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公認会計士学校・受験予備校のおすすめランキング

 当サイトの公認会計士試験学校(受験予備校)のおすすめランキング!
[check] 人気のおすすめ通学講座(通信教育講座もあり)
 下記の学校は資格の総合スクールで、公認会計士試験の講座が開講されています。
1.資格の学校TAC<公認会計士>
2.資格の大原<公認会計士>
3.資格スクール大栄<公認会計士>

[check] 人気のおすすめ通信教育講座
 クレアールの公認会計士講座は通信講座に特化し、講座費用が低価格の設定となっています。(10月現在)
1.クレアール<公認会計士>

<新着>クレアール公認会計士講座が人気急上昇中!
1.【クレアール公認会計士講座】:大幅値引き中!
 クレアールは開講中の各資格講座の中でも公認会計士試験に特に力を入れていると言われています。48年の受験指導歴のある歴史ある学校でありながら、他校の費用を圧倒的に下回る費用で受講できます。

公認会計士学校の受講費用

 公認会計士講座の費用で圧倒的に差をつけているのはクレアール。通信教育講座に特化することで、かなり低額の費用での受講が可能です。さらに、各種割引制度がパンフレットに記載されています。


 公認会計士試験の勉強をするにあたって、学校によりコースに特色が見られます。
朝・昼だけでなく社会人向けのコースでは夜間にも授業が行われています。
 また、教室講座や通信教育などのコースが用意されていますので、学校に通いたい人、独学で勉強したい人など自分の生活スタイルにあった公認会計士のスクールを選択しましょう。

 下記において公認会計士試験講座の概略を参考に記載していますが、その他にも学校により様々なコースが開講されています。
 また、同じ学校でも受験レベルにより選択できるコースが異なります。

 詳しくは各学校・専門学校のパンフレットが資料請求により無料で手に入りますので、ご確認をお願いします。

[check] パンフレットの請求先(無料)
公認会計士試験受験学校のパンフレットが一括して請求できるようにまとめました。
 複数請求する場合に便利です。各ページTOPの「資料請求」からお申込み下さい。

※パンフレットに期間限定割引情報などが掲載されていることがありますので、最新のパンフレットを入手しましょう。
(追記)クレアールのパンフレットを請求した時に割引クーポン等が入っていたとの情報を多数いただきました。

★通学の学校No.1★「資格の学校TAC」

TAC公認会計士講座の公式ホームページへ 公認会計士試験合格者数No.1!法律系に強い早稲田セミナー(Wセミナー)から事業譲渡され、会計に強いTACのノウハウと早稲田のノウハウがぎっしり詰まった大手の受験予備校だけあって、公認会計士試験講座にも豊富なコースが準備されています。

TACの簿記講座の受講費用を10%~30%安くする裏ワザあり!(下記で解説しています。)
 パンフレット請求(無料)はこちら → 資格の学校TAC<公認会計士>

「資格の学校TAC」のおすすめメディアの比較

<通学メディア>

  • 教室講座
     日程表に沿って講義を受講し集中した環境での学習が可能です。
  • 個別DVD講座
     自身の予定に合わせてガクシュウスケジュールを調整でき、教室講座と変わらぬ講義を受講可能です。
  • 教室+Web講座
     通学受講をメインにWeb講義で欠席フォロー・復習も出来ます。
    <通信メディア>
  • Web通信講座
     Webで24時間いつでも抗議動画を視聴する学習スタイルで好きな場所で何度でも学習できます。
  • DVD通信講座
     講義を収録したDVDをご自宅にお届けし、自宅に居ながら迫力ある講義を受講できます。

