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土地家屋調査士試験の学校・受験予備校を選ぶ前に

 土地家屋調査士合格者の9割に共通すること(午前の部の免除者になること)を押さえておくことが受験上のポイントです。測量士・測量士補・建築士等の資格があれば免除されます。合格者のほとんどが、 この午前の部の免除者です。詳細は下記に記載しています。

土地家屋調査士試験の学校(受験予備校・専門学校)おすすめランキング!

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※「新・最短合格講座」または「本科」に、答案練習講座をセットしたパック「総合コース」もあります。くわしくは、講座のパンフレットをお取り寄せください。

「東京法経学院」の教室講座

  • 東京都新宿区「東京校」「通信教育」
  • 愛知県名古屋市中村区「名古屋校」
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「東京法経学院」の通信講座(通信教育)

 東京法経学院の土地家屋調査士講座では、DVDタイプ、映像ダウンロードタイプ、教材学習タイプなどの通信教育講座も充実しています。
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土地家屋調査士の仕事内容

 不動産表示登記に必要な土地・家屋の規模や現状を正確に調査、測量することをはじめ、登記書類の作成や代理申請、審査請求の手続きなどをおこなう専門家が土地家屋調査士です。

 登記のコンピュータ化への対応、境界紛争を未然に防ぐためのADR(Alternative Dispute Resolution=裁判外紛争解決手続)不動産関連資格としても、近年土地家屋調査士の重要性が高まっています。
 土地家屋調査士は平成25年現在、全国で約1万7千人の資格者が活躍しており、不動産の現況の明確化、国民の権利保護という公共的な役割を担う仕事ですので、その需要と供給のバランス、適正な配置は、その時代によってうまくバランスが保たれています。

土地家屋調査士の資格情報

 土地家屋調査士試験は、土地家屋調査士法に基づき法務大臣により年1回以上(平成30年度より毎年10月中旬の日曜日に1回)行われる土地家屋調査士としての能力を審査するための国家試験であり、合格者には土地家屋調査士となる資格が付与されます。

 その他に土地家屋調査士法は、一定の官職に一定期間従事した者で、法務大臣が土地家屋調査士としての能力を有すると認めた場合も資格を付与するとしていますが、一般には、国家試験の土地家屋調査士試験に合格しなければなりません。

土地家屋調査士の受験資格

 土地家屋調査士は、年齢、学歴等に関係なく、だれでも受験できます。(※測量士補等の資格を有する者は、午前の部の試験免除)

 昨今の不動産等に対する国民の権利知識の向上、認可試験から国家試験に移行したことによるスペシャリストとしての土地家屋調査士の社会的地位の向上などにより、年々その難しさを増し、最近では、合格率8%台という難関になっています。

土地家屋調査士の試験科目

 筆記試験には、午前の部(平面測壁及び作図に関するもの)、午後の部(不動産の表示に関する登記に関するもの等)があり、 10月の中旬に午前2時間、午後2時間30分に分けて、全国の9会場で実施され,その合格者に対して翌年の1月に口述試験が行われます。最終の合格発表は、翌年2月に行われ、官報に氏名が登蔽されます。

筆記

  • 【午前の部】
     平面測量10問、作図1問
     ※測量士・測量士補・建築士等の資格があれば免除されます。合格者の9割以上が、 この午前の部の免除者です。
  • 【午後の部】
    • (択一)不動産登記法、民法、土地家屋調査士法他から20問
    • (記述式)土地・建物・区分建物から2問
    • 口述:1人15分程度の面接方式
       土地家屋調査士試験の午後の部の過去問については、こちら。 → 土地家屋調査士の過去問

土地家屋調査士の試験区分

 国家試験

合否の足切り

 午後の部では、多肢択一式問題(20問で50点満点)の答案が一定の基準に達しない場合は、記述式問題(2問で50点満点)の答案を採点することなく不合格になります。
 つまり、択一式問題で足切りが行われています。
 次に択一式の足切りラインをクリアした答案について、記述式の採点が行われます。これについても足切りが行われ、最終的には、択一式と記述式の総合点によって合否が決定します。

土地家屋調査士の合格率

 8.9%(平成28年度)
 ※受験者数を元の算出。「申込者数」を基礎に合格率を算出すると、合格率は1.5%ほど減少します。

土地家屋調査士の平均学習時間

 1~2年

土地家屋調査士試験についての問い合わせ先

 法務省 各法務局・各地方法務局

土地家屋調査士試験のホームページ

 https://www.moj.go.jp/

土地家屋調査士試験の試験日程

  • 7月
     試験公告
  • 8月
     受験申請受付
  • 10月
     筆記試験
  • 12月
     筆記合格発表
  • 1月
     口述試験
  • 2月
     最終合格発表

土地家屋調査士試験の勉強のポイント

 土地家屋調査士試験は出題範囲が限られており、出題される重要事項は限定されているといっても過言ではありません。
 そのため、どれだけ正確に学習できるかが大きなポイントとなります。そのため、本試験に精通した実力講師のポイントを押さえた講座や、本試験に必要な重要ポイントをすべて網羅したテキストを使い、正確かつ、効率的に学習することが大切です。

土地家屋調査士の合格者共通事項

 土地家屋調査士合格者の9割に共通することはご存知ですか?その他、合格者に共通する事項をまとめました。

[check] ポイント① 受験科目(午前の部)の免除者になること!

