予備試験

資格スクエアの予備試験講座

資格スクエアの予備試験講座

資格スクエアとは、2013年12月に資格取得対策講座が開講されたいわゆる受験予備校です。
AI(人工知能)による予想問題を作成するなど、他の通学型の予備校や通信講座との違いを前面に押し出しており、昨今大変注目されている学校の一つです。

合格に必要なものに絞り、合格への道筋を明確にするために、価格を抑え、かつ、質の高い学習を提供するために、次のような工夫がされています。

  1. 合格に不必要な「大きな校舎」「広告宣伝費」をカット
  2. 合格に必要な「テキスト」「問題演習」「講義」「サポート体制」に投資

難関試験といえでも満点が合格点ではありません。そこで、資格スクエアは「ムダ」「非効率」を解消し、受験生の学習負担を軽減した勉強方法を推奨する今までにない勉強方法といえます。

おすすめの「資格スクエア」予備試験講座

  • 逆算プラン
    逆算思考の司法予備合格術のオールインワンコース!
    予備試験勉強のために必要な講義・教材、添削・答練がすべてセットになったプランで、逆算思考の司法予備合格術の真髄を味わいたい方におすすめです。

    • 受講費用
      748,000円
  • 独学プラン
    独学で予備試験合格をつかみ取る!
    予備試験勉強のために必要な講義・教材がセットになったプランで、独学で自分のペースで勉強したい方におすすめです。

    • 受講費用498,000円

講座説明会(随時開催中)

講座説明会に参加することで、予備試験の勉強を教えてもらえるだけ、個別相談も可能で様々な特典が付いてきます。
詳細はこちら → 予備試験説明会日程

平日夜・週末と、毎週全国各地にて講師・スタッフによる講座説明会が開催されています。
講師やスタッフの話を直接聞いてみたい!という方におすすめです。
個別に相談する時間も設けられており、対面によるサポートを利用して、予備試験の勉強法について不安や疑問がある方はぜひ参加してみてください。

パンフレット請求

パンフレット請求をすると、以下の情報が掲載されています。

  1. 予備試験の仕組み
  2. 法曹三者になるまで
  3. 司法試験後の就職について
  4. 逆算思考の司法予備合格術の特徴
  5. 教材・講師紹介・フォロー体制・FAQ
  6. 合格時特典 など

自学自習の大切さがわかる教材

予備試験合格に必要な勉強時間は2,000〜3,000時間程度と言われています。
その中で、講義が占める時間はせいぜい全体の1~2割程度。つまり、8~9割が独学(自学自習)の時間です。オンライン学習システムを用いて自学自習を最適化することで、従来の予備校との差別化を図っています。
代表自身が予備試験合格者だからわかる必要な教材。次のような特徴があります。

  1. オリジナルカラーテキスト
    民法改正も全て網羅し、判例通説を中心にした記載にしているので、非常にコンパクトでわかりやすい内容です。図や表も豊富に入れ込んであります。
  2. 基礎知識定着のためのワークシート
    基礎的な用語(定義や趣旨)の部分が穴埋めになっており、講師の説明を聞きながらワークシートを埋めていくことができるようになっています。ワークシートに穴埋めをしながら講義を聞くことで法律用語が頭に入ってきやすくなります。
  3. 論文答案作成に必要な能力を養成する練習問題
    練習問題は、講義を聞いた後、実際に自分の手で問題分析、条文抽出、答案構成を行うものです。問題からどうやって答案を書くかがわかりにく論文試験だからこそかかせない勉強法です。
  4. 答案にそのまま使える論証集
    答案にそのまま使えるオリジナル論証集が付いています。あえて数を絞ることで、最低限ここだけは覚えておくべき、という内容が絞り込まれています。キーワードは太字で強調されており、キーワードが覚えやすく工夫されています。市販されていないオリジナル論証集であることがポイントです。
  5. 科目別論文テキスト
    予備試験の模範答案については、市販のものも存在しますが、完全解答であり本番の試験では到底書けないようなものがほとんどです。論文過去問は、合格点が50%程度の得点であり、完全解答を目標とする必要はありません。オリジナル論文テキストは、科目ごとに基礎問と過去問の問題・解答がまとまっており、合計7冊で勉強を進めることで、市販の過去問集をおさえる必要がありません。

 

【公式サイト】資格スクエアの予備試験講座

 

資格スクエア<NEWS>

● 経済産業省「未来の教室」に掲載
資格スクエアは、学校・学習塾・個人学習で使える国内・世界のEdTechの最新動向等を広く情報発信することが目的の経済産業省のサイト「未来の教室」に掲載された注目の受験校です。

● Yahooニュースに掲載!
資格スクエアが開発した未来問(みらいもん)についてYahooニュースをはじめとした様々なメディアで紹介されました。
※未来問とは、人工知能(AI)に資格の過去問を学習させることで、今年出題されると予測した試験問題のことです。

(一部抜粋)
…「資格スクエア」の宅地建物取引士試験の未来問による出題的中率は78%となり、予想を上回る的中率になった…。

 

【公式サイト】資格スクエア

 

パンフレット請求一覧(資格スクエア)

会計・経営・労務関係の資格試験

社会保険労務士

法律関係の資格試験

司法試験予備試験(弁護士・検察官・裁判官)● 司法書士  ● 行政書士

不動産・建築関係の資格試験

宅地建物取引士

 

【公式サイト】資格スクエア

 

資格スクエアの学習方法

上記のとおり、資格試験に合格するためには、自学自習の時間をいかに確保するか、効率よく勉強するかにかかっています。

そのために、テキストを理解する最低限の時間を講義で受け、残りは自学自習によるテキストの理解、読み込み、暗記、問題集での反復練習が必要なのです。

インプットに割く時間を効率的にすることで、アウトプットに割く時間を増やすことが可能です。資格スクエアは、他の学校に比べてそこに特に重点が置かれているといえるでしょう。

したがって、たくさん時間があって、重箱の隅まで勉強しないと気が済まないという人には向いていない学校かもしれません。

● 公式サイト
資格スクエアの公式サイトはこちらです。
パンフレット請求、無料視聴などができます。

【公式サイト】資格スクエア

 

資格スクエアのイベント情報

毎月「予備試験・弁理士講座説明会」が各地で開催されます。
公式サイトより申し込みができます。

【公式サイト】資格スクエア

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