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目次

FP(ファイナンシャル・プランナー)の学校・予備校(専門学校)のおすすめランキング

当サイトの日商FP(ファイナンシャル・プランナー)検定試験対策の学校(受験予備校・専門学校)のおすすめランキング!

FP(ファイナンシャル・プランナー)の学校は、①通信教育・独学向きの学校 ②通学講座の学校とに大きく分かれます。それぞれ、FP(ファイナンシャル・プランナー)試験対策の学校(受験予備校・専門学校)の当サイトおすすめランキングを発表します。

通信教育・独学向きの学校ランキング

  1. スタディング<FP講座>
  2. フォーサイト<FP講座>

ココがおすすめ

スタディング、フォーサイトのFP(ファイナンシャル・プランナー)講座は通信・WEB講座に特化することで、講座費用が低価格の設定となっております。そのため、仕事で忙しい社会人など独学で勉強する人にもおすすめです。

通学・通信の学校ランキング

  1. 資格の学校TAC<FP講座>
  2. LEC<FP講座>
  3. 資格の大原<FP講座>
  4. 資格スクール大栄<FP講座>

ココがおすすめ


社会人にもおすすめのFP(ファイナンシャル・プランナー)試験向け朝クラス、昼クラス、夜間クラスの通学講座も開設されています。(学校・校舎によります。)

受講費用

①通信教育・独学向きの学校と②通学講座の学校のそれぞれの受講費用と、受講費用が安くなる裏技をご紹介します。ただし、価格の改定、キャンペーンやセット申込み等により変わる場合がありますので、詳細はパンフレットを入手してご確認ください。

通信教育・独学向きの学校

通学・通信の学校

裏技-受講費用が安くなる方法

資格の学校TACや大原など大手の受験予備校の受講料の定価は比較的近い設定になっています。(キャンペーンやセット申込み等により変わる場合がありますので、詳細はパンフレットを入手してご確認ください。)

受講費用が安くなる方法を、下記の別ページで解説しています。

>> 受講費用が安くなる方法の詳細

  1. 1.ハローワークからキャッシュバック?
  2. 2.クーポン請求ができる学校は?
  3. 3.株主優待券(割引券)が簡単入手?

>> 受講費用が安くなる方法の詳細

FP(ファイナンシャル・プランナー)の学校の比較

FP(ファイナンシャル・プランナー)試験の勉強をするにあたって、学校によりコースに特色が見られます。朝・昼だけでなく社会人向けのコースでは夜間にも授業が行われています。また、教室講座や通信教育などのコースが用意されていますので、自分の生活スタイルにあったコースを比較選択しましょう。

後述の学校紹介ページにてコースの概略を参考に記載していますが、その他にも様々なコースが開講されています。また、同じ学校でも科目により選択できるコースが異なったり変更になることがありますので、最新の情報は各学校・専門学校のパンフレットが資料請求により無料で手に入りますので、ご確認をお願いします。

※ 割引クーポンや入学金免除などのキャンペーン資料は最新のパンフレットに入っています。

パンフレットの請求先一覧(無料)

下記の学校よりパンフレットが無料で請求できます。FP(ファイナンシャル・プランナー)学校のパンフレットが一括してお取り寄せできるように請求ページをまとめました。各ページTOPの「資料請求」からお申込み下さい。

通信教育・独学におすすめの学校

通学におすすめの学校

※パンフレットに期間限定割引情報などが掲載されていることがありますので、最新のパンフレットを入手しましょう。
(追記)パンフレットを請求した時に割引クーポン等が入っていたとの情報を多数いただきました。また、キャンペーン期間中は上記からスタディング、フォーサイトのホームページに行き「料金・お申込み」をクリックすると、クーポンが表示されます。(期間限定)

FP(ファイナンシャル・プランナー)の学校の公式ホームページ

通信教育専門の学校

FP(ファイナンシャル・プランナー)<通信教育・独学>

ランキング1位 スタディング

スタディングの公式ホームページ スタディングは、「忙しい方こそ、もっと活躍して頂きたい」という思いから開発されました。(従来「通勤講座」で親しまれていましたが、2018年「スタディング」に名称変更されました。)

スタディングが目指しているのは、世界一「学びやすく、わかりやすく、続けやすい」学習手段になり、受験生の持っている可能性を最大限に引き出すこととされています。

FP(ファイナンシャル・プランナー)<通信教育・独学>

ランキング2位 フォーサイト

フォーサイトの公式ホームページ フォーサイトは通信教育を通じて日本を元気にすることをモットーに「高い合格率」「充実の教材」「納得の低価格」から多くの通信講座受講生・独学生に選ばれています。

資格試験において高い合格率を実現する通信講座を提供する株式会社フォーサイトは、株式会社oricon MEが2019年9月2日(月)に発表した「オリコン顧客満足度R調査」の資格試験の複数の講座において、第1位を獲得したことがニュースで報じられました。

通学・通信の学校

FP(ファイナンシャル・プランナー)<通学・通信>

ランキング1位 資格の学校TAC

資格の学校TACの公式ホームページ 資格取得を目標とする専門予備校です。各種国家試験合格を目指しており、講座としては公認会計士・FP(ファイナンシャル・プランナー)・日商FP(ファイナンシャル・プランナー)検定等の会計科目のほか、早稲田セミナーの引継ぎにより法律系科目も含め、幅広く開講されています。