「資格の学校TAC」のおすすめコースの比較

  1. 1.5年S本科生(教室講座+個別DVD講座+Web通信講座+DVD通信講座)
    <Point>
    1. 土台となる基礎知識をしっかり習得
    2. 日商簿記検定も受験可能
    3. 年2回実施の短答式試験に完全対応
    4. 安心の学習フォロー・就職サポート
  2. 短期集中L本科生(教室講座+個別DVD講座+Web通信講座+DVD通信講座)
    <Point>
    1. 短期合格を目指せるカリキュラム
    2. 年2回実施の短答式試験に対応
    3. 安心の学習&就職サポート
  3. 2年L本科生(先取り学習サポート付)(教室講座+個別DVD講座+Web通信講座+DVD通信講座)
    <Point>
    1. 学生から社会人まで安心のロングコース
    2. 年2回実施の短答式試験に完全対応
    3. 安心の学習フォロー・就職サポート
  4. 2年S本科生(教室講座+個別DVD講座+Web通信講座+DVD通信講座)
    <Point>
    1. 学校や仕事と両立しやすいコース!
    2. 日商簿記検定も受験可能
    3. 年2回実施の短答式試験に完全対応
    4. 安心の学習フォロー・就職サポート
  5. 1.5年L本科生(教室講座+個別DVD講座+Web通信講座+DVD通信講座)
    <Point>
    1. 大学の夏期休暇明けから学習開始
    2. 日商簿記検定も受験可能
    3. 年2回実施の短答式試験に完全対応
    4. 安心の学習フォロー・就職サポート
  6. 短期集中本科生(個別DVD講座+Web通信講座+DVD講座)
    <Point>
    1. 受験に専念できる方にオススメ!短期合格を目指せるカリキュラム
    2. 安心の学習フォロー・就職サポート
  7. 【社会人向けコース】夏期入学社会人のための速修コース(Web通信講座・DVD通信講座が選択可能)
    <Point>
    1. 短期集中本科生対応
    2. 受験に専念して短期合格を目指す方向け
    3. 教育訓練給付制度(一般)指定コース
  8. 【社会人向けコース】社会人向け 通信分割コース(前期)(Web通信講座・DVD通信講座が選択可能)
    <Point>
    1. 2年S本科生と同様のカリキュラム
  9. 【各本科生対応】担当科目マスター
     担当科目マスターは「短答式試験の合格」そして「担当科目(会計学・監査論・企業法)の論文式科目合格を目指すコースです。
    <Point>
    1. 日々の学習負担の軽減で、より仕事や学校と両立しやすい!
    2. 学習時間を担当科目に集中投資!
    3. 短答式試験の合格後は、担当科目の論文対策に集中!
    4. 論文式試験終了後は、翌年の総合合格に向けて合格状況に応じた最適なコースを選ぶことが出来ます。

「資格の学校TAC」の教室講座

北海道札幌市「札幌校」、宮城県仙台市「仙台校」、東京都「水道橋校・新宿校・早稲田校・池袋校・渋谷校・八重洲校・立川校・中央駅前校・町田校」、神奈川県横浜市「横浜校・日吉校」、埼玉県大宮市「大宮校」、千葉県習志野市「津田沼校」、栃木県宇都宮市「宇都宮校(提携校)」、群馬県前橋市「群馬校(提携校)」、愛知県名古屋市「名古屋校」、長野県松本市「松本高(提携校)」、富山県富山市「富山校(提携校)」、石川県金沢市「金沢校(提携校)」、京都府京都市「京都校」、大阪府大阪市「梅田校・なんば校」、兵庫県神戸市「神戸校」、広島県広島市・福山市「広島校・福山校(提携校)」、岡山県岡山市「岡山校(提携校)」、香川県高松市「高松校(提携校)」、徳島県徳島市「徳島校(提携校)」、福岡県福岡市・北九州市「福岡校・小倉校(提携校)」、大分県大分市「大分校(提携校)」、熊本県熊本市「熊本校(提携校)」、宮崎県宮崎市「宮崎校(提携校)」、鹿児島県鹿児島市「鹿児島校(提携校)」、沖縄県那覇市「沖縄校(提携校)」

★通学の学校No.2★「資格の大原」

大原公認会計士講座の公式ホームページへ 法律、会計試験に強いTACと並ぶ大手の受験予備校だけあって、公認会計士講座にも豊富なコースが準備されています。

パンフレット請求(無料)はこちら
 → 資格の大原<公認会計士>


「資格の大原」のおすすめコースの比較

  • 開講コースの比較
     受講方法:全コース教室通学・映像通学・DVD通信・Web+音声DL通信。
  1. 入門1.5年ウィンター本コース
     冬にスタートして、無理なく、12月の短答式試験を攻略する1.5年のカリキュラム!
  2. 入門1.5年スプリング本コース(チャレンジ)
     集中学習で12月の短答式試験の受験が実現できる1.5年短期合格コース!
  3. 入門1.5年スプリング本コース(レギュラー)
     5月の短答式試験合格を目指すので、短期間でも安心して学習できるコース! 
  4. 入門1年本コース(チャレンジ)
     半年で短答式試験を攻略し、論文式対策を有利に進められるコース!
  5. 入門1年本コース(レギュラー)
     1年間で一気に論文式試験合格レベルに到達する短期合格コース!
  6. 入門1年本コース(レギュラー/夏季集中プラン)
     1年間で一気に論文式試験合格レベルに到達する短期合格コース!
  7. 入門2年本コース(Wチャンス)
     早期スタートで大学や仕事を両立できる、ゆとりのコース!

