通関士

通関士

通関士の学校・予備校(専門学校)のおすすめランキング

当サイトの通関士試験対策の学校(受験予備校・専門学校)のおすすめランキング!

通関士の学校は、①通信教育・独学向きの学校 ②通学講座の学校とに大きく分かれます。それぞれ、通関士試験対策の学校(受験予備校・専門学校)の当サイトおすすめランキングを発表します。

通信教育・独学向きの学校ランキング

  1. クレアール<通関士>
  2. フォーサイト<通関士>
  3. ユーキャン<通関士>

ココがおすすめ

クレアール、スタディングの通関士講座は通信・WEB講座に特化することで、講座費用が低価格の設定となっております。そのため、仕事で忙しい社会人など独学で勉強する人にもおすすめです。

通学・通信の学校ランキング

  1. 資格の学校TAC<通関士>
  2. LEC<通関士>

ココがおすすめ


社会人にもおすすめの通関士試験向け朝クラス、昼クラス、夜間クラスの通学講座も開設されています。(学校・校舎によります。)

受講費用

①通信教育・独学向きの学校と②通学講座の学校のそれぞれの受講費用と、受講費用が安くなる裏技をご紹介します。ただし、価格の改定、キャンペーンやセット申込み等により変わる場合がありますので、詳細はパンフレットを入手してご確認ください。

通信教育・独学向きの学校

通学・通信の学校

裏技-受講費用が安くなる方法

資格の学校TACや大原など大手の受験予備校の受講料の定価は比較的近い設定になっています。(キャンペーンやセット申込み等により変わる場合がありますので、詳細はパンフレットを入手してご確認ください。)

受講費用が安くなる方法を、下記の別ページで解説しています。

>> 受講費用が安くなる方法の詳細

  1. 1.ハローワークからキャッシュバック?
  2. 2.クーポン請求ができる学校は?
  3. 3.株主優待券(割引券)が簡単入手?

通関士の学校の比較

通関士試験の勉強をするにあたって、学校によりコースに特色が見られます。朝・昼だけでなく社会人向けのコースでは夜間にも授業が行われています。また、教室講座や通信教育などのコースが用意されていますので、自分の生活スタイルにあったコースを比較選択しましょう。

後述の学校紹介ページにてコースの概略を参考に記載していますが、その他にも様々なコースが開講されています。また、同じ学校でも科目により選択できるコースが異なったり変更になることがありますので、最新の情報は各学校・専門学校のパンフレットが資料請求により無料で手に入りますので、ご確認をお願いします。

※ 割引クーポンや入学金免除などのキャンペーン資料は最新のパンフレットに入っています。

パンフレットの請求先一覧(無料)

下記の学校よりパンフレットが無料で請求できます。通関士学校のパンフレットが一括してお取り寄せできるように請求ページをまとめました。各ページTOPの「資料請求」からお申込み下さい。

通信教育・独学におすすめの学校

通学におすすめの学校

※パンフレットに期間限定割引情報などが掲載されていることがありますので、最新のパンフレットを入手しましょう。
(追記)パンフレットを請求した時に割引クーポン等が入っていたとの情報を多数いただきました。また、キャンペーン期間中は上記からスタディング、フォーサイトのホームページに行き「料金・お申込み」をクリックすると、クーポンが表示されます。(期間限定)

通関士の学校の公式ホームページ

通信教育専門の学校

通関士<通信教育・独学>

ランキング1位 クレアール

クレアールの公式ホームページ クレアールは、非常識合格法という独自のカリキュラムにより「短期間」「最小の労力」「最小の費用」での理想の合格を目標とした講座構成となっています。

主として通信講座に特化することで、50年の歴史ある学校であるにもかかわらず費用を抑えた講座となっています。

通関士<通信教育・独学>

ランキング2位 フォーサイト

フォーサイトの公式ホームページ フォーサイトは通信教育を通じて日本を元気にすることをモットーに「高い合格率」「充実の教材」「納得の低価格」から多くの通信講座受講生・独学生に選ばれています。

資格試験において高い合格率を実現する通信講座を提供する株式会社フォーサイトは、株式会社oricon MEが2019年9月2日(月)に発表した「オリコン顧客満足度R調査」の資格試験の複数の講座において、第1位を獲得したことがニュースで報じられました。