2009年9月1日に、「早稲田セミナー(Wセミナー)」を事業譲受により引き継ぎ、各都市の中心部に拠点校を置いており校舎数も資格の学校としては最大規模となっています。

FP(ファイナンシャル・プランナー)<通学・通信>

ランキング2位 資格の大原

LEC東京リーガルマインドの公式ホームページ LEC(東京リーガルマインド)は、法律系を中心に、会計、医療系と様々な通学講座が開講されている受験予備校です。「再受講割引」「LEC他資格受講割引」等、オンラインショップで利用できる、各種割引eクーポンが発行されています。

「累計学習時間」と「他の受講生との比較」の可視化でモチベーションアップを図る機能が追加されました。受講の継続を強力にサポートし、最終ゴール地点の合格へと導きます。

FP(ファイナンシャル・プランナー)<通学・通信>

ランキング3位 LEC

資格の大原の公式ホームページ 資格の大原は、専門学校のほか、社会人や大学生などを対象にした、資格取得を目的とする講座が多数開講されており、資格取得のためのカリキュラムとして無理なく実力が身につくことで合格を目指す内容となっています。

知識ゼロの初学者コースから受験経験者向けの経験者コースなど幅広く講座が全国各地において開校されています。各検定試験日の数か月前~数週間前から本試験を意識した「答練」が行なわれる直前講座が設けられています。

FP(ファイナンシャル・プランナー)<通学・通信>

ランキング4位 資格スクール大栄

資格スクール大栄の公式ホームページ 資格スクール大栄は、教育を科学し、「挫折させない」「続けられる」にこだわった受講管理となっています。

資格スクール大栄は、「単に良い講座を提供する」だけでなく、「続けること、続けられること」を講師及びカリキュラム・教材と同様に重要視されています。
単に「ちゃんと通いましょう」という掛け声だけでなく、「科学的論拠に基づいて」受講管理を実践し、「続ける」をナビゲートするよう工夫されています。

FP(ファイナンシャル・プランナー)1級・2級・3級

FP(ファイナンシャル・プランナー)資格には、国家資格の1級・2級・3級と民間資格のAFP・CFPがあります。自分は何のためにFP(ファイナンシャル・プランナー)技能検定を目指すのか、どこまでの知識を必要としているかにより目標は個々に異なります。
当サイトでは、FP(ファイナンシャル・プランナー)の仕事内容、働き方、社会的な評価をはじめ、資格取得方法、勉強を効率よくするための生活スタイルに合った学校選びを紹介いたします。

FP(ファイナンシャル・プランナー)の学校選び

FP(ファイナンシャル・プランナー)技能検定は3級・2級・1級・AFP・CFPとあり、学習内容の難易度もそれぞれ違います。当初3級のみの取得を目指して始めた勉強が、次第に楽しくなり気づけば1級の勉強を始めようとしているという事も考えられます。
その時、今まで通学していた学校に1級やAFP・CFPの講座がないとまた学校選びから始めないといけなくなります。
何らかの理由で、途中で学校を変更することは考えられますが、3級・2級・1級・AFP・CFPの講座が全てある学校は、資格取得の指導実績がより多くあるという事ですのでおすすめです。

FP(ファイナンシャル・プランナー)の学校の選び方ランキング

  1. FP試験の合格率・合格実績
    学校選びで欠かせないポイントは合格率・合格実績です。3級は比較的合格率が高く勉強時間も長期間かかるものではありません。
    しかし、2級・1級になると応用的な問題となり出題範囲も広く、合格率も徐々に下がってきます。3級の勉強を始める時点でぜひ2級・1級の各学校の合格実績を確認されることをおすすめします。資料パンフレット等に最近の合格情報が記載されていますので学校選びの参考にされてください。
  2. FP講座の講師陣の指導力・サポート力
    FP(ファイナンシャル・プランナー)は6分野の学習が必要になります。初めて聞く用語も多くありますので、戸惑いがあるかもしれません。そんなと時、疑問や不安を気軽に相談できる講師陣がいるか、電話、FAX、メール等で即解決してくれるサポート力が備わっている学校であるかが学校選びのポイントになってきます。
    豊富な受験指導経験を持つ講師が、一人一人に親身になって対応してくれることで、勉強へのモチベーション維持につながりますので、講師陣、学校がどのような形でサポートしてくれるのかを口コミやパンフレット等で確認されることをおすすめします。
  3. FP講座の教材の充実
    FP(ファイナンシャル・プランナー)は6分野も学習する必要がありますので、効率よく学習できるように学校ではオリジナル教材を作成しています。豊富な受験指導経験をもつ講師陣が、その能力を終結させてオリジナル教材を開発しているのです。
    テキストから問題集まで分かりやすくまとめられていて、過去の出題傾向や法改正にも対応されている教材で勉強する必要があります。学校選びの際には、教材の充実内容をパンフレット等で確認されることをおすすめします。
  4. FP講座のトータル費用
    受講料は、比較検討する際に重要なポイントになってきます。学校ごと、コースごとに受講料は異なりますが、単純にその価額だけを比較してしまうと結果的に高くなってしまうことがあります。
    その受講料の中に何が含まれているかを確認する必要があるのです。一見高く見えても、テキストや進捗度に合わせた定期試験、問題集、過去問集、模試代など全てが含まれての料金であれば、他と比べて安価となる場合もありますのでしっかり確認しましょう。
    各学校とも早割や3・2級セット申し込み等にすることで割引価格になる場合があります。
    さらに、後述のとおり優待券や教育訓練給付金を使えば10~30%安くすることもできる場合がありますので、パンフレット等でご確認をお願いします。
  5. その他の比較ポイント
    その他に通いやすい場所、日時や補講システムの充実度なども比較のポイントとなります。
    このようにFP(ファイナンシャル・プランナー)の学校を選ぶ際には、様々な観点から比較することが重要なのです。