「資格の大原」の教室講座

  • 北海道・東北
    • 札幌校・函館校・盛岡校・仙台校
  • 関東・信越
    • 東京水道橋校・池袋校・早稲田校・新宿校・飯田橋校・町田校・立川校・中大駅前校・横浜校・相模大野教室・日吉校・千葉校・津田沼校・柏校・水戸校・大宮校・草加教室・宇都宮校・高崎高・新潟校・長野校・松本校
  • 東海・北陸
    • 富山校・金沢校・福井校・名古屋校・津校・岐阜校・浜松校・静岡校・沼津校
  • 関西・四国
    • 大阪校(新大阪)・難波校・梅田校・梅田校ライセンススクエア・神戸校・京都校・和歌山校・姫路校・愛媛校
  • 九州・沖縄
    • 福岡校・小倉校・大分校・宮崎校・沖縄校

★通信教育専門の学校No.1★「クレアール」

クレアール公認会計士講座の公式ホームページへ 資格受験指導48年の実績のある通信教育の大手スクール。
 時間効率・勉強効率・経済効率を最大限発揮できるようにするため、「Web通信」が標準学習形態とされ、受講料の低価格に設定されています。
 Web通信講座は、パソコンやスマートフォンやタブレットで勉強をすることができます。

パンフレット請求(無料)はこちら→ クレアール<公認会計士>
(追記)クレアールのパンフレットを請求した時に割引クーポン等が入っていたとの情報を多数いただきました。

「クレアール」のおすすめコースの比較

  1. 1年合格全力投球コース
    1. 講義視聴+復習の総合的な学習時間が1週間に30時間以上取れる方。
  2. ハイスピード型 短答・論文トータルサクセスコース
    1. 講義視聴+復習の総合的な学習時間が1週間に20~25時間程度取れる方
  3. 2年スタンダード合格コース
    1. 学習スタート時はじっくり学習し途中からペースを上げて学習したい方
    2. 1年目は1日2~3時間、2年目は1日3~5時間以上学習が出来る方(復習時間を含む)
  4. 3年スタンダード合格コース
    1. 計画的に一定のペースで学習したい方
    2. 1年目に短答式、2年目には論文式試験の合格を目指したい方
    3. 1週間に15~20時間程度学習できるかた(復習時間含む)
  5. 2年スタンダード短答合格コース
    1. 計画的に一定のペースで学習したい方
    2. まずは短答式試験に確実に合格したい方
    3. 1週間に20~25時間程度学習できる方(復習時間含む)
  6. ストレート春短答合格コース
    1. まずは短答式試験に合格確実に合格したい方
    2. 計画的に一定のペースで学習したい方
    3. 1週間に15~20時間程度学習できる方

公認会計士試験のための学校の費用を安くする方法

 TACと大原は公認会計士講座受講費用は似た設定となっています。(キャンペーンやセット申込み等により変わる場合がありますので、詳しくはパンフレットを入手してご確認ください。)

受講費用が安くなる裏ワザ①

 TACは東証1部に上場企業ですが、なんと・・・
 TACの株主優待は、受講料10%オフの株主優待券です!つまり、株主になれば株主優待券を入手でき、割安価格で公認会計士試験講座の受講が可能ということになります。

 しかし、株主にならなくてもWEBで検索(「チケットショップ TAC 優待券」な
どと検索)すると数百円で入手できる場合もあります。ヤフオクでもよく出品されているようです。

 現在、教室講座の場合は使えるようですが、全ての校舎や講座において確認したわけではありませんので、使用の可否、使い方などを必ずTACにご確認ください。
 通信講座の場合は、WEB申し込みでは優待券が使えませんので、パンフレットを入手し、郵送での手続き(その際優待券を添付)が必要となります。

 また、TACのパンフレットを入手すると、入学金が無料になる方法が記載されています。(簡単な動画を見るだけでOKです。)

受講費用が安くなる裏ワザ②

TACや大原の講座は一部の講座を除き公認会計士講座を受講すると一般教育訓練給付制度が利用できます。
利用すると受講費用の20%(最大10万円)がハローワークから支給されます。

 同じ科目、同じ講座でも校舎により使用できる場合とできない場合がありますので、各学校のパンフレットでの確認をお願い致します。

  • 初めて利用する方
    雇用保険加入期間が通算1年以上
    ※初めての利用でない方も一定の条件を満たす場合は給付が受けられます。
  • 通学の場合
    出席率80%以上&修了試験正答率60%以上

※詳細は、各学校のページで解説がされています。
(参考)TAC(一般教育訓練給付制度について)

受講費用が安くなる裏ワザ③

 パンフレットを請求すると割引になる申込方法がある場合やクレアールのように割引クーポンが入っている場合があります。

独学による公認会計士試験の勉強方法

 公認会計士試験は独学による勉強法では極めて難しいと言われています。
 会計基準の変更や法改正(毎年)もあり、他の資格のように過去問を押さえておけばよいというレベルではありません。
 また、市販の教材もありますが、公認会計士試験に必要な情報がどこなのかなかなか判断できるのは困難です、