行政書士<通信教育・独学>

ランキング3位 ユーキャン

ユーキャンの公式ホームページ ユーキャンは、「学ぶよろこびをあなたに」をモットーに、役立つ資格から、趣味、実用講座などさまざまな通信教育が開講されています。

ユーキャンは、資格・趣味などの通信講座が約160種あり、模擬試験や任意のスクーリングを行い教育訓練給付制度が適用される講座もあります。近年はインターネットを利用した学習サポートへ移行している傾向にあります。

通学・通信の学校

通関士<通学・通信>

ランキング1位 資格の学校TAC

資格の学校TACの公式ホームページ 資格取得を目標とする専門予備校です。各種国家試験合格を目指しており、講座としては公認会計士・通関士・日商通関士検定等の会計科目のほか、早稲田セミナーの引継ぎにより法律系科目も含め、幅広く開講されています。

2009年9月1日に、「早稲田セミナー(Wセミナー)」を事業譲受により引き継ぎ、各都市の中心部に拠点校を置いており校舎数も資格の学校としては最大規模となっています。

社会保険労務士(社労士)<通学・通信>

ランキング2位 LEC

LEC東京リーガルマインドの公式ホームページ LEC(東京リーガルマインド)は、法律系を中心に、会計、医療系と様々な通学講座が開講されている受験予備校です。「再受講割引」「LEC他資格受講割引」等、オンラインショップで利用できる、各種割引eクーポンが発行されています。

「累計学習時間」と「他の受講生との比較」の可視化でモチベーションアップを図る機能が追加されました。受講の継続を強力にサポートし、最終ゴール地点の合格へと導きます。

通関士とは

 通関士は独占業務を持つ、財務省が管轄している国家資格であり貿易業界唯一の国家資格です。
多くの国では、生産技術の進んだ外国から安くて品質の良い製品の大量流入で国内産業が打撃を受けないように、産業保護のための「関税」を設けています。日本に輸入される貨物は、必ず財務省管轄の税関を通り、輸入申告と関税申告をしなければなりません。
通関とは、輸出入の許可を出す役所である「税関」に貨物を「通す」ことを言います。貨物を輸入する場合、税関に輸入申告をし、検査を受け、関税を正しく計算し支払った上で輸入の許可を受けなければなりません。

このような輸出入の手続きに関する専門家が通関士であり、通関士試験に合格した人だけが、通関士となることが出来ます(※)。通関士試験は毎年約7,000人が受験しており、その専門性から貿易のスペシャリストとして貿易業界において高い評価を受けた国際派の資格といえます。

※通関士として通関業務に従事するためには、勤務先の通関業者の申請に基づく税関長の確認が必要です。

通関士の役割

通関の迅速化と同時に輸出入者による正しい申告を前提として、税関検査や書類審査の簡素化を図ることが通関事務処理において必要とされています。
このためには、税関貨物取扱人の業務処理能力の向上、資質の向上が求められるのです。
そこで、専門的な知識を持つものとして、国家試験を合格し、税関長の確認を受けた通関士に、税関に提出する税関書類の審査・捺印の義務と権限を与えることで、迅速かつ適正な通関業が円滑に運営されているのです。
つまり、通関士あっての通関業といえます。

通関士は身近な存在?!

海外の洋服、ワイン、生活用品…など身近にたくさんの海外製品があふれています。
逆に外国では、ゲーム機や自動車など、多くの日本製品が使われています。
日本の輸出入総額は例年約100兆円を超えています。この輸出入の手続きを任されているのが通関士です。貿易のスペシャリストとして、日々活躍している、実は身近な存在です。

● 通関士資格保有者の設置義務
通関手続きを専門とする通関業者(国際物流、倉庫、運送、メーカー等)は、原則として営業所ごとに通関士を置くこと、および通関業者は、他人の依頼に応じて税関官署に提出する申告書等については、痛感しにその内容を審査させ、かつ、これに記名押印させなければならないということも法令で定められています。通関業務の中で審査という重要な役割を担当するので、原則として、どの営業所にも通関士が居なければならないことになっています。