FP講座の種類

仕事や生活環境に合わせて選べる学習スタイル別講座

1.教室講座

決められた日程表に合わせて通学する勉強スタイル。受験指導のプロである講師より最新情報や合格するための秘訣を直接聞け、質問もその場で解決。家で勉強するのが苦手な方や、勉強する環境が持ちにくい方は、学習ペースがつかみやすく、受験生同士が切磋琢磨し情報交換もできるので、勉強のモチベーションが最も維持しやすいのが特徴です。

2.個別DVD講座

各校個別のDVDルームで、教室収録された講義DVDを自分の都合に合わせて見ることができる学習スタイル。勉強したいと思った時からスタートでき、自身のスケジュールに合わせて学習を進めていけるので、出張の多い方や決まった日に通学できない方におすすめです。

3.DVD通信講座

教室収録されたDVDが定期的に自宅に届き、自宅で学習できます。ポータブルDVDプレーヤーがあれば、外出先でも勉強が可能です。何度も見ることができるので、復讐するときにはとても便利です。自分のペースで少しずつ学習できるため、忙しい社会人や子育て中の主婦の方にも人気です。

4.Web通信講座

教室収録された講義をインターネット配信により受講します。Mac、Windows、スマートフォンでも視聴可能なため、外出先や少しの空き時間での受講ができます。24時間いつでも何度でも繰り返し見ることが可能なため、忙しい方に大変人気の学習スタイルです。

FP(ファイナンシャル・プランナー)とは

個人のライフプラン目標を達成するために、全体的な資産計画の立案をし、その実行を援助する専門家を言います。ここで言う個人とは、顧客を指すことは勿論、自分自身や家族を指します。必ず仕事上だけではなく自分自身の生活をより良く豊かにするために、とても注目されている資格です。
ライフプランには、家族構成と金銭が大きくかかわってきます。FP(ファイナンシャル・プランナー)は、現状の家族の状況や収入、支出、資産、負債あらゆるデータをもとに分析し、税金対策、相続対策、金融資産運用、年金等対策、不動産、保険に至るまでのライフプラン目標達成のための様々な提案をしていきます。このように、幅広い知識を活かして人の一生に深く関わっていく事ができる資格です。

FP(ファイナンシャル・プランナー)の6分野の知識

  1. 税金対策
    人が生活するうえで税金とは切っても切り離せません。所得税を中心に法人税、消費税、住民税などの税金に関する学習をします。
    所得税の仕組み、所得控除、税額控除、確定申告に関する基本的な知識も身につくため自分で節税対策や申告もできるようになります
  2. 相続対策
    相続税法が大きく改正されたことにより、基礎控除額が6割に下がり法定相続人1人当たりの控除額も6割に減額されました。その結果、相続税が課税される人は、以前に比べかなり多くなっており、相続対策はとても身近な問題となっています。
    相続税の仕組み、対象となる財産、相続と贈与の違いなどの基本的な内容から、事業を次世代へ承継させるために必要な、法律や税金について学習します。
  3. 資産運用
    株式・債権・投資信託・外貨など知ってそうで知らない、金融用品の特徴、仕組み、売買の仕方などを学びます。
    また、金融と経済の仕組みや、各金融商品のリスク管理を学ぶことでリスクとリターンのバランスを分析判断することができるようになります。
  4. 不動産
    一生に一度かもしれない大きな買い物になる不動産。その不動産の取得、売却の時に必要となる法令や、知っておくと役立つ税金、契約などの知識を学習します。さらに不動産への投資や証券化、有効的な活用方法なども幅広く学習するため、不動産広告や登記簿なども理解できるようになります。
  5. 保険関係
    一生で考えると不動産購入に続き、高額な支払いになることもある保険について、あまり詳しくなく加入している方がいます。
    実際、保険は様々なものがあり、自分にとって本当に必要なものを無駄なく加入している。と言える人は多くないと思います。
    若い時に加入した保険のまま。と言う方もいるはずです。
    そこでFP(ファイナンシャル・プランナー)では、生命保険、損害保険などの各種保険商品の種類から特徴を学び、選択方法、見直しなどに必要な知識を習得することができます。人のために、自分のためにも疾病、事故などに対するリスク管理ができるようになります。
  6. 年金・医療・介護
    将来について、消費税率の上昇、社会保険料の負担増、老後を支えてくれるはずの公的年金の制度危機など不安材料はたくさんあります。
    そこで、知っていると必ず役立つ、高齢化社会の課題でもある定年後の生活設計や、こどもの教育資金計画、各種年金の仕組み、ローン制度、給付制度など、将来の不安軽減にも繋がる内容を学習します。
    自分や家族の人生のために知っておくべき事ですが、同時に誰もが知りたいことだからこそ、FP(ファイナンシャル・プランナー)の仕事は重要視されているのです。