独学の勉強方法で公認会計士試験に「合格する方法

 上記の通り、公認会計士試験は独学の勉強法では苦戦を強いられそうですが、それでも合格する方法があります。
 独学で勉強したい人におすすめなのは、大手専門学校をうまく利用することです。
 独学による公認会計士試験の勉強を考えている人の大部分は通学時間と受講費用に問題があると思われます。
 それらを解決できるのが、通信教育講座に特化した「クレアール」を利用することです。最新の試験範囲が網羅できているばかりでなく、試験勉強における重要度による強弱や勉強のペース配分などがわかります。しかも、教室や講師をたくさん抱えていない分受講費用が、かなり抑えられています。

独学におすすめのテキスト

 公認会計士試験は市販のテキストでは対応が難しいですが、中には販売されているものもあります。新試験範囲に未対応のものが平然と売られていたりしますので、注意が必要です。(特に法改正対応の分は通常販売されていません。)
 やはり、大手学校の最新のテキストを入手することがおすすめです。

独学のおすすめの答練

 市販のテキストで独学で勉強している人は問題演習量が通学性に比べて低い傾向にあります。また、模擬試験などの答練を受けていないため、合格ラインにあるかどうかの判断もできません。。
 ただし、大手の学校は試験直前期の模擬試験などの答練のみを受講する方法もありますので、ぜひ検討してみましょう。周りに知らない人がいる中で本試験スタイルで受講することは試験中の緊張感を事前に体感することにもなるためおすすめです。

公認会計士とは

 公認会計士とは会計の専門家の中でも最高峰の資格を有する者です。会計監査 (財務諸表監査)を独占業務とするほかに経理業務やコンサルティング業務、税務業務も行います。
 日本国内に「会計」のない会社は存在しません。その「会計」に携わる資格の中で、最高峰と言われるのが「公認会計士」です。上場企業(有価証券報告書提出企業)に対する内部統制監査(J-SOX)の義務化や、グローバル化に伴う今後の国際財務報告基準(IFRS)の導入などにより会計のプ最高峰の専門家である公認会計士の社会的ニーズはますます高まっています。

公認会計士のメリット

 公認会計士は登録をすることにより、税理士行政書士の資格を取得することができ、税理士行政書士の独占業務も行うことができます。

公認会計士の魅力

1.安定性があり、監査業務は公認会計士の独占業務。

  • 公認会計士の代表的な業務と言えば財務諸表の監査業務ですが、この監査業務は公認会計士にしか行うことができない独占業務です。財務諸表監査は日本の資本市場の健全な発展を担う重要な役割を有しているため、独占業務を有する公認会計士は、景気に左右されにくく安定した需要があると言えます。

2.将来性が豊かで、価値ある経験が積めます。

  • 公認会計士は大企業を中心に、さまざまな業種のクライアントを監査します。そのため、日本を代表する製造業から時流の先端を行くIT企業まで、多様なビジネスモデルを広く深く理解することができます。
     また会計の専門家として、経営層と接する機会にも恵まれており、年齢性別を問わずプロフェッショナルとして活躍できます。
  • 監査業務を通じて得た経験や知見は気象で価値が高くコンサルティング、上場企業CFO、海外駐在、独立開業など将来の選択肢を広げることができます。
     自分が望むキャリアプランを自らデザインし、実現する力を公認会計士は有しています。

3.社会的地位の高さ。三大国家資格の一角です。

  • 公認会計士は医師や弁護士と並び三大国家資格と言われています。
     監査を通じて壮大なスケールで社会に貢献することができ、経済を支える「資本主義の番人」として重要な使命を担っています。
     難関試験であるがゆえに目指す価値があり、一生涯の資格といえます。
  • 監査法人は世界的にも人気の就職先です。
     国際的な会計事務所のうち、大手4社は「Big4」と呼ばれています。
     このBig4は世界150ヵ国以上にわたり大規模な会計ネットワークを展開しており、その知名度と国際性から、世界の大学生の就職先として極めて高い人気を有しています。
     日本では、5社の監査法人がそのメンバーファームとして提携しています。日本の公認会計士試験に合格し、監査法人に就職することで、世界的な会計プロフェッショナルファームの一員として活躍することができます。

4.安定した収入があり、高い平均年収。

  • 会計のプロフェッショナルとして、クライアントに対して高度な専門知識を提供する公認会計士には、その対価として高い報酬が支払われます。
     大企業の平均年収が約580万円程度であるのに対し、公認会計士は1,000万円以上の年収を得ることができるのも魅力の一つです。
     また、生涯年収という点で考えれば早く合格するほど収入面でも有利と言えます。

公認会計士は女性が生涯輝ける資格!!

1.結婚・出産後も働きやすい!