通関士のビジネスフィールド

1.通関業者

通関業者は、例えば輸入の場合、輸入を行う企業などからの依頼により、税関に輸入申告→検査→関税を正しく計算して支払→輸入という一連の業務を行っています多くの通関業者は税関のある港や空港の近くに事務所を設置してスムーズに貿易が行われるよう日々業務を行っています。
通関業者といっても、専業の会社はほとんどなく、倉庫会社や運送会社が兼業しているケースが多いといわれています。
通関業者が通関業を営むには、「原則として営業所ごとに1名以上の通関士を置かなくてはならない」ことが通関業法に定められているため、航空貨物の取扱量が伸び続ける日本にとって通関士は、ますます必要とされる存在になるといえるでしょう。

2.海運・航空・倉庫・物流関連企業

海外から日本へ商品(貨物)を輸入する際、海運会社の船舶や航空会社の飛行機を利用して運ばれます。そして、税関を通す通関手続が終了した商品は、一時的に倉庫業者の倉庫で保管され、物流企業のトラックを利用して輸入元に届きます。これらの企業においては通関業務を行っていることが多いため、通関士が活躍できます。

3.商社

商社は、輸出入者からの依頼等により、さまざまな貨物の輸出や輸入を行います。税関に対する輸出入申告には複雑で専門知識が必要なため、通関手続を通関業者に依頼することが一般的です。商社の担当者として通関に関する性格な知識を持っていると、国内の依頼者に対して的確な説明ができ、通関業者に対しても迅速で性格な依頼ができる、というメリットがあります。
例えば、食品を輸入する場合、単に輸入申告して許可を受ければよいわけではなく、食品衛生法という法令をクリアしなければなりませんので手続に時間を要します。そのことを国内の依頼者に説明しておけばトラブルが防げます。また通関業者に対してどういう書類を提出すればよいかをわかっていれば手続をスピーディーに進めることが出来ます。

4.メーカー

輸入品を扱う百貨店やスーパー、海外取引のあるメーカーも、商社と並んで輸入業務が大切な仕事です。メーカーは、自社の製品を製造するための原材料を海外から輸入し、できあがった製品を海外へ輸出しています。また、海外の自社工場で生産した部品を輸入することも多くあります。
流行のアンテナを張りめぐらせ、発注から仕入れまで効率よく実行するなど、修得した知識を存分に活かせます。
メーカーにおいて、税関に対する輸出入申告については複雑な専門知識が必要なため、通関手続きを通関業者に依頼することが一般的です。その際、通関士の知識があれば、商社の場合と同じように、国内の依頼者への対応や通関業者への依頼をスムーズに進めることが出来ます。

5.個人輸入

最近ではインターネットを活用した個人輸入を営む人も多くいます。こういったケースにおいても通関士の知識を活かすことが可能です。
通関業務の知識があれば、インターネットを使った個人輸入もスムーズに行えます。
また、海外旅行先から手荷物を別送品として送る場合、知識を活かして関税を有利にできることもあります。
※個人輸入など、自分のものを手続きする申告は、通関士でなくてもできます。ただし、他人の依頼を受けて申告する場合は、通関士しかできない独占業務となります。他人からの依頼の場合は、申告手続きの書類に通関士の記名押印が必須となるからです。
さらに、税関と何らかのトラブルが発生した際、「不服の申し立ての代行」「主張や陳述の代行」といった、異議や主張を申し立てられる権限が与えられているのも、通関士の特権となります。

6.その他の貿易関連

上記の企業以外にも、様々な形で海外から貨物を輸入している貿易関連企業もあります。

※商社、メーカーの中には、自社のグループ内に自ら通関業務を行う部門(通関業者)を設立している会社もあります。通関士の資格を持っていれば、「通関業者」と同じく、通関士として申告書作成業務等を任されるケースもあります。

通関士がおすすめの理由

  1. 社会的ニーズが高い
    通関士は貿易関係では唯一の国家資格ということもあり、社会的ニーズが非常に高い職業です。
    貿易のスペシャリストとして貿易関連会社でのキャリアアップはもちろん、就職・転職する際も大きな武器になります。
  2. 社会のグローバル化
    社会のグローバル化で、活躍の場がますます拡大しています。
    通関業を兼業している倉庫業や航空会社の貨物部門、運送・物流会社はもちろん、海外製品を扱う商社やメーカーでも必要とされています。また、今人気急上昇中の、インターネットを通じた個人輸入を行う際にも、知識が活かせます。
  3. 受験制限なし
    将来性が高く、これからの日本経済の発展に大きく貢献できる通関士は国家資格である貿易のスペシャリストであるため、試験のハードルが高く思われがちですが、年齢・性別・学歴・経験に関係なく誰でも受験ができます。

