験とは「法科大学院を修了した者と同等の学識及びその応用能力並びに法律に関する実務の基礎的素養を有するかどうかを判定する試験」です。
簡単に言うと司法試験を受けるための試験です。予備試験に合格すると、法科大学院を修了していなくとも、司法試験の受験資格を得ることができます。
つまり、予備試験は法科大学院を経由しない者にも法曹資格を取得する途を開くために設けられた試験で、これに合格した者は、法科大学院修了者と同等の資格で司法試験を受験することができます。

したがって、法科大学院に通っていない人にとっては、弁護士・検察官・裁判官になるための第一歩と言えます。

司法試験を受けるためには

現在の司法試験は誰でも受けられる試験ではありません。
司法試験を受験するためは、事前に次のいずれかの条件を満たしていなければなりません。
このどちらかを満たさなければ、司法試験を受けることはできません。

  1. 予備試験に合格する
    予備試験には受験資格はありませんので、誰でも受験することができます。
    また、法科大学院に通う必要がないため、時間的・経済的な負担を最小限に司法試験を目指したい人に向いています。
  2. 法科大学院を卒業する
    法科大学院は、原則として、大学を卒業していることが入学条件となります。
    また、法科大学院は卒業までには2年か3年の期間が必要になります。したがって、司法試験の受験資格取得にかかる期間が予備試験よりも長くなり、さらに多額の学費が必要となります。
    さらに、平成30年(2018年)の司法試験合格率は、法科大学院組が24.75%なのに対して、予備試験組は77.6%と3倍以上になっています。

予備試験と司法試験は重複する内容も多く、実務でも必要な知識を多く学ぶことになりますので、法科大学院へ行くことが弁護士への早道ともいえないようです。

以下、このサイトでは、司法試験の受験資格として、「予備試験」を受ける方を前提とします。

予備試験の受験が向いている人

かつては、大学卒業後に、就職せず司法試験に専念する人が大多数でした。
しかし、予備試験制度ができてから、この現象は一変しました。

毎年、予備試験の出願者数は10,000人超で推移しています。
予備試験の受験者は、大学在学中又は卒業後まもなくの20?24歳と一定の職歴がある40歳以上の社会人が多いという結果になっています。

学生の受験者数は4,500人超、社会人の受験者数は5,500人超であり、学生よりも社会人が多く受験している試験です。
また、行政書士や弁理士などの他資格からの受験者も多い傾向にあります。

 

予備試験の概要

予備試験は年に1回実施されます。
試験の内容としては、①短答式試験、②論文式試験、③口述式試験の3つが実施されます。

予備試験の受験にはルールがあり、次の順で受験することとなります。

  1. 短答式試験を受験
  2. 短答式試験の合格者→論文式試験を受験
  3. 論文式試験の合格者→口述式試験を受験

予備試験の日程

試験日程は次の通りです。

  • 短答式試験毎年5月中旬頃実施
    (令和元年5月19日)
  • 論文式試験毎年7月頃実施
    (令和元年7月14日・15日)
  • 口述試験毎年10月頃実施
    (令和元年10月26日・27日)

予備試験の受験手数料

令和元年度:17,500円
※収入印紙(4枚以内)を受験願書の「収入印紙貼付欄」に消印をしないで貼って支払います。現金・郵便切手・都道府県発行の収入証紙等は受け付けられません。

予備試験の試験地・試験場

  • 予備試験(短答式試験)の試験地
    札幌市又はその周辺、仙台市、東京都、名古屋市、大阪府又はその周辺、広島市又はその周辺及び福岡市
  • 予備試験(論文式試験の試験地)
    札幌市、東京都、大阪市及び福岡市
    ※下記以外は、短答式試験の試験地と同様の試験地になります。

    • 短答式試験を仙台市で受験した方
      東京都
    • 短答式試験を名古屋市、広島市又はその周辺で受験した方
      大阪市
  • 予備試験(口述試験)の試験地
    東京都又はその周辺

短答式試験の概要

短答式試験は、毎年5月下旬に実施されます。
受験資格はありませんので、誰でも受験できます。
短答式試験は、マークシート方式(選択式)の試験です。→ 「短答式試験」の詳細はこちら