 大手監査法人を中心に、女性が働きやすい職場環境の整備等を目的としたさまざまな活動が行われています。
 女性のためのセミナーやワークショップ等の開催を通じて、組織横断的なネットワークの構築・強化が図られています。
 結婚や出産、いくじ等で一時的に仕事を離れたとしても、その後も安心して復帰できる環境が整備されているので、今後のキャリアプランを設計するにあたり柔軟な選択ができる点も女性会計士ならではメリットです。

2.ワークライフバランスが良い!

 公認会計士の業務は、繁忙期を除くと比較的夏季休暇や有休休暇が充実しているので、ワークライフバランスのとれた働き方を実現することができます。
 資格の強みを活かして、仕事とプライベートを両立しながら、最適なライフプランを築くことが出来るのも魅力の一つです。

3.男女平等!

 公認会計士は、一人一人が有資格者として男女ともに個人の成果が対等に評価されます。
 繊細な作業も多い公認会計士の業務は、女性特有のきめ細かな配慮や気遣いのできる女性に適した業務でもあります。
 一人の公認会計士として、男女の差を感じることなく幅広く活躍することができるので、有資格者としてキャリアを積み、多方面で将来の可能性を広げることができます。

公認会計士試験の制度概要

1.受験資格の制限がありません。

 どなたでも受験できます。

2.短答式試験合格者は短答式試験が2年間免除されます

 短答式試験合格者は、論文式試験で総合合格できなかった場合でも、以後2年間(翌年・翌々年)は申請により短答式試験が免除されます。

3.一部科目合格制度により、論文合格科目は2年間免除

 論文式試験で不合格となった場合(総合合格できなかった場合)でも、一部科目で合格基準を超えた場合は、以後2年間は申請によりその科目の受験が免除されます。(科目合格制度)

4.公認会計士試験合格者

  • 実務補習
     講習を受け、所定単位を取得します。
  • 業務補助等
     期間は2年以上。公認会計士試験の前後を問いません。
  • 終了考査
     日本公認会計士協会が実施する試験に合格すれば修了。

5.公認会計士として登録。 

公認会計士試験ガイド

1.受験資格

 特になし。どなたでも受験できます。

2.試験実施期間

1.短答式試験(年2回)

<実施時期>
 第Ⅰ回:12月上旬(日曜日)
 第Ⅱ回:5月下旬(日曜日)
<試験時間>
 9:30~18:00(5時間)
<試験形式>
 マークシート方式による択一式試験
<試験科目>

  • 財務会計論
  • 管理会計論
  • 監査論
  • 企業法

<採点>
 4科目の総合点で合否確定

2.論文式試験(年1回)

<実施時期>
 8月中旬~下旬(金土日の3日間)
<試験時間>
 1日目 10:30~16:30(4時間)
 2日目 10:30~17:30(5時間)
 3日目 10:30~16:30(4時間)
<試験形式>
 科目別の筆記試験
<試験科目>
必須科目:会計学(財務会計論・管理会計論)・監査論・企業法・租税法
選択科目:経営学・経済学・民法*・統計学から1科目選択
 *【重要】民法に関しては、今後の大改正による影響が予想されます。
<採点>
 公認会計士・監査審査会が相当と認めた得点比率で決定
 

公認会計士試験科目

1.財務会計論[会計学]

  1. 計算(筆記)
     筆記とは、企業の日々の経営活動を記録・計算し、株主・取引先・銀行等の利害関係者にその財政状態や、経営成績を決算書類を用いて報告するための手続きです。
  2. 理論(財務諸表論
     計算(筆記)で学習する会計処理は「企業会計原則」等の改易基準に基づいて行われます。理論(財務諸表論)では、会計基準の内容及び理論的背景、さらには理論的な対等会計理論について学びます。 

2.管理会計論[会計学]

 企業経営においては、経営者が将来の企業のあり方を計画したり、その成果が期待通りに進んでいるかを管理するための情報も必要です。
 管理会計論では、このような情報の収集・分析・報告を行うための、原価計算を中心とした会計システムについて学習します。 

3.監査論

 公認会計士が備えるべき価値観を含め、財務諸表監査にまつわる様々なルールの内容や拝啓について扱います。

4.企業法

 「企業法」という科目の中心は会社法です。
 会社法は、企業の組織・運営・活動等、企業を巡る様々な関係を規律する法律です。この中で特に重要なのは株式会社に関する規定で、主に株式会社の設立・運営から消滅に至るまでの諸規定を学習します。また、商法と金融商品取引法も出題範囲に含まれます。

