TAC消費税法の最後の講義

今日は消費税法の最後の講義でした。
TACの合格情報、以前は冊子で各校の講師の
予想やコメントなどが掲載されていましたが、
今年は一覧になっているだけでした。
全部で22ページの簡単なものでした。

復習論点が18題ありましたが、いずれも基本的な
内容かなというものでした。

それよりも、塚田先生オリジナルのレジュメが詳しい!!
最近税法科目で問われやすい制度趣旨の一覧。
その中でも注目されている「特定新規設立法人」が創設された背景。
なんとなくだけど、どれか出そうな気が・・・。

さらに、簡易課税制度で考えたことがなかったのが、
実務的な計算をさせた場合(解答用紙に指定がされた場合)、
旧税率と新税率をそれぞれわけつつ計算を進めていかないといけません。
本試験でこんな計算用紙が用意されていたら、大変!!
でも、知っていたら悩まなくて済みそう。

今日もとっても有意義な講義でした。

塚田先生ありがとうございました。
ちなみに、塚田先生は2016年合格コースでは、消費税法の上級コースではなく消費税法のレギュラーコースへ移動されるようです。
・・・来年は受けるつもりはないので、関係ないですが。(笑)


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