  • 憲法
  • 民法
  • 刑法
  • 商法
  • 民事訴訟法
  • 刑事訴訟法
  • 行政法
  • 一般教養科目

論文式試験の概要

論文式試験は、毎年7月上旬に実施されます。
上記①短答式試験の合格者のみが受験できます。
論文式試験は、論述式によって解答する試験です。A4の白紙4枚に解答を書いていく形式で圧倒的に分量が多い試験になります。→ 「論分式試験」の詳細はこちら

  • 憲法
  • 民法
  • 刑法
  • 商法
  • 民事訴訟法
  • 刑事訴訟法
  • 行政法
  • 民事訴訟実務
  • 刑事訴訟実務
  • 一般教養科目

口述式試験の概要

口述式試験は、毎年10月下旬に実施されます。
上記②論文式試験の合格者のみが受験できます。
口述式試験は、試験官2名の前で口頭で問題を出され、これに答えていく試験です。→ 「口述式試験」の詳細はこちら

  • 法律実務基礎(民事)
  • 法律実務基礎(刑事)

その他予備試験に関する情報

予備試験の合格者・合格率の比較

ここ4年間の合格者数、合格率の比較は次の通りです。

  • 合格者数の比較ランキング
    ここ数年の合格者数が多い順の比較ランキングです。

    • <第1位>平成29年:444名
    • <第2位>平成28年:405名
    • <第3位>平成27年:394名
    • <第4位>平成26年:356名
  • 合格率の比較
    ここ数年の合格率が高い順の比較ランキングです。

    • <第1位>平成29年:4.1%
    • <第2位>平成28年:3.8%
    • <第3位>平成27年:3.8%
    • <第4位>平成26年:3.4%

上記の通り、合格者数、合格率共に毎年増加しています。

予備試験合格者と法科大学院卒業者の比較

法科大学院卒業者と予備試験合格者の司法試験合格者は何が違うのでしょうか。
いくつか比較をします。

司法試験合格者の比較

法科大学院卒業者と予備試験合格者の司法試験合格者を比較すると、予備試験合格者の方が常に合格率が高い傾向にあります。
また、平成29年度の試験では、予備試験合格者の合格率が平成28年度より10%も上昇しました。
これは、次のことが原因と考えられます。この傾向は予備試験実施当初から変わりません。

  1. 予備試験で勉強することが司法試験で勉強することとかなり重複している
  2. 予備試験の倍率が高いことから予備試験合格時点で司法試験合格に近い実力がついている

つまり、予備試験が難しそうだからという理由で法科大学院入学・卒業をした人にとっては、むしろマイナスの結果になっているといえるかもしれません。

2018年(平成30年)司法試験合格者の最新情報

法務省が2018年9月2日に発表した最新情報です。

法科大学院を終了しなくても受験資格を得られる予備試験組の合格者は過去最多を更新し、合格者全体の2割を超えました。これは、予備試験制度ができてからの過去最大の割合となっています。

司法試験受験者数は現行の試験制度になってから最小になりましたが、合格者のうちわけが特徴的でしたので、法科大学院組と予備試験組で比較してみます。

  1. 合格者の比較
    1. 法科大学院組
      1,189人(前年比64人減少)
    2. 予備試験組
      336人(前年比46人増加)
  2. 合格率の比較
    1. 法科大学院組
      24.75%
    2. 予備試験組
      77.6%

この数字が示すように、予備試験組の合格者は年々増加傾向にあり、合格率も法科大学院組と比べて3倍以上です。

就職先の比較

司法試験合格後、晴れて弁護士になった場合に、弁護士事務所は法科大学院卒業生よりも、予備試験合格者の方を採用したがるというデータがあります。

これは、予備試験という難関の試験をクリアした努力・成果を買ってのことだと思われます。

予備試験の勉強法のおすすめ

予備試験の勉強法として、合格実績の高い学校を選択することがポイントです。
以前は高額な学校がほとんどでしたが、現在は通信講座専門とすることで講座費用を低価格に抑えた学校が増えており、独学で勉強したい人にはおすすめです。
通学の学校は、学生や社会人向けに夜間の講座も開講されています。

