通関業法

 通関士試験の通関業法はここがポイントとなります。

 通関業法は、通関業の許可制などの通関業の業務の規制、通関士の設置などの通関業者の義務などを規定しています。

 通関業法は、比較的基本的事項から出題される傾向があり、学習範囲もそれほど広くありませんので、しっかりとマスターし、確実に得点を重ねることが必要となります。

通関業法の出題形式及び配点

  • 択一式
     10点(10問)
  • 選択式
     35点(10問)

通関業法の攻略法

 通関業法では、「語群選択式」が配点が高いため、「語群選択式」をいかに取りこぼさずに得点するかが合格への近道となります。

 「語群選択式」は、内容的にも基本的な知識があれば解ける問題が多く、1問ごとに5つの答えを導き出しますが、1つでもあっていれば1点を獲得できます。
 しかし、「複数選択式」及び「択一式」では、一肢一肢の正誤の判断が正確にできてやっと1点です。