FP(ファイナンシャル・プランナー)の魅力

  1. 自分の人生・生活で大活躍する
    人生の中には様々なイベントがあります。
    就職、結婚、子供の誕生、マイホームの購入、子供の教育、子供の独立、退職、老後の生活、相続と一生を通じてお金や、生活設計の悩みや問題が起こります。
    FP(ファイナンシャル・プランナー)の知識は6分野のお話でも触れたように、そのような人生の様々な問題を解決するために必要な知識ばかりです。
    仕事で活躍する知識である前に、自分や家族、身の回りの人の人生を豊かにするために大活躍することは確実です。
  2. 仕事で大活躍する
    FP(ファイナンシャル・プランナー)の知識はお金に関わる部分が多いです。そこで、公認会計士税理士社会保険労務士、弁護士(司法試験予備試験)、司法書士宅地建物取引士などと深く関わる仕事を行い、相談者とこれらの仕業とをつなぐ役割をします。
    FP(ファイナンシャル・プランナー)市場は、まだ確立されたビジネスモデルがないのが実情で、だからこそ多くのビジネスチャンスがあると言われている、今、大注目されている仕事です。
    銀行や証券会社、保険会社などではコンサルティング能力を持った、FP(ファイナンシャル・プランナー)資格取得者が求められているため、就職や転職では大きな武器となります。
    また、FP(ファイナンシャル・プランナー)の知識のニーズがどんどん高まってきていて、今後はもっと活躍の場が広がりますので独立することももちろん可能です。

FP(ファイナンシャル・プランナー)資格の概要

FPライセンスには、国家資格のFP技能士3級・2級・1級と、民間資格のAFPとCFPとがあり、これらの資格は相互に関連しているため少し分かりにくくなっています。
ここでは、それぞれの資格の日程、特徴、受験資格などを簡単にご説明します。

(ファイナンシャル・プランナー)試験の日程

3・2級FP技能検定

毎年1月、5月、9月の年3回実施。

1級FP技能検定

学科試験は毎年1月、9月の年2回、実技試験は毎年2月、6月、9月の年3回実施。

CFP資格審査試験

毎年6月、11月の年2回実施。

FP(ファイナンシャル・プランナー)の資格の特徴

国家資格FP技能士3級の特徴

  1. 受験資格
    特になし
  2. 試験実施団体
    『NPO法人日本FP協会』と『一般社団法人金融財政事情研究会』が実施しており、どちらの団体でも受験可能です。
    ともに学科試験と実技試験があり、どちらの団体でも合格すればファイナンシャルプランニング技能士として認定されます。
    また、学科試験、実技試験は別々に受験、合格が可能なため、片方ずつ確実に合格を目指す勉強方法も選択できます。
    ただし、片方が合格してからもう片方の科目が合格するまでの有効期限が設けられていますので注意が必要です。
  3. 問題の内容
    1. 学科試験について
      上記2団体の共通問題となります。
    2. 実技試験について
      1. 日本FP協会・・・資産設計提案業務
      2. 金融財政事情研究会・・・個人資産相談業務と保険顧客資産相談業務のいずれか1つ選択になります。
  4. 3級の特徴
    初めて勉強し受験するのは3級からです。基本問題なので仕事に大いに役立つ、就職に有利と言うよりは、自分自身または家族の生活が豊かになり、夢の実現のため将来のための資産運用等の知識を習得できるレベルです。
    年金制度、保険商品、金融資産、税金など私たちの生活に密接に関わる基本的な内容なので、いつもテレビなどで聞く言葉の理解がより深いものになります。
    合格率も高いため、しっかり学習すると確実に合格ができます。

国家資格FP技能士2級の特徴

  1. 受験資格(次のうちいずれかに該当)
    ・3級FP技能検定合格者
    ・2年以上のFP実務経験を有する者
    ・日本FP協会認定のAFP認定研修を修了した者
    ★AFP認定研修終了の受験資格で2級を合格するとAFPも取得できます。
  2. 試験実施団体
    3級と同じく『NPO法人日本FP協会』と『一般社団法人金融財政事情研究会』が実施しています。
  3. 問題の内容
    1. 学科試験について
      上記2団体の共通問題となります。
    2. 実技試験について
      1. 日本FP協会・・・資産設計提案業務
      2. 金融財政事情研究会・・・個人資産相談業務、中小事業主資産相談業務、生保顧客資産相談業務、損保顧客資産相談業務のいずれか1つ選択になります。
  4. 2級の特徴
    最大の特徴は、どの受験資格を選択するかによって2級技能士資格のみを取得するか、またはプラスしてAFP資格も取得するか変わってきます。
    AFP資格を取得するためには、必ずAFP認定研修を受講できる学校に通って研修を修了しなければなりませんので、学校選びは慎重にする必要があります。
    3級の基礎的な力がついていればスムーズに学習できる内容です。2級FP技能士、AFPは応用的な知識が身に付きますので、仕事に十分役立ちますし、就職にもとても有利な資格と言えます。