通関士試験について

  1. 受験資格
    受験資格なし
  2. 申込期間
    例年7月上旬~8月中旬。受験希望地を管轄する税関で配布
  3. 願書受付
    7月下旬~8月中旬。受験希望地を管轄する税関に提出
    書面または願書を税関手続き申請システムを利用し提出
    受験料
    3,000円(収入印紙)
  4. 試験日
    例年10月第1又は第2日曜日
  5. 受験場所
    北海道・新潟県・宮城県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・大阪府・兵庫県・広島県・福岡県・熊本県・沖縄県
  6. 試験実施団体
    財務省関税局
  7. 試験時間
    9:30~15:30(4時間10分)
  8. 試験方式
    マークシート方式

    1. 択一式
      5肢択一。該当する肢がない場合、0をマーク。
    2. 選択式
      1. 語群選択式
        文章の中の空欄に対し、与えられる語群の中から該当する番号をマーク。
      2. 複数選択式
        5肢の中から該当するものをすべてマーク。
    3. 計算式
      貨物の価格や税額を計算し、正しい額をマーク。
    4. 申告書
      与えられる資料から貨物を正しく分類し、正しい番号を選択肢から選びマーク。
      輸入申告書については、貨物の価格も計算し正しい額をマーク。
  9. 試験科目
    1. 通関業法(9:30~10:20)
      1. 選択式-10問-35点
      2. 択一式-10問-10点
    2. 関税法等(11:00~12:40)
      1. 選択式-15問-45点
      2. 択一式-15問-15点
    3. 通関実務(13:50~15:30)
      1. 輸出申告書-1問・輸入申告書-1問 20点
      2. 選択式-5問-10点
      3. 択一式-5問-5点
      4. 計算式-5問-10点
  10. 採点
    各科目ごとの合格基準値の獲得
    ※合格基準は、その年の合格発表時にその年の基準が公表されます(例年、全科目60%以上の正答率が目安です)。
  11. 合格発表
    例年11月下旬~12月上旬
  12. 合格率
    1. 平成27年度の合格率:10.1%
    2. 平成28年度の合格率:9.8%
    3. 平成29年度の合格率:21.3% (↑急上昇)
      ※合格率分析
      過去を振り返ると、平成19年度の合格率が7.7%で、平成20年度は17.8%と一気に合格率が上昇しました。しかし、翌年度には7.8%と一気に下がりました。その後平成28年度まで10%前後を推移してきました。
      したがって、平成29年度の合格率が上昇したことが、今後も継続されるということにはならないと考えられます。
  13. 通関士試験科目(科目をクリックすると詳細がご覧になれます。)
    1. 通関業法
      通関業務(例えば、依頼者に代わってする輸入申告)を行う場合の「業界のルール」を定めた法律です。依頼者の利益の保護という観点から勉強していけば、容易に理解することが出来ます。
    2. 関税法等
      関税法を中心としていくつかの科目が出題されます。関税法は、輸出入等に際しての「カネ(関税)」と「モノ(検査等の手続)」を規制する法律です。
    3. 通関実務
      「関税法等」で勉強する知識の範囲から、様々な形式で出題されます。「申告書」は、与えられる資料から輸出入申告書を完成させる形式です。「計算式」では、輸入貨物の価格や関税額等を求めます。「貨物の分類」では、「ある貨物が○○類に含まれるか」といったことが問われます。

通関士試験合格後

通関士試験に合格したら、通関業者に属した後、通関業者の通関部門に配属され通関業者の申請による税関長の確認を持って、「通関士」となり職務遂行が可能となります。

通関士は、迅速・適正な通関という重要な社会的要請を果たすべく、通関士自らが資質の向上に努力し、貿易のスペシャリストになることが求められます。
時代の流れにより社会的要請にも変化が生じており、物流の増加によるスピードアップ、IT化、法改正による対応等日々の業務も変化しています。
以前はこうだった、こうしていた、だからこうする…ではなく、荷主や税関が納得するような理論的な説明ができるような通関士を目指すことで差別化が図れると考えられます。

通関士の受験勉強を活かす

受験勉強と実務は違うという言葉はよく言われますが、通関士の受験勉強は実務においても非常に役に立ちます。
国際輸送業務において、輸出入貨物の倉庫からの出し入れ、運送・船積みなどすべての行為が通関と密接な関係にあり、それらは通関士試験の受験勉強が大変役に立つものです。
受験勉強が実務でも役立つと考えたら、なおさら受験勉強にも身が入るのではないでしょうか?!