5.租税法

 監査証明業務を行うために必要な法人税法の計算・基礎理論を中心に、所得税法、消費税等の構造的理解が問われることが明記されており、基礎的な計算問題も出題されます。 

6.経営学

 企業及び企業経営の在り方は研究する学問で、経営戦略論、モチベーション理論、リーダーシップ論、コーポレート・ガバナンス論、ファイナンス理論等、幅広いテーマを研究対象とします。時事的な問題が取り上げられることも多く、企業の最新動向に常に関心を払っておくことが大切です。

7.経済学

 企業や消費者の経済行動や、個々の財・サービスの需給に対する分析を行うミクロ経済学と、一国の経済全体または世界経済全体を分析するマクロ経済学に大別されます。分析は、現実経済をモデル化して行われます。

8.民法

 売買契約等の私達が日常行う行為を規律する法律を学習します。
 学習の目的は、条文の解釈や学説の対立点を理解することです。

9.統計学

 データ解析やファイナンス理論に必要となる記述統計、確率、推測統計、相関・回帰分析等に関して、データを用いた計算方法や確率を利用した統計的評価方法を学習します。

公認会計士のビジネスフィールド

1.日本経済を支える会計のプロの監査法人

財務諸表監査

 財務諸表監査とは、企業が作成する貸借対照表等の財務諸表が、その企業の財政状態や経営成績を適正に表示しているか否かを、独立した第三者的な立場で判断し、意見を表明する一連の作業のことです。
 企業等にとって最も大切な「社会的信用」を支えています。公認会計士が監査を行うことにより、企業を取り巻く利害関係者は信頼性の高い情報を得ることができ、さまざまな取引を安心して行うことができるのです。

内部統制監査

 内部統制監査とは、企業等において、リスク管理や業務分掌、意思決定ルール等、経営目標を達成するために構築した内部統制システムについて、その機能の状況を確認し評価するものです。
 このような内部統制システムが本来どうあるべきか、正しい知識を持つ公認会計士だからこそ、これらを確認・評価し、適切な助言を行うことができるのです。

2.会計知識を活かし企業を内部からサポートする

経理・財務業務(一般事業会社への就職にも強い!)

 公認会計士が持つ高度な会計・財務知識は、企業において中枢とも言える経理・財務部門でまさに必須の知識です。企業の内部から、連携財務書類の作成や新会計基準への対応等、体系的な知識を活かすことができます。

IR-インベスター・リレーションズ-(一般事業会社への就職にも強い!)

 IR(インベスター・リレーションズ)とは企業が株主や投資家等に対して、公正な企業情報を適時に、そして継続して提供する活動のことです。
 IR担当者には、管理会計に精通し、かつ分析力や表現力といったものが問われますが、公認会計士の持つ知識やスキルは、これらの要求を十分にクリアするものです。

IFRS-国際財務報告基準-関連サービス

 IFRSとは、世界的に多くの国が採用している会計処理のルールのことで、日本で任意適用企業の拡大が続いています。
 各国の対応速度に差はあるものの、着々とIFRSへの統合が進んでいる中で、会計の専門家である公認会計士の活躍できる新しいフィールドも広がっています。

株式公開支援(IPO)

 独自の技術やノウハウを持った将来性のあるベンチャー企業等の株式公開支援を行うとともに、その企業の成長をサポートしていきます。
 証券取引所への新規上場数は2009年度から増加傾向にあり、会計に対するニーズも高まっています。

3.監査経験を活かし、企業を外部からサポートする

M&A

 ある会社を買収するにあたって、被買収会社の財務内容をチェックしたり、商品別損益や商圏別損益の情報を把握すること等により、買収先企業と、買収を望む企業とのマッチングを図ります。

コンサルティング(MAS)

 会計・財務に関する専門知識や経験、企業経営の豊富な情報を活かし、経営全般にわたる助言や指導を行います。
 より高品質なコンサルティング・サービスで企業経営をサポートし、企業のあるべき姿をともに考え、実行まで支援するMAS業務へのニーズが近年急速に増えており、今後ますます有用な業務となるでしょう。

Trustサービス

 近年企業では様々な経済活動を行う基盤としてITの果たす役割が大きくなっています。
 このような状況で、公認会計士は、企業のITの信頼性を保証する「Trustサービス」を提供し、社会からのニーズにこたえています。

税務業務

 法人税法所得税法消費税法等多くの税法が存在するため、複雑多岐に渡る税務処理についての相談を受ける等、企業経営を側面からサポートしています。
 近年では国内にとどまらず、企業の海外進出に対応して、国際税務サービスも重要になっています。