国家資格FP技能士1級の特徴

  1. 学科試験の受験資格(次のうちいずれかに該当)
    ・2級FP技能検定合格者で、1年以上のFP実務経験を有する者
    ・5年以上のFP実務経験を有する者
    ★一般社団法人金融財政事情研究会のみで実施されています
  2. 実技試験の受験資格(次のうちいずれかに該当)
    ・1級学科合格者
    ・CFP合格者・認定者
    ★NPO法人日本FP協会と一般社団法人金融財政事情研究会で実施されています
  3. 問題の内容
    実技試験について
    ・日本FP協会・・・資産設計提案業務
    ・金融財政事情研究会・・・資産相談業務
  4. 1級の特徴
    1級学科試験は、合格率が低く難関試験と言われています。午前中は基礎編の試験になるため、2級の試験勉強で基礎知識をしっかり身についていれば、回答可能なものもあります。
    2級の試験勉強で苦手としていたところは、早期に必ず克服しておく必要があります。
    午後からは応用編の試験になります。基礎編と違い択一試験でないため、学校で予想問題、過去問を何度も解き早く試験形式になれることが大切です。
    3級2級に比べ試験時間が長いのも特徴です。過去問を解くことで難易度がわかり、時間の使い方をシミュレーションすることができますので必ず行っておきましょう。
    文章記述、用語の記述は、各法律や制度の用語に至るまで正確に覚え、計算問題は取りこぼしのないようにしましょう。
    合格の秘訣は応用編にどれだけ勉強時間を取れるかにかかってきますので、2級でしっかりと学習しておくことが重要となってきます。

民間資格AFPの特徴

日本FP協会が認定する資格で、一般的に認知されているFP資格がこのAFPです。AFP登録後も継続して研修を受けるため、最新の情報に精通しているとして信頼が高い資格です。

  1. 認定のための条件(次のすべてを満たすこと)
    1. 日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了していること(指定を受けた学校で受講)
    2. 2級FP技能検定に合格すること
    3. 日本FP協会に会員登録すること
      入会金(初年度のみ)10,000円 年会費12,000円
  2. 登録後の継続教育研修
    登録後15単位(2年毎)
  3. AFP認定研修で作成する提案書
    顧客の希望を実現するためのファイナンシャルプランを書面にしたものです。実際のFP業務でも作成することがありますので、疑似体験をすることができます。受講期間中の修了試験として課され、合格基準は60点以上(100点満点)ですが、合格点に満たない場合でも修正・再提出することができますので安心です。

国際ライセンスCFPの特徴

米国、欧州、アジアをはじめ、世界20カ国以上の国や地域で導入されているFPの国際認定プログラムであり、高度な知識とスキルを持ち、専門家として確固たる倫理と経験を備えたFPのみに与えられる権威ある資格です。国内では日本FP協会が認定します。1級同様に、独立を目指す方に取得をおすすめする資格です。

  1. CFP認定者登録までの流れ
    1. 受験資格
      AFP登録者または、FP協会が認めた大学院で所定の単位を取得した者が受験できます。
    2. 資格審査試験の受験
      6課目すべてに合格しないといけませんが、課目ごとの受験が可能で、課目合格の有効期限はありませんので安心です。
    3. 6課目合格後
      6課目合格後は日本FP協会主催「CFPエントリー研修」を受講します。試験ではありませんが受講料がかかり、通信と集合1日間実施されます。
    4. 3年間の経験要件
      試験合格前10年、後5年の間に合計3年間FP実務を経験していることが、登録の要件となっています。実務経験を積む環境にない方は、日本FP協会が指定する学校で研修を受講と、実務経験として換算することが可能です。
    5. CFP認定者の登録
      試験合格後5年以内に申請することで、CFP認定者として登録されます。
    6. 登録料等
      ・CFPエントリー研修受講料
      10,800円
      ・新規登録料金(初年度のみ)
      5,000円
      ・年間ライセンス料
      8,000円
      ・年会費
      12,000円
  2. 登録後の継続教育研修
    登録後30単位(2年毎)

 

その他FP(ファイナンシャル・プランナー)試験に関する情報

独学によるFP(ファイナンシャル・プランナー)の勉強方法

FP(ファイナンシャル・プランナー)の試験は独学による勉強方法では近年難しくなってきていると言われています。とはいえ、その他の難関試験に比べて全く歯が立たないという状況ではありません。
法改正は必ずといっていいほど毎年あり、簿記などの他の資格のように過去問を押さえておけばよいというレベルではありません。(税理士試験や司法書士試験など法律に関する試験はほとんど過去問対策のみでは合格は難しい。)
また、市販の教材もありますが、法改正分は反映されていない場合があります。
さらに、FP(ファイナンシャル・プランナー)試験の試験傾向や重要論点などは市販の教材から自分で判断するのは難しいでしょう。

独学の勉強方法で合格する方法

上記の通り、FP(ファイナンシャル・プランナー)試験は独学の勉強方法では級によっては苦戦することがありますが、それでも合格する方法があります。
独学で勉強したい人におすすめなのは、大手専門学校を利用することです。
独学によるFP(ファイナンシャル・プランナー)試験の勉強を考えている人の大部分は通学時間と受講費用の問題です。
それらを解決できるのが、通信教育講座に特化した「クレアール」のテキスト・映像を利用することです。最新の試験範囲が網羅できているばかりでなく、FP(ファイナンシャル・プランナー)の勉強における重要度別強弱や勉強のペース配分などがわかります。しかも、教室や講師をたくさん抱えていない分受講費用が、かなり抑えられています。