通関士試験合格のポイント

①語群選択式②複数選択式③択一式④申告書作成・・・それぞれに合格のポイントがあります!

①語群選択式

問題文に空欄を設け、その空欄に該当する語句を選択する出題形式です。
答えが問題用紙に印刷されているため一見簡単そうに見えますが、まぎらわしい語句が混在しています。したがって、あやふやな知識では得点できず、精度の高い知識が求められます。

②複数選択式

5つの選択肢の中から問題文で指示されているものをすべて選択する出題形式です。
選択肢の中からいくつ選択するのかが問題指示にはありません。したがって、難易度の高い出題形式と言えるでしょう。

③択一式

5つの選択肢の中から正解を1つ選択する出題形式です。
しかし、答えが存在しない問題があります。つまり、選択肢なし=0という答えがあることになります。したがって、必ず正解があるとは限らないということに注意が必要です。

④申告書作成

通関情報処理システム(NACCS)を使用して輸出入の申告を行うことを前提とした出題形式です。
輸出申告書では統計品目番号、輸入申告書では品目番号と申告価格を解答する形式となっており、申告価格については独特な計算方法により正確性が試されます。

その他通関士試験に関する情報

通関士試験の受験予備校

受験予備校が一般的になる前は、分厚い関税六法をもとに、関税法、関税定率法等を勉強するのが通常でした。
その後、受験テキストや問題集、過去問などが書店に並ぶようになり、それらを活用して受験勉強するのが一般的となりました。
そして、現在、大手の資格試験の学校のほか、通信専門の学校が台頭することで、受験ノウハウ、模擬試験までを含めた効率的な勉強をすることが可能となり、多くの受験生が利用するに至っています。
したがって、その中からいかに自分に合う学校を選択するかが重要な時代となりました。

学校のメリット

まずは、法律未学習者にとっては、六法の見方すらわからない状態です。ましてや、法全体の仕組みを理解するには相当の時間を費やします。これらを解決するのが学校の最大のメリットといえるでしょう。
具体的には、次のようなことが効率的に可能となります。

  1. 法全体の仕組みを理解すること
  2. 合格のために必要な部分を把握すること(範囲は広くても、出題は限定的)
  3. 学習レベルに合わせた講義(初学者向け、経験者向けなど)の受講が可能なこと
  4. インプット作業のあと、定期的なアウトプット作業ができること
  5. 本試験に向けた答練、模擬試験が受けられること
  6. 法改正に対応していること(市販のテキストでは試験直前の改正には対応していない)

人気講師の講座が低価格で!

講座費用の金額で圧倒的に差をつけているのはフォーサイト。通信教育専門の講座とすることでかなり安い費用での受講が可能です。
また、クレアールは通関士受験業界においてカリスマといわれる片山立志講師による教材の執筆等が人気の秘密。(市販の通関士関係の受験テキストも片山立志氏によるものが多数。)

