資格の学校TACの社会保険労務士試験 直前対策講座のコース

 資格の学校TACは社会保険労務士試験の学校で大原と並ぶ大手予備校です。毎年多くの本試験問題を当てています。
 2017年合格目標!資格の学校TACの社会保険労務士試験「直前対策講座」についての概要です。

1.弱点克服オプション講座

  1. 過去問ステップアップゼミ 全6回
     本試験の傾向に沿った基本項目が実践の中で身に付き、過去問で各科目の総復習をしたい方に最適!
     本試験の問題は、基本項目をベースに様々な切り口で出題されます。これに対処するには、まず①基本項目をしっかり習得(理解を前提に記憶)しておくこと、②実践レベルでそれを使いこなせること、が必要です。本ゼミは、この2点を念頭に、効果的に学習できるように企画されています。今、自分の実力に一抹の不安を感じている方、勉強方法に悩みがある方、本物の実力をもって本試験に臨みたい方、そんな方々を対象としたゼミです。
  2. 横断セミナー 全2回
     各科目に共通する項目を明確にまとめ、効率的に理解したい方に最適!
     社会保険労務士試験が難しいと言われる要因の一つは、同じ言葉で括られる論点であっても、科目によって内容が異なることにあります。
     そこで本講義では、各法律を横断して、
    1. 類似する項目の相違点を明確にする
    2. 共通する項目をまとめる、ことにより混乱しがちな論点を整理していきます。整理してまとめて覚えることにより、学習時間を短縮し、効率的に理解を深めていただくことができます。
       各科目の総復習から横断整理、演習まで、テキスト1冊でスッキリ解決できます。
  3. 一般常識セミナー 全2回
     白書・労働統計を中心に、一般常識を短時間で効率よく学習し、実力を付けたい方に最適!
     一般常識という科目はその範囲が膨大であるため、苦手に感じている受験生が多い科目の一つです。本講義は全2回にわたり、試験対策という観点から白書や最新の統計資料の内容はもちろん、出題の可能性が高い箇所をズバリ指摘していきます。
  4. 選択式セミナー 全2回
     社労士試験の特徴として、総合得点では合格基準点を満たしていても、選択式試験の一部科目で2点以下となってしまい涙をのむ受験生が数多くいます。そのため、選択式試験に対する不安を持つ受験生が非常に多いのが実情です。
     「選択式セミナー」は、選択式対策として、暗記だけに頼らず、問題を論理的に読み解く力を身につけることで、本試験で見たことがない問題が出題されても臨機応変に対応できる読解力を養います。
     まずはレクチャー編で選択式対策のベースを、読解編で、選択式対策の読解力をつかんでください、
  5. 選択式 総仕上げ演習 全1回
     本試験直前の総仕上げ!選択式対策の実践力をつかむ!
     選択式対策の総仕上げとして読解力が問われる問題はもちろん、最新の試験傾向に沿った問題を出題します。長年のノウハウを活かして作成されたTACのオリジナル問題です。本セミナーで選択式対策の実践力が身に付きます。
  6. 年金補講セミナー 全4回
     年金の苦手意識が一気に吹き飛ぶ!
     年金に対する苦手意識を払拭することを主眼とし、体系的かつ視覚的に重要な論点を再確認していくことにより、今まで学習してきた知識を「得点できる力」として身につけることを狙いとした講義です。
     基本項目を徹底理解することが合格への近道です。したがって、本試験頻出項目であって、かつ、年金科目の根幹である給付を中心に再復習していくことにより、年金科目を合格レベルまで引き上げます。このセミナーを受講することで、基礎知識が定着しない、テストの点数が伸びないなど年金に対するさまざまな悩みもきっと解消されるはずです。
  7. 計算・事例演習セミナー 全2回
     事例問題を新たに追加してリニューアル
     社労士試験では、近年、具体的な事案に基づいて、法令の規定を基に計算式を立てることや、年齢や年数を計算することが必要とされる問題が出題されています。これらの問題は、設問文から法規の論点を特定し、再度設問の内容に反映させるというプロセスが必要であり、法規の確実な理解が求められます。
     また、このような問題を本試験で素早く的確に解くためには、実際に解きなれておくことも重要です。本セミナーでは、具体的な事案に基づいた問題を通じて、本試験での実践力を養っていきます。

2.実力完成講座

  1. 直前パック
    1. 法改正セミナー 全2回
    2. 実力完成答練 全6回
    3. 全国中間模試 全1回
    4. 総合答練 全4回
    5. 全国公開模試 全1回
  2. 上級答練パック
    1. 実力完成答練 全6回
    2. 全国中間模試 全1回
    3. 全国公開模試 全1回
    4. 上級答練 全6回
  3. 速修答練パック
    1. 実力完成答練 全6回
    2. 全国中間模試 全1回
    3. 全国公開模試 全1回

法改正セミナー

 法改正を味方につけて、直近3年分の演習でライバルに差をつける!
本試験では毎年のように法改正個所から出題されており、択一式だけでなく、選択式においても重要な論点となっています。特に直近3年間の改正点の出題割合は高いものとなっています。一方で、これらの法改正の論点は、過去問としての蓄積がほとんどなく、どうしても演習不足になりがちです。
 そこで、本講座では、講義内で今年の改正点をその趣旨を踏まえて解説すると同時に、改正個所に絞り込んだ学習を集中して行うことができるようにしています。

実力完成答練

 基本項目の学習を終えた方を対象とした答練です。基本~挑戦レベルまで幅広く出題しますので、現状でどの程度実力がついているのか確認するのに最適な答練です。講義では今まで培った知識をいかに実践レベルの問題で得点に結びつけていくかなど、問題文のポイントや解法テクニックを織り交ぜながら充実した解説を展開していきます。

総合答練

 基本項目の学習を終えた方を対象とした答練です。実力完成答練よりもさらに応用力を強化していくための内容になっています。本試験における応用問題への対策を取りたい方にお勧めの答練です。

上級答練

 挑戦レベルの問題を数多く取り入れ、TACの答練の中で一番歯ごたえのある答練です。出題個所としては、やみくもに細かい部分から出題しているのではなく、細かい内容でも「特にここは注目しておきたい」という部分の出題がメインとなっています。
 また、基本・応用事項でも受験経験者が間違えやすい傾向にある部分からも出題していますので、基本・応用事項の学習を終えた方には是非挑戦してほしい答練です。この答練を制覇できれば本試験問題への恐怖心も無くなるでしょう。