独学におすすめのテキスト

FP(ファイナンシャル・プランナー)試験は市販のテキストでは対応が難しいですが、中には販売されているものもあります。法改正や近年の試験傾向に未対応のものが平然と売られていたりしますので、注意が必要です。
やはり、大手学校の最新のテキストを入手することがおすすめです。

独学のおすすめの答練

FP(ファイナンシャル・プランナー)試験対応の市販テキストで独学で勉強している人は問題演習量が通学生に比べて低い傾向にあります。また、模擬試験などの答練を受けていないため、合格ラインにあるかどうかの判断もできません。
ただし、大手の学校は試験直前期の模擬試験などの答練のみを受講する方法もありますので、ぜひ検討してみましょう。周りに知らない人がいる中で本試験スタイルで受講することは試験中の緊張感を事前に体感することにもなるためおすすめです。

FP(ファイナンシャル・プランナー)の学校

FP(ファイナンシャル・プランナー)の試験は3級、2級、1級と級が上がるごとに、その難易度は大きく上がっていきます。そのため、3級試験の必要学習時間の目安が20時間から30時間と言われている中、1級になると150時間から200時間と大幅に増加します。これは講義時間を除いての目安になっていますので、1級にもなるとかなりの勉強時間の確保が必要となってきます。
試験勉強だけに専念できる方は良いのですが、仕事をしながらの受験、大学に通いながらの受験、家事・子育・介護をしながらの受験となると、時間を効率的に使わないと大変もったいないことになります。
そこで一番効率よく勉強し合格するために学校を上手に活用しましょう。
各学校では、長年の教育実績と経験から合格までのカリキュラムがしっかりと組まれています。研究を重ねられたオリジナル教材は、最新の法改正にも対応していて安心です。自分で書店に行って過去問や教材をたくさん探し購入するより、効率的で経済的かもしれません。
勉強期間が長期なると、気持ちが弱まったり、点数の伸び悩みが出てきたりもします。そんな時、学校の先生に直接相談しアドバイスを受けることができますし、一緒に勉強している仲間の存在は一番のモチベーションになるので、学校の利用価値はいろんな場面で出てきます。
FP(ファイナンシャル・プランナー)の学校の中で、どこがおすすめなのかを口コミサイトや情報サイトを利用して、ぜひ情報収集してください。そして、最終的には学校のパンフレットで確認し、または直接訪問して疑問を尋ねて納得して学校を選択することをおすすめいたします。

FP(ファイナンシャル・プランナー)の通学講座の割引制度

学校によって異なる割引制度が設けられています。ここでは主なものをいくつか紹介いたしますが、変更になることがありますので、詳細はパンフレット等でご確認ください。進級する際などは、同じ学校だからこそ受けることができる割引制度があるので、初めの学校選びが重要になってきます。

資格の学校TACの割引制度
  1. 進級割引制度・・・割引率10%
    3級合格者が2級本科生を申し込む場合、TAC2級講座を受講され合格した方が1級本科生を申し込む場合
  2. 再受講割引・・・割引率50%
    TACで2級・AFPを受講された方、1級を受講された方が再度申し込む場合
  3. Web通信、2級本科生無料再受講制度
    2017年9月の2級試験に不合格になった場合、2018年1月の2級試験に向けWeb通信講座2級本科生が無料で受講できます。(対象条件あり)
  4. 東証1部に上場しているTACは、株主優待として受講料10%オフ券がもらえます。しかし、株主にならなくても「チケットショップ TAC 優待券」などWEB検索して数百円で購入できますし、ヤフオクでも出品されていたりするようです。
    ※使用の可否、使い方などは必ずTACにご確認してから購入するようにお願いいたします。
資格の大原の割引制度
  1. 進級割引制度・・・割引率5%
    3級受講者が2級・AFPに進級した場合、2級・AFPからCFP対策コースに進級した場合
  2. 再受講割引・・・割引率30%
    不合格になってしまった級の再受講の場合
  3. 簿記ネクスト割引・・・割引率5%
    大原簿記講座(通学・通信)受講されたことのある方対象(公開模試のみの方は除く)
  4. 直前対策無料
    FP技能検定を受験して万が一不合格になってしまった場合に、一定条件を満たしていれば、次回の「直前対策」が無料になります。

※各学校のコースによって、教育訓練給付金制度を利用して受講費用の20%(最大10万円)がハローワークより支給されるものもありますのでパンフレットでご確認ください。