予備試験の学校の評判・口コミ

予備試験の学校に通った方の評判・口コミを一部を抜粋してご紹介します。

  • 全ての過去問が同じように見えてくる!
    中村先生は、知識としておさえておくべき部分はどこまでかということを明確に示してくれます。根拠なくこの知識をおさえておかなければならない、ということではなく、“過去問で出題されており多くの受験生が知っているはずだから”、“過去問で出題された知識を応用してこのように本試験問題に食らいつくことができるから"、といったように、しっかり根拠を示して頂けるので不必要に手を広げる必要がなくなります。
    また、中村先生は全ての過去問を一貫した方法論で解説してくださるので、繰り返し復習するうちにどの年度の過去問も本質的な部分は同じいう感覚が得られるようになり、この感覚を自然に身に付けられることが最大のメリットです。
    さらに、講義レジュメに載っている講師作成答案例が、時間的制約のある中、効率的な勉強を進めていく上で大変参考になりました。出題趣旨・採点実感を踏まえた上で無理なくいかに点数を集めるか、合格最低ラインはどこか、加点部分はどこかということがきちんと明示されており、自力でゼロから過去問を分析するよりもはるかに効率よく学習を進めることができました。
    限られた時間を有効に使うためにも本試験を誰よりも深く分析している中村先生の講義を利用しないという択肢はないと思います.
  • 本試験現場で使える知識、表現が満載!
    本講座のテキストは、とてもとても薄いです。
    しかも、問題の捉え方についての流れも含めて示してあってこの薄さですので、本当に画期的です。こんなに薄くて良いのか心配になると思いますが、受講していくうちに、結局は知識よりも「間題を解く」という行為が重要だと分かります。本試験現場で求められる「問題を解く」という行為を、日ごろから良問を使って常に練習し続けることで、なんとなく合格最低ラインや外せない点が分かるようになり、自然と本試験現場で使える知識表現が身に付くように作られている教材だと思います。
    また、本講座の特色として、とにかく自分で手を動かしてから受講するという仕組みになっています。通常の演習用教材などでは、予習もやろうと思えばどこまでも深くできてしまい、本番で実際に書ける程度なのかどうか判断が困難です。
    現実の訴訟とは異なり、予備試験は基本的な知識とそこから導ける一定の解決・処理能力が問われるため、全然質が違います。中村先生は、そういった予備試験をこれでもかと分析し、それに見合った程度の書き方を受験生の視点から指導してくださるので、必要なレベルの能力、学習のイメージを身に付けるのに最適だと思います。
  • 常に本試験を意識した講義!
    中村先生は、常に本試験を意識して試験現場で初見の問題に出会ったときの思考順序や、分からなくなったときの対処方法等について説明してくれます。全ての科目を4Aという同じ方法論に基づいて解説してくれるので、科目間の壁を感じることなくどの科目も同じように勉強し、答案を書くことができました。さらに、他の予備校と比較して教材の量が圧倒的に少なかったため、知識過多になることなく自分が得た知識の使い方を学ぶこともできました。
    また、中村先生の「個別相談制度」の一環である「個別学習カウンセリング」で勉強方法等を相談したところ、とても親身になつて答えてくださったのを今でも覚えています。
    答案を見てもらう際には、どこができて、どこができていないのかを丁寧に指摘した上で今後の勉強方針について受験生目線に立って相談に乗ってくれました。中村先生は「先生」という上の立場からではなく対等な立場からアドバイスを下さるので、とても受け止めやすく、勉強面のみならず、メンタル面、生活面についても的確なアドバイスを下さいます。
  • 4段階アルゴリズム(4A)は最強!
    私がTAC/Wセミナーを選んだ理由は、予備試験受験業界において、長い歴史に裏打ちされた確かなブランドがあるからです。TAC/Wセミナーの基礎講義や答練、過去問解説は基礎基本を大事にする講義でした。このような講義こそ予備試験に求められるものであり、TAC/Wセミナーの講義は予備試験に直結するものです。
    また、答練などは、重要論点を中心に適度な量と確かな問題・解説で、消化不良になることなく、確実に実力を養成できるものでした。このように、初学者でも実力を付けられるカリキュラムがあったため、TAC/Wセミナーを選びました。
    予備試験は、問題文を読み、自分の知っている論点に引きつけて論証を吐き出す、それだけでは合格することはできません。事案をしっかりと法的に分析することが求められます。そして、この事案の法的分析手法の決定版中村先生の4段階アルゴリズム(4A)だと思います。
    事案から生の紛争を取り出しそれを法的思考に落とし込む手法はまさに目から鱗が落ちるようでした。そして、ロースクール生活から予備試験まで常にこれを意識したことが、予備試験に一発合格を果たせた一番の理由だと思います。