 土地家屋調査士は誰でも受験できます。しかし、合格者の9割以上は、測量士、測量士補、建築士(1.2級)の国家資格取得者です。つまり、午前の部免除者です。

[check] ポイント② 受験予備校を利用する!

 土地家屋調査士の合格率は約8%の難関試験です。中には10年以上をかけて勉強している人がいますが、効率よく短期間で合格するには受験予備校は必須です!

[check] ポイント③ 時間との闘い!

 土地家屋調査士試験は2時間半の1発勝負です。記述式20問を40~50分、書式2問を約100分に分けて解答しなければいけない時間勝負の試験です。

[check] ポイント④ 足切りに注意!

 択一は20問中14~」15問の正解が必要な、実質足切り科目です。1問に泣く受験生もかなりいる重要な試験です。
 また、記述式は2問出題されますが、最低でも7割の正解が合格圏内です。

独学による土地家屋調査士試験の勉強方法

 土地家屋調査士試験を独学による勉強方法で合格している人も毎年います。
 市販の教材もありますが、独学の場合も専門学校の教材を入手している人が多いようです。

独学の勉強方法で合格する方法

 土地家屋調査士試験は独学の勉強方法合格している人は、どうのような勉強方法をとっているのでしょうか。
 独学で勉強したい人におすすめなのは、大手専門学校をうまく利用することです。
 独学による税理士試験の勉強を考えている人の大部分は通学時間と受講費用に問題があると思われます。
 それらを解決できるのが、通信教育講座も行っている「東京法経学院」と「LEC」です。最新の試験範囲が網羅できているばかりでなく、試験勉強における重要度による強弱や勉強のペース配分などがわかります。

独学におすすめのテキスト

 土地家屋調査士試験は市販のテキストでは対応が難しいですが、中には販売されているものもあります。新試験範囲に未対応のものが平然と売られていたりしますので、注意が必要です。
 やはり、大手の最新のテキスト類を入手することがおすすめです。

独学におすすめの答練

 市販のテキストで独学で勉強している人は問題演習量が通学生に比べて低い傾向にあります。また、模擬試験などの答練を受けていないため、合格ラインにあるかどうかの判断もできません。
 ただし、大手の土地家屋調査士の学校は試験直前期の模擬試験などの答練のみを受講する方法もありますので、ぜひ検討してみましょう。周りに知らない人がいる中で本試験スタイルで受講することは試験中の緊張感を事前に体感することにもなるためおすすめです。

土地家屋調査士試験合格者の声

Aさん(東京都)

 土地家屋調査士試験に向けて参考書や通信講座を探していたところ、土地家屋調査士試験において受験者シェアが圧倒的に多い学校を探し講座を申し込みました。
 時間はかかりましたが学校で1つ1つ基礎知識からインプット。最初は何が何だか分からないまま、手探りでノートに書き綴る状態。そんな状況でも救いだったのが、教材が理解しやすかったことや、講師の方の丁寧な説明などで意識を高いところのまま維持でき、投げ出さずに続けることができたと思います。

Bさん

 徹底した隙間時間の有効活用で掴んだ一発合格!
 測量の「そ」も知らないまま土地家屋調査士試験の受験を決意し、それからは合格を信じて毎日勉強を積み重ねてきて良かったとしみじみ思いました。学校の講師・スタッフの皆様には大変お世話になりました。良質なテキストによって確かな力を身につけることができました。本当にありがとうございました。

Cさん

 土地家屋調査士と測量士補のダブル合格は可能です!!
 私は全く畑違いの仕事をしていたため予備知識など全く無く、ダブル合格は可能という文言を全く信用していませんでした。
 いざ勉強を始めてみると、確かに測量士補試験は過去間の繰り返しで合格できそうだと実感しました。土地家屋調査士試験については大手学校の通信講座ということもあってパソコン、タブレット、スマホにそれぞれダウンロードし隙聞を見つけては講義を視聴していました。
 「土地家屋調査土と測量士補のダブル合格は可能です」この言葉に嘘はありませんでした。自分を信じて諦めずに勉強を続けることで合格への可能性は確実に上がります。さらに合格することで未来が広がります。


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