FPは将来の不安が無くなる資格

FP(ファイナンシャル・プランナー)は、上記でもお伝えしたように転職・就職・仕事上役立つ資格というだけでなく、その知識は自分自身の生活を豊かにし、安心を与えてくれるものになります。
昨今、不動産価格が徐々に上昇、マイナス金利の導入、NISAの開始、相続税の対象範囲の拡大、2017年4月以降契約分の保険から標準利率引き下げによる保険料の改定など、少しの間にも様々なお金に関する動きが起こっています。
また、既に終身雇用制度は無くなり、毎年必ず昇給することや退職金の確約などない企業が多くなってきていることからも、自分の財産、生活の保障をどこにも頼ることができないと言ってもいいのが現実です。
今、収入に余裕がある方は収入に合った生活をしているため、将来その収入が減額した時に生活習慣を変えることができるか、また収入が少なく生活を切り詰めている方は、子供の進学や家のローン、老後の生活資金など将来設計について不安があるという方が多くいます。独身の方は、自分が病気になって働けなくなった時、生活資金はどうしようとも考えるでしょう。決して今が大変なわけではないのですが、人は知らないことや見えないことに対して不安を持ってしまうものです。
そんな、不安を解消できる現在と未来のお金について総合的に学び知識を身につけることができるのがFP(ファイナンシャル・プランナー)資格になります。まだまだ、他の国家資格に比べ広く認知されていない資格ではありますが、将来性があり、企業だけでなく一般の人からも必要とされる資格保有者となることができます。

FP(ファイナンシャル・プランナー)試験の難易度と勉強の目安時間

3級FP技能検定

合格率は60%~80%とかなり高く、テキストを使った学習をしっかりすると合格は難しくありません。

  • 自習勉強の目安時間・・・20時間~30時間

2級FP技能検定

合格率は30%~50%と受験時期によって大きく違いますが、決して合格は難しくありません。学科と実技の同時合格率も40%と比較的高い試験と言えます。

  • 自習勉強の目安時間・・・80時間~100時間

1級FP技能検定

  • 学科合格率・・・5%~15%
  • 実技合格率・・・80%
    学科試験は合格率が低く難関試験になってきます。
  • 自習勉強の目安時間・・・150時間~200時間

CFP資格審査試験

  • 各科目の合格率・・・40%
  • 自習勉強の目安時間・・・1課目ごとに40時間

FP(ファイナンシャル・プランナー)試験の勉強開始時期

年数回の受験チャンスがあるため、勉強はいつの時点からでも始められますし、自分の勉強の進み具合に応じて試験日を早めたり、遅くしたりすることも可能です。
2級FP技能検定の通学講座は、半年前から講義が始まるところが多いようですが、Web通信でしたら学習内容を短期間で追いかけて勉強することもできます。

FP(ファイナンシャル・プランナー)試験の勉強方法

FP(ファイナンシャル・プランナー)試験の勉強をするにあたって、学校に通うのか独学で勉強するのかでは効率が大きくことなってきます。具体的な比較ポイント次の通りです。

独学と学校との比較

FP(ファイナンシャル・プランナー)試験は、他の試験と異なり3級から昇級をしていく資格試験になります。
3級だけなら独学でも、参考書や過去問題集を購入して集中して勉強することで合格を得ることはできます。しかし、その先に進みたいと考えた時には、基礎力が合否を分けてきます。
またAFP認定研修を受講する必要があるため、いずれは学校での勉強が必須になってきます。各試験の合格後を考えるなら、学校の講座を受講された方が、将来の選択肢が増えてきます。
学校の講師陣は指導のプロであり実務者という人も多くいますので、試験のテクニックだけでなく合格後の働き方や、資格の活かし方などテキストには載っていないアドバイスまで受けることができます。勿論、勉強中わからない点が出てきた場合には直ぐに尋ねることができ、解決のスピードも独学と比べてはるかに早く効率的です。
独学の場合、学習計画は自分で考えないといけませんし、モチベーションの維持も大変です。
その点、学校では独自のカリキュラムに沿って、最新の法改正を網羅したテキストで勉強ができるので安心ですし、同じ勉強をしている仲間もいるためモチベーション維持も可能です。
自宅学習が苦手な人には、自習室が使えるのも大きなメリットになります。
費用面で比べてみると、学校の受講料はテキスト、過去問題集、模試など様々なものが含まれています。独学で書籍をたくさん購入し、法改正が反映されているかチェックしたりなどを考えると、学校の受講料の方がお得に感じるかもしれません。
短期間に効率よく勉強して合格を目指す方には、学校の講座を受講されることをおすすめします。

FP(ファイナンシャル・プランナー)の学校の比較

最新の情報は各学校・専門学校のパンフレットが資料請求により無料で手に入りますので、ご確認をお願いします。

※ 割引クーポンや入学金免除などのキャンペーン資料は最新のパンフレットに入っています。

パンフレットの請求先一覧(無料)

下記の学校よりパンフレットが無料で請求できます。FP(ファイナンシャル・プランナー)学校のパンフレットが一括してお取り寄せできるように請求ページをまとめました。各ページTOPの「資料請求」からお申込み下さい。

通信教育・独学におすすめの学校

通学におすすめの学校

※パンフレットに期間限定割引情報などが掲載されていることがありますので、最新のパンフレットを入手しましょう。
(追記)パンフレットを請求した時に割引クーポン等が入っていたとの情報を多数いただきました。また、キャンペーン期間中は上記からスタディング、フォーサイトのホームページに行き「料金・お申込み」をクリックすると、クーポンが表示されます。(期間限定)