通関士の学校の評判・口コミ

通関士の学校に通った方の評判・口コミを一部を抜粋してご紹介します。

資格の学校TACの評判・口コミ

  • 教材は図が多く、イメージしやすい工夫がしてあります!
    平日は大学に通い、土曜日の講義に出席していました。7月までは、通学時間にノートを見直すくらいしかしていませんでした。通関士試験は10月上旬にあるので大学の夏休み期間中に集中して勉強することができました。講義はとても分かりやすく、痒いところに手が届く教え方でした。疑問点は講義後に質問ができたので、必ずその日のうちに問題を解決することができました。勉強方法のほか、通関士の仕事や就職についても親身に相談にのってくださり、教材も使いやすくて良かったです。どの科目もテキストがコンパクトですが、要点がぎゅっと詰まっていて無駄なところがありませんでした。特に条文のポイント
    本試験にでるところだけをピックアップしてあります。図も多く使用されており、状況をイメージしやすい工夫がしてありました。
    直前答練や全国公開模試の活用をして自分が合格のボーダーのはるか下にいることがわかりましたので、受講が終わった答練は何度も解き直しをしました。
  • 答練で合格点を取ることができていたので、自信を持って本試験に臨むことができました!
    1年目は同僚から受け取った教科書を使い独学で受けましたが不合格でした。独学では通関実務の科目の合格点を撮るのでは難しいのではと思い利用することに決めました。
    仕事と通関士の試験勉強の両立はモチベーションを下げないことが大事だと思っていたので、疲れたときはやりすぎず、休憩するようにしていました。教室での講義は仕事帰りの型もいたので、じかんがないのは自分だけではないという意識がモテて良かったと思います。
    TACを選んでよかった点は、講義は分かりやすく、独学ではあいまいだった点をしっかりと理解することができました。仕事で疲れているときは集中力が低くなり、聞き逃してしまうこともあったので、そういうときに巻き戻しが出来るてんはとても良かったです。また、私は音声ダウンロードフォローもよく利用していたので、何度も聞くことで理解が深まりました。実務と答練の講義は教室で受けることが出来、一生懸命勉強している他の受講生に負けたくないという気持ちが持てました。何より質問に行っても快く答えてくださった講師にはとても感謝しています。講師に励まされた部分もとても大きく、分からない部分をそのままにしなかった点が合格につながったと思います。通関実務は合格点が取れるまで不安もあるかと思いますが、何度お繰り返し説くことで少しずつ点数が上がってくるかと思います。学校には親身になってくださる講師もスタッフの方もいますので、大変だとは思いますが、頑張ってください。
  • 受けるからには絶対に一回で合格したいと思いました!
    働きながらの受験勉強なので、その道のプロから丁寧に効率よく学ぼうと思ったため受験指導予備校を利用しようと思いました。私は土曜日クラスを受講し、最初の頃は週末のみ勉強しました。最後の2か月間は自分に追い込みをかけて、カフェや図書館も利用して毎日勉強しました。短期集中したのが良かったです。TACの教材は試験の蛍光がよく分析されているので、TACの教材のみで合格できました。貨物分類が最初は全然覚えられませんでしたが、申告書を解いたら貨物分類暗記ノートをチェックするという作業を繰り返していたら記憶にのこりました。
  • 大事なのは基本的な知識です!
    独学には限界があると感じたので、専門知識がある方に教えていただくことが効率的であり、定期的に通学し、他の受験生と学ぶことでモチベーションを落とさずに続けることが出来ると思ったから学校を選びました。
    直前期までは、仕事が終わった後に勉強する余裕がなかったため、朝に弁業する習慣をつけました。疲れているときは、あえて詰め込みせず次の日にまわし、メリハリを大切にしました。輸出入申告書は何回やっても慣れず、本試験当日ももちろん苦労しました。常に新しい問題に対応しなければならないので、応用力が問われますが、基本知識の定着の積み重ねが大切だと感じました。答練や全国公開模試を利用することにより、タイムマネジメントの習得と自分の弱点把握に役立ちました。また、オプション講座も受講しましたが、直前に基本知識の再確認が出来ますので利用をお勧めしたいと思います。
    大事なのは基本的な知識だと思います。コツコツ土台を作っておくと応用問題の壁に立ち向かえると思います。

クレアールの評判・口コミ

  • 半年で合格
    仕事をしていく上で、資格が仕事と直結している「通関士」試験を受けることにしました。約半年後に試験を控え、効率よく学習するために、独学ではなくクレアールの通信教育を受講することにしました。
    テキストが見やすく、音声のみのデータもありコストパフォーマンスの良さから選びました。「通関実務」教科はとても大事であるため、過去問・テキストを繰り返し学習し、超初学者の私が半年の勉強で合格できました!
  • 仕事と育児と両立
    仕事で通関部門に異動になり、資格をもっていないことが悔しくて通関士試験を受けることとしました。
    子供と同時に早く寝て、早く起きて2~3時間を勉強にあて、通勤時間の1時間も勉強にあてました。
    専門用語が多くて苦労しているところに出会ったのがクレアールです。全く知識がなくても安心して勉強を進めることができました。通勤等のスキマ時間に語句選択式問題や貨物分類の暗記などをし、公開模試では緊張感と時間配分をつかむ参考になりました。

