資格スクエアとは

 資格スクエアとは、2013年12月に資格取得対策講座が開講されたいわゆる受験予備校です。
 他の通学型の予備校や通信講座との違いを前面におしだしており、昨今大変注目されている学校の一つです。

[check] 合格に必要なものに絞り、合格への道筋を明確にすること
 特に資格スクエアが徹底していることです。
 価格を抑え、かつ、質の高い学習を提供するために、次のような工夫がされています。

  • 合格に不必要な「大きな校舎」「広告宣伝費」をカット
  • 合格に必要な「テキスト」「問題演習」「講義」「サポート体制」に投資

 予備試験司法試験公認会計士税理士司法書士、その他難関試験はいずれも満点が合格点ではありません。
 しかし、これらの法律系の勉強においては、膨大な量のテキストを読み込み、できるだけ多くの問題に触れ、できるだけ多くの得点を取得する勉強方法が当然と考えられていました。
 しかし、資格スクエアは「ムダ」「非効率」を解消し、受験生の学習負担を軽減した勉強方法を推奨する今までにない勉強方法といえます。

[check] 経済産業省「未来の教室」に掲載
 資格スクエアは、学校・学習塾・個人学習で使える国内・世界のEdTechの最新動向等を広く情報発信することが目的の経済産業省のサイト「未来の教室」に掲載された注目の受験校です。

[check] 公式サイト
 資格スクエアの公式サイトはこちらです。
 パンフレット請求、無料視聴などができます。
画像の説明
資格スクエア<公式サイト>

資格スクエアの代表者・アドバイザー

  • 代表者「鬼頭 政人氏」
     資格スクエアの代表である鬼頭 政人氏は、開成高校卒業、東京大学法学部卒業、政府系投資ファンドを経て、「資格スクエア」を起業と異色のキャリア、経歴をもった方です。
     多数の著書などを通し、受験界において、学校内外に対して多くの情報発信を行っている社長です。
  • アドバイザー「池谷 裕二氏」
     また、資格スクエアのアドバイザーである池谷 裕二氏は、1998年~東京大学薬学部助手にはじまり、その後講師、准教授を経て、2014年~東京大学薬学部教授と輝かしい経歴の持ち主です。
  • アドバイザー「菅沼 匠氏」
     大学在学中に公認会計士二次試験に合格し、監査法人トーマツ入所、その後弁護士法人クレア法律事務所入所されています。
     弁護士と公認会計士の2大難関資格の取得者です。

資格スクエアの資格試験講座

 予備試験司法試験公認会計士税理士司法書士社会保険労務士弁理士通関士などの難関試験に限らず、級ごとにレベルが異なる簿記検定FP医療事務など多くの試験に共通することは、学校の講義以上に自学自習の時間の確保が大切だということです。

 合格しなかった場合に、学校がよくなかった、講師がよくなかったということを理由にするのは簡単ですが、実際のところはテレビやゲーム、スマホなどの誘惑に負けて自学自習の時間が足りなかったという人が多いのでないでしょうか。

 資格スクエアの代表である、鬼頭氏によると、予備試験合格に必要な時間は3,500~4,000時間。具体的にいうと、1日5時間で2年以上、1日10時間で1年以上と「ハンパない」時間が必要です。
 しかし、そのうち学校の講義が占める時間は1割~2割です。つまり、自学自習の時間が8~9割を占めることになります。

資格スクエアの学習方法

 上記のとおり、資格試験に合格するためには、自学自習の時間をいかに確保するか、効率よく勉強するかにかかっています。

 そのために、テキストを理解する最低限の時間を講義で受け、残りは自学自習によるテキストの理解、読み込み、暗記、問題集での反復練習が必要なのです。

 インプットに割く時間を効率的にすることで、アウトプットに割く時間を増やすことが可能です。資格スクエアは、他の学校に比べてそこに特に重点が置かれているといえるでしょう。

 したがって、たくさん時間があって、重箱の隅まで勉強しないと気が済まないという人には向いていない学校かもしれません。

資格スクエア予備試験

 資格スクエア予備試験司法試験講座は、全講座の中でも特に人気がある講座です。
 なぜなら、資格スクエアの代表者である鬼頭 政人氏自身が予備試験を突破し、司法試験に合格した経歴の持ち主だからです。

[check] 公式サイト
 資格スクエアの公式サイトはこちらです。
 パンフレット請求、無料視聴などができます。
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資格スクエア<公式サイト>