  • サラリーマン受験生でも4Aで最短合格!
    4Aでは、問題文を一読し当事者の言い分、法的構成、あてはめを整理すれば答案構成ができあがります。あとはそれを文章で表現すれば答案になるため、従来の論点型学習に比べ思考の負担が少なくなると思います。
    講義で使用する「4A論文解法パターンテキスト」は、他校の教材と比べとても薄く、人によってはこの薄さは不安を煽るかもしれません。私は仕事と併行して学習していたため他校のような多くの教材をこなす余裕はなく予備試験合格までに必要であろう学習メニューの中から「4A論文解法パターンテキスト」の復習や予備、司法論文全過去問潰しなど、優先的に消化すべき事項を優先しその後で他の教材に手を広げることにしました。
    しかし、結局手を広げる余裕はなく、上述のメニューを2~3周こなした時点で試験当日を迎えてしまいました。それでも何とか合格できたので、結論として「4A論文解法パターンテキスト」のボリュームは最適だったのだと思います。
    さらに、私はサラリーマン稼業と家事育児の手伝いをしながらの学習でしたので、学習内容が合格に直結していることを常に検証する必要がありましたが、中村先生との「個別相談制度」を活用することで、学習の優先順位が明確になり迷いなく学習できました。
  • ここまで論文の処理手順を重視した論文分析は他にない!
    終始知識をインプットする内容で論文の解決は程遠い他校の論文講座を受講していた私が勉強期間に応じて知識の量は増えていくがこのまま勉強していても論文が解けるようにならないと困り果てていたところ、中村先生が論文の解き方の手順を重視した講義を行っているということを知りました中村先生の講義を受講しての率直な感想は、受験生目線で思考過程を示して処理手順を埋めていく、ここまで論文の処理手順を重視した論文分析は他にはないということです。
    さらに、この点も他校にはない特長だと思いますが、2ヶ月に1回程の頻度で中村先生と1対1で学習の悩みや疑問について相談できる「個別相談制度」があります。ここで勉強の悩みや講義内容の質問、勉強方法など相談することができ、法科大学院入試の受験対策やステートメント(志望理由書)を添削して頂きました。
    他にも自分の作成した答案を直接添削してもらい、勉強の方向性が正しいかどうかを確認する事ということにも利用できると思います。中村先生とじっくりと話し合うことによって、自分に足りないもの、勉強の改善点が見えてくるい思いますので、この「個別相談制度」大きな利点です。
  • 初学者でも頑張れる講座!
    私は、法学部でありながら学部1,2年生の頃はあまり法律の勉強をしてこず“法律は難しい”というイメージを持っていました。そんな学部3年生の春、中村先生の入門講座(4A基礎講座)の体験に行き、他校とは違い「Input」ではなく「Output」から始めることに驚きました。
    いざ受講を始めてみると、中村先生の「4A論文解法パターン講義」と「4A条解講義」を通して4Aの解法をマスターすることで、基礎力のみならず論文を書く為に必要な情報処理能力を身に付けていくことができました。先生は全ての問題を4Aで解き進めていくため、解き方がぶれず、初学者の私でも大変分かりやすかったですし、講義で配付される「4A論文解法パターンテキスト」には上質な問題が集約されており、繰り返し復習することで網羅的に学習することができました論文指導をしてくださる時は、必ず重要なポイントと加点事由を分け、合格最低ラインをはっきりと提示してくださりました。
    受験生の視点で毎回的確に指導してくださり、大変ありがたかったです。さらに、中村先生はとても気さくな方で、講義も少人数制であったため、他の予備校と比べて先生との距離が非常に近く、質問や相談がとてもしやすかった点も良かったです。

予備試験の学校の比較

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※ 割引クーポンや入学金免除などのキャンペーン資料は最新のパンフレットに入っています。

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下記の学校よりパンフレットが無料で請求できます。予備試験学校のパンフレットが一括してお取り寄せできるように請求ページをまとめました。各ページTOPの「資料請求」からお申込み下さい。

通信教育・独学におすすめの学校

通学におすすめの学校

※パンフレットに期間限定割引情報などが掲載されていることがありますので、最新のパンフレットを入手しましょう。
(追記)パンフレットを請求した時に割引クーポン等が入っていたとの情報を多数いただきました。また、キャンペーン期間中は上記からスタディング、フォーサイトのホームページに行き「料金・お申込み」をクリックすると、クーポンが表示されます。(期間限定)

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