 

通関士の学校の比較

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※ 割引クーポンや入学金免除などのキャンペーン資料は最新のパンフレットに入っています。

パンフレットの請求先一覧(無料)

下記の学校よりパンフレットが無料で請求できます。通関士学校のパンフレットが一括してお取り寄せできるように請求ページをまとめました。各ページTOPの「資料請求」からお申込み下さい。

通信教育・独学におすすめの学校

通学におすすめの学校

※パンフレットに期間限定割引情報などが掲載されていることがありますので、最新のパンフレットを入手しましょう。
(追記)パンフレットを請求した時に割引クーポン等が入っていたとの情報を多数いただきました。また、キャンペーン期間中は上記からスタディング、フォーサイトのホームページに行き「料金・お申込み」をクリックすると、クーポンが表示されます。(期間限定)
 

通学の学校の開講場所

社会人や学生におすすめの通学の学校の校舎一覧です。

「資格の学校TAC」の教室講座

北海道札幌市「札幌校」、宮城県仙台市「仙台校」、東京都「水道橋校・新宿校・早稲田校・池袋校・渋谷校・八重洲校・立川校・中央駅前校・町田校」、神奈川県横浜市「横浜校・日吉校」、埼玉県大宮市「大宮校」、千葉県習志野市「津田沼校」、栃木県宇都宮市「宇都宮校(提携校)」、群馬県前橋市「群馬校(提携校)」、愛知県名古屋市「名古屋校」、長野県松本市「松本高(提携校)」、富山県富山市「富山校(提携校)」、石川県金沢市「金沢校(提携校)」、京都府京都市「京都校」、大阪府大阪市「梅田校・なんば校」、兵庫県神戸市「神戸校」、広島県広島市・福山市「広島校・福山校(提携校)」、岡山県岡山市「岡山校(提携校)」、香川県高松市「高松校(提携校)」、徳島県徳島市「徳島校(提携校)」、福岡県福岡市・北九州市「福岡校・小倉校(提携校)」、大分県大分市「大分校(提携校)」、熊本県熊本市「熊本校(提携校)」、宮崎県宮崎市「宮崎校(提携校)」、鹿児島県鹿児島市「鹿児島校(提携校)」、沖縄県那覇市「沖縄校(提携校)」

「LEC(東京リーガルマインド)」の開講場所

北海道・東北
北海道
  • 札幌本校
  • 北見駅前校【提携校】
青森
  • 八戸中央校【提携校】
  • 弘前校【提携校】
秋田
  • 秋田校【提携校】
宮城
  • 仙台本校
関東
茨城
  • 水戸見川校【提携校】
埼玉
  • 大宮本校
  • 熊谷筑波校【提携校】
  • 所沢校【提携校】
千葉
  • 千葉本校
東京
  • 水道橋本校
  • 池袋本校
  • 新宿エルタワー本校
  • 早稲田本校
  • 渋谷駅前本校
  • 立川本校
  • 中野本校
  • 町田本校
  • 新橋本校
  • 東京駅八重洲口校【提携校】
  • 日本橋校【提携校】
  • 新宿三丁目駅前校【提携校】
神奈川
  • 横浜本校
甲信越・北陸
新潟
  • 新潟校【提携校】
富山
  • 富山本校
福井
  • 福井南校【提携校】
石川
  • 金沢校【提携校】
中部
静岡
  • 静岡本校
  • 沼津校【提携校】
  • 浜松駅西校【提携校】
愛知
  • 名古屋駅前本校
関西
三重
  • 名張校【提携校】
滋賀
  • 滋賀草津駅前校【提携校】
京都
  • 京都駅前本校
  • EYE京都本校
大阪
  • 梅田駅前本校
  • EYE大阪本校
  • 難波駅前本校
兵庫
  • 神戸本校
和歌山
  • 和歌山駅前校【提携校】
中国・四国
島根
  • 松江殿町校【提携校】
岡山
  • 岡山本校
広島
  • 広島本校
山口
  • 山口本校
  • 岩国駅前校【提携校】
香川
  • 高松本校
愛媛
  • 松山本校
  • 新居浜駅前校【提携校】
九州・沖縄
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