通学の学校の開講場所

社会人や学生におすすめの通学の学校の校舎一覧です。

「資格の学校TAC」の教室講座

北海道札幌市「札幌校」、宮城県仙台市「仙台校」、東京都「水道橋校・新宿校・早稲田校・池袋校・渋谷校・八重洲校・立川校・中央駅前校・町田校」、神奈川県横浜市「横浜校・日吉校」、埼玉県大宮市「大宮校」、千葉県習志野市「津田沼校」、栃木県宇都宮市「宇都宮校(提携校)」、群馬県前橋市「群馬校(提携校)」、愛知県名古屋市「名古屋校」、長野県松本市「松本高(提携校)」、富山県富山市「富山校(提携校)」、石川県金沢市「金沢校(提携校)」、京都府京都市「京都校」、大阪府大阪市「梅田校・なんば校」、兵庫県神戸市「神戸校」、広島県広島市・福山市「広島校・福山校(提携校)」、岡山県岡山市「岡山校(提携校)」、香川県高松市「高松校(提携校)」、徳島県徳島市「徳島校(提携校)」、福岡県福岡市・北九州市「福岡校・小倉校(提携校)」、大分県大分市「大分校(提携校)」、熊本県熊本市「熊本校(提携校)」、宮崎県宮崎市「宮崎校(提携校)」、鹿児島県鹿児島市「鹿児島校(提携校)」、沖縄県那覇市「沖縄校(提携校)」

「資格の大原」の教室講座

北海道・東北

札幌校・函館校・盛岡校・仙台校

関東・信越

東京水道橋校・池袋校・早稲田校・新宿校・飯田橋校・町田校・立川校・中大駅前校・横浜校・相模大野教室・日吉校・千葉校・津田沼校・柏校・水戸校・大宮校・草加教室・宇都宮校・高崎高・新潟校・長野校・松本校

東海・北陸

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福岡校・小倉校・大分校・宮崎校・沖縄校

「LEC(東京リーガルマインド)」の開講場所

北海道・東北
北海道
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  • 沖縄プラザハウス校【提携校】

「資格スクール大栄」の教室講座

北海道(札幌大通校・帯広教室)
青森県 (弘前教室・青森教室)
岩手県(盛岡校・一関花泉教室)
宮城県(仙台駅前校泉中央校)
福島県(福島校・イオンタウン郡山校)
新潟県(新潟校・長岡駅前教室)
富山県(富山掛尾教室)
石川県(かほく教室)
福井県(Lpa福井校)
長野県(飯田上郷教・室諏訪高島教室・長野古牧教室)
東京都(池袋校・渋谷校赤羽ビビオ校・イオン西新井校・新宿校・銀座校・錦糸町校・上野校・自由が丘校・五反田校・大井町校・JR蒲田駅前教室・JR巣鴨駅前教室・亀有教室・立川校・町田校・調布校・吉祥寺駅前校・八王子東急スクエア校)
茨城県(水戸教室)
栃木県(宇都宮ベルモール校)
群馬県(前橋教室)
埼玉県(熊谷校・所沢校・川越モディ校・浦和パルコ校・大宮アルシェ校・ララガーデン春日部校・せんげん台教室・上尾春日教室)
千葉県(千葉駅前校・柏駅前校・津田沼校・新鎌ヶ谷アクロスモール教室)
神奈川県(横浜校イオン海老名校・日吉東急校・上大岡校溝の口校・新百合ヶ丘校・藤沢校・川崎ルフロン校・秦野鶴巻温泉教室・川崎宮前平教室・平塚駅前教室・横須賀教室)
静岡県(静岡モディ校・プレ葉ウォーク浜北校・サントムーン柿田川校)
愛知県(名古屋駅前校・金山校・テックランド星ヶ丘校・トヨタ校・東岡崎校・イオン豊橋南校・エアポートウォーク名古屋校・イオンモール扶桑校)
岐阜県(マーゴ関校・アクアウォーク大垣校・マーサ21校)
三重県(イオンモール鈴鹿校)
京都府(京都駅前校北大路ビブレ校)
滋賀県(イオンモール草津校)
大阪府(梅田校・なんば校・枚方校・イオンモール茨木校・京橋校・あべのキューズモール校・千里中央校・河内長野教室・寝屋川教室・布施教室)
奈良県(イオンモール橿原校・イオンモール大和郡山校・奈良田原本教室)
和歌山県(橋本教室・有田教室・和歌山教室)
兵庫県(三ノ宮校・イオン三田ウッディタウン校・川西校・姫路校・尼崎つかしん校・西宮北口校・明石校・加東教室・三木教室・鈴蘭台駅前教室)
広島県(広島紙屋町校・広島大手町校・福山校・ゆめタウン呉校・アルパーク校・東広島教室)
岡山県(岡山駅前校・イオンモール倉敷校)
山口県(宇部教室)
香川県(イオンモールマリタイムプラザ高松校)
徳島県(徳島校)
高知県(高知校)
愛媛県(松山校)
福岡県(福岡天神校・博多校・久留米校・小倉校・甘木駅前(朝倉)教室)
佐賀県(佐賀校)
長崎県(長崎校・島原教室・佐世保教室・諫早教室)
大分県(アミュプラザおおいた校・別府駅前教室・大分県南教室・トキハ別府教室)
熊本県(熊本校・人吉教室・八代教室)
宮崎県(延岡教室・都城教室)
鹿児島県(鹿児島校鹿屋教室・枕崎教室)
沖縄県(沖縄那覇校・沖縄中部教室・沖縄北部教室)

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