4.一国一条の主として独立開業・企業

 自ら会計事務所を開設したり、コンサルティング会社を興したりと、経験・知識を活かして独立し、活躍している公認会計士の方も多数いらっしゃいます。

公認会計士試験予備校受講生の口コミ

 公認会計士試験予備校に通った方の評判・口コミを一部を抜粋してご紹介します。

資格の学校TACの口コミ

<通学生>

  • 実践的な対策で点数が取れました!
     理論科目に関して、講義を楽しく受講できました。初回のインプットが捗ることで、復習の際も記憶のアンカーを辿って効率よく行えました。計算科目に関して、下書きをどう作るか、ミスを防ぐためにどう対策するか、といった実践的な内容を教えてもらったので、その方法を習得するだけで点数が取れました。
  • 講師の受験経験を基にしたメリハリある講義!
     TAC講師の良かった点は、何といっても公認会計士試験の合格者である点です。実際に受験を経験しているため、受験生が理解しずらい論点に時間を割くなどメリハリのある講義でした。また講義で紹介される実務のお話は、学習内容がどのように実務で使われているかを知ることができ、モチベーションも高まりました。
  • 科目間の連携がうまく取れていた!
     短答式試験前に論文式試験突破に必要な講義をほぼ終えるカリキュラムになっており、短答式試験後にゆっくり学習することができました。また、財務会計論の理論と計算、企業法と監査論等、関連する天のある科目がほぼ同じ時期に学習できる様になっているので、関連付けて知識を身に付けられました。
  • 基礎をしっかり固めた後スムーズに上級期へ!
     TACのカリキュラムは入門・基礎期で基礎をしっかりと固めて、上級期で応用論点を網羅的に学習します。そのため、スムーズに上級期に移行することが出来、TACのカリキュラムに沿って学習すれば自然と成績が上がってくると実感しました。
  • 自分だけのテキストを作れました!
     テキストは試験合格に最小限必要な内容がコンパクトにまとめられ使いやすかったです。特に、講義や答練を通してテキストに追加的な内容を書き込んで、自分だけのテキストを作りやすいレイアウトで合ったことが気に入りました。
  • 好きなタイミングで何度も繰り返し視聴!
     Webフォロー講義は自分の好きなタイミングで受けられるため、大学の授業やテストの関係でどうしても講義に出られないときや、何気ない隙間時間を活用して視聴できました。また、自分の理解できていないところを何回も繰り返し視聴できる他、講義スピードを調節できる点もよかったです。
  • 教室講義に遅れることなく受講できました!
     学生でしたので、個別DVD振り替えフォローを頻繁に活用させていただきました。個別DVD振替フォローは、ほとんどが教室講義の次の日くらいには受けられるようになっているため、教室講義に遅れることなく講義を受けることができ、非常に良かったです。
    <通信生・社会人>
  • 工夫次第で学習時間を確保できました!
     働きながらの受験で学習時間の確保に大変苦労しましたが、Webを利用することでいつでもどこでも学習できたのが助かりました。また音声DLを有効活用し、通勤時間やスキマ時間でも学習が出来るよう工夫しました。テキストを開けない場合には、教材をスマートフォンで撮っておくなど工夫して学習時間を確保しました。
  • 仕事を続けながらもカリキュラム消化できました!
     通信メディアで受講したことの最大のメリットは、自分の都合に合わせた学習ができる点です。講義の視聴がいつでもできる特徴を活用し、仕事を続けながらもカリキュラムを消化することが出来ました。また講義の視聴が繰り返しできることも学習する上で役に立ちました。
  • 音声講義で柔軟に学習!
     音声DLフォローをかなり利用していました。財務会計論-理論は2倍速で聴けば、主要論点はこれだけでかなり早く回すことが出来ます。また、租税法と経営学は音声講義とテキスト、答練を使い直前期に詰め込んで論文式試験に臨みました。このように音声講義を利用し柔軟に学習することができたので、とても便利でした。
  • TACの教材を躊躇なく信じることが出来ました!
     教材が自信のバロメーターになりました。全国公開模試の結果が本試験の結果に連動したことを踏まえると、テキストの内容をしっかり理解してアウトプットできる様になれば合格できると思えました。そのため合格するという目標に対して、TACのテキストを躊躇なく信じることが出来たことが何より良かったです。

資格の大原の口コミ

  • 勉強の効率を上げる大原の学習環境!
     大原は先生と生徒の距離が近いところが良かったと思います。また、施設面ではVODルームは集中しやすい作りでしたし、他に食事をしたり寒暖したりできるスペースも設けてあったので気分転換することも出来ました。そういうメリハリのつく環境が勉強の効率を上げていたのではないかと思います。
  • 通学の電車の中では持ち運びに便利なポケットコンパス!
     大原のテキスト類は重要なところが明確に示してあり、とてもわかりやすいものでした。その中でもポケットコンパスは小さくて持ち運びにも便利で、通学の電車内では必ず見ていました。通学の時間が長かったのですが、ポケットコンパスのおかげで時間を有効に使えたと思います。暗記のほとんどは電車の中でできました。
  • 合格に必要なポイントだけが学べる大原の指導は自分にピッタリでした!
     大学の先生や先輩から「大原は合格に必要なポイントを絞って教えてくれる」と聞いて、自分に向いていると思って選びました、入ったらその通り、先生に言われたことをしっかりこなしていけば十分だと実感しました、そして何より良かったのが先生方の質問対応。どんな些細な事でも丁寧に教えてくださいました。
  • 合格できたのは質問電話のおかげです!
     合格するためには絶対にわからないことをなくそうと思っていました。ですから、ちょっとでもわからないと重タラすぐに質問電話を利用。大原の先生方は受験のエキスパートなので、私が聞きたい事をすぐ理解して的確に答えてくださいますし、周辺の全体像までも教えてくださるのですごく助かりました。
  • 答練をペースメーカーにして学習を進めていきました!
     大原は答練の回数が多く、自分にとってペースメーカーのような存在。答練に合わせて勉強を仕上げていくことで力が付きます。また、時間配分の方法等いろんなパターンが試せるので、本試験にはかなり有効だと思います。

クレアールの口コミ

  • 「非常識合格法」は常識の学習法!
     公認会計士試験を難関試験としているのは学習しなければならない事の範囲の広さにあると思います。IQが高くなければ解けないような難解な問題は出ませんので、試験範囲の内容をいかに自分のものにできるかがカギになります、予備校によっては、確実に合格するために難しい論点や最新の論点を得点するするように指導されるようですが、それは難しいのでなかなかモノにならず、更にこれに重点を置くがあまり確実に得点すべき基礎的な論点がおろそかになるため、どっちつかずの状態に陥りやすくなります。非常識合格法は本試験に出ないような細かい論点は思い切って学習しないことにあるのですが、考えてみれば『常識』だと思います。
  • 覚えるべき論点が明確だから暗記が楽でした!
     他の予備校に比べると格段に量が少ないのですが、考え方の根幹となる大切な論点を把握することができ、覚えるべき論点が明確なため、他の予備校より暗記が大変楽であると感じました。模試や本試験の問題を解く際に、時間を割いても得点しなければならない問題か枝葉の問題かどうかの見分けがつき、捨て問を見抜きやすくなりました。
  • 完璧にマスターすれば合格できるテキストです!
     クレアールのテキストは非常識合格法の考え方に基づき作成されています。したがって他行に比べ薄くなっていますが、テキストには重要な部分だけが詰まっていますので、テキストに載っているものを完璧にすれば、必ず合格できる力がつきます。
  • テキストを信頼し与えられたものだけで学習!
    クレアールのテキストはコンパクトにまとまっており、「繰り返せる教材」だったため、重要論点から細かい論点までもしっかりとインプットできました。膨大な学習量を必要とする試験に対し、予備校によってはあれもこれも詰め込まれた「なかなか消化しきれない教材」である中、合格してみて改めてクレアールのテキストは重宝すべき教材であると思いました。
  • 時間効率が高く場所を選ばず学習できました!
     大学受験は書いて暗記をしていましたが、会計士受験ではクレアールが提唱している「スピーチ」で暗記や理解を進めました。実際に始めてみると、書いて覚えるよりかは効率が良く、場所を選ばず学習できたことで学習量が増やせたことが1回の受験で合格できたことにつながったように思います。また、スピーチは完璧にやらないと好結果にはつながりません。完璧にしたことで、短答式試験は択一試験ということもあり、正誤の判断のスピードがものすごく早くなりました。論文式試験では、話せる(説明できる)=答案用紙に書けるになるため、短答式同様に回答時間が短縮することができました。また、見たことのない問題でも、スピーチで頭に入れた似たような論点を答案用紙に回答することが出来るため、白紙で答案を提出しなくても済むこともあり、精神的にも楽になります。
  • 広範な全試験範囲を網羅する学習時間はない!
     仕事と勉強を両立させる場合、勉強にフォーカスした場合と比べてどうしても絶対的な勉強時間は少なくなってしまいます。その場合、広範な試験範囲をすべてカバーする程の時間は自分には確保できないと思い、重要論点を自分で絞り込む作業時間も節約する必要があると考え、その観点から専門学校を探しました。その中でクレアールの非常識合格法は、重要な範囲をコンパクトにまとめてあるテキストを知り、あまり悩む事も無く決めました。働きながらの挑戦は、難易度が高いと言われている公認会計士試験において確かに困難なものなのかもしれません。しかし、毎年必ず合格者はいるのです。決して不可能な挑戦ではありません、自分に合った学習方法とそれを継続する意思があれば結果はついてくるものです。また、仕事と勉強を両立させた経験は合格後も、さらに新しいチャレンジへの糧となります。これから学習を始められる方はぜひあきらめずに自信を持